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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
まいどときでござます(´・ω・)ノ

先日は深夜だったこともあって駆け足の探訪だったあとらんちす。
今回はじーっくり時間をかけて、街並みを見て回ってきましたー。
見れば見るほど不思議な空間です。

前回訪れたのは、ちょうど日曜の夜遅く。
あとらんちすは月曜の朝10時に移動しちゃうのです。
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古代技術の研究のために保管していたアトランティス由来の物質が風化、消失したとの報告がありました。国の研究真直度が減少しました

月曜10時にログインしてると、このメッセージが出てきます。
これを過ぎると、「失われし古代の天球儀」で
あとらんちすにひょいとワープすることができなくなります。
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アトランティスへの手がかりがないため使用できませんでした

もう一度あとらんちすに行くには、太陽の船を作り直さないといけません‥‥。

太陽の船の作り直しにはもう一度密勅を受けるわけですが、
最初と違って、各地のギルドマスターで受けることができます。
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密勅は週によっていくつかの種類があるみたいですけど、
一番簡単なのは
 ・ヨーロッパにいる誰かに話を聞く
 ・オーブなんかの簡単なアイテムをヨーロッパの誰かに渡しに行く
 ・アトランティスに関係するヨーロッパの簡単な地理発見をする
の冒険三点セット。
今週分、うちは↓こんな感じで済ませることができました。

リスボンギルドで密勅受け
→ ストックホルムで錬金術師見習さんに話を聞く
→ アムステルダムギルドで報告して次の密勅受け
→ アムステルダムで「穏やかな皇帝」をクエ受け
→ パリ経由でナポリへ移動して名君のオーブゲット
→ ベイルートで旅の学者さんにオーブを渡す
→ アテネギルドで報告して次の密勅受け
→ サロニカで情報をゲットしてカンディアの北にある島で視認
→ アテネギルドで報告して太陽の船完成♪

よーろっぱをほぼひと巡り。
委任航行もあるので、よーじをしながらお手軽にこなせちゃいます。

と、おもいっきりよそ見をしてると‥‥
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あわあわあわわわヾ(゚д゚ ;三; ´д`)ノ゙

よそ見して、戻ってきてから気づいたので‥‥
すっかりお返事遅くなっちゃってごめんなさいなのでした(;o_ _)o
リンクまでいただいちゃってありがとございますー(-ω人)
声かけていただいて、嬉しかったですー☆
つたない日誌ですけど、続けててよかったなあ~と思ったでしたよ。

‥‥う、うちからもリンク差し上げてよいかしら?よいですよねきっと!
ということで、勝手ながらリンク追加してしまいましたー。
ことはさんにはそのうちOKいただかないと‥‥(´・ω・)φメモ


さてさて‥‥そんなこんなで太陽の船も完成したので、
じっくりあとらんちす見学にしゅっぱーつ☆

長くなっちゃったので、ここからは続きに‥‥
リスボンを後にして、太陽の船は進路を勝手に大洋の方へ‥‥
040616-222705.jpg
このお船‥‥夜だと、ぼんやり怪しく光る様子がますますよくわかりますねえ。
でっかくしてよく見ると、オールがぎこぎこ動いてますが、
「太陽の船がなにかに導かれるように動き出しました」なんて言うんだから、
このオールも勝手に動いてるってことなんでしょーかねえ?
まさか名倉さんたちが太平洋までオールを漕ぎこぎ‥‥(; ゚д゚)

今回も、リスボン沖を離れるといきなり太平洋、そこはもうメラネシア海盆。
ぐるぐる雲が渦巻く竜の巣に吸い込まれると、あとらんちすに到着です。
ここまで10日の航海。
帰り道に太平洋~パナマ運河~ドミンゴ~臨時便~セビリアで
ほぼ40日かかってることを思うと、相当速いです。
週替わりで行先変わるけれど、冒険や交易に便利な気が!?

さて、あとらんちすの街MAPから眺めてみましょー。
040616-223727.jpg
こんな感じで、三重の輪のような形が見て取れます。
中心部は小高い丘の上に神殿があって、その姿はまさにアクロポリス。
040616-223527.jpg
実は、あとらんちすの街に入ると、街の名は「アクロポリス」となっています。

アクロポリスとは、古代ギリシアのポリスのシンボルとなった小高い丘のこと。アクロポリスは「高いところ、城市」を意味し、防壁で固められた自然の丘に神殿や砦が築かれているのが普通である。 出典:Wikipedia

そう、この街のベースは、ギリシャの古代都市の姿そのものなんですよね。
言われてみると、道行く人の服装も、どこかギリシャ風でしょうか?
040616-224338_2.jpg
そいえば、最初来た時にここで言葉が通じなくて。
今回は「ギリシャ語」を覚えて来てみたんですけど、見事にビンゴ!
アクロポリスで通じる言葉はギリシャ語φ( ・ω・)b 覚えときましょー。

中心部の名はアクロポリス。
中心部からは舵輪のように八方に腕が伸びていて‥‥
040616-223830.jpg
040616-223845.jpg
橋ではない舵輪の先からは、こんな風に大量の水が流れ落ちています。

さらにその外側に二重の輪。
その輪の外側は‥‥
040616-224338.jpg
アクロポリスから見遣る限りでは、どう見ても大海原のようです。

そして足元はというと‥‥
040616-223835.jpg
橋の下には深い海。

毎週月曜には移動することも考えると‥‥このアクロポリス、自力航行してる!?

思い出すのはどうしても、ふしぎの海のナディア (Wikipedia)
きっとこの島は人類には想像もつかないアトランティスの超科学のかたまりで、
海に潜ったり空を飛んだりできちゃうのね的な!


‥‥‥‥で、
海へ出ると、やっぱり竜の巣の雲の中。
040616-225312.jpg
今回知ったのは、一度海の上に出ても、
竜の巣の中心「???」をぽちっとするともう一度アクロポリスに入れること。
でもこれ、太陽の船を使わずにたどり着いたとしても、きっと入れないんだろうなあ。

040616-230013.jpg
雲の中心から少し離れると、ますますラピュタ感が増しますねー。
そういえば、島を囲むような円形の構造物もなんとなくラピュタ風。

あと、太陽の船でアクロポリスにたどり着くと、
こんな風にワールドマップに表示されることもわかりました。
040616-230610.jpg
うーん、わかったところで‥‥まあ、どうなんだろうってトコですけども。


というわけで、あとらんちすのあれこれを見てきました。
全体通じて言えることは、これまでになく想像力を掻き立てられるところだってこと。
たぶんそれは、これまで見聞きした数多くのアトランティスの伝説や、
太陽の船が本当に水の上に浮かんでた痕跡があるという近年の研究や、
まだ見ぬものを追い求めたくなる冒険心に響いたからなんじゃないかなーと思うます。
ラピュタやナディアなんかのストーリーも、きっと根っこは同じ。
まだ見ぬもの、知らないものをこの目で見られるとこに、ひとつの形として
こえたんが提示してくれたことについては、正直すごいなあーと思いました。
細かいトコについては賛否いろいろあるかもしれないけどね!

あと、割と手軽に行けるぼぉ~っとできる場所ができたこともうれしいかも?w

そんなあとらんちすも、4/19で一旦時空のかなた(?)に消えてしまいます。
今度はどこにどんな形で現れるのか?
ねおあとらんちすになって帰ってくるのか!?
期待せずに期待しておきたいと思いますー。

窓口に誰もいない銀行のよーな建物もあったし!
040616-223618.jpg

ヒカリのまぶしい人たちもいたs‥‥‥
040616-224014.jpg
‥‥‥うん、関係なかったzzz


▲閉じちゃう▲
リスボンを後にして、太陽の船は進路を勝手に大洋の方へ‥‥
040616-222705.jpg
このお船‥‥夜だと、ぼんやり怪しく光る様子がますますよくわかりますねえ。
でっかくしてよく見ると、オールがぎこぎこ動いてますが、
「太陽の船がなにかに導かれるように動き出しました」なんて言うんだから、
このオールも勝手に動いてるってことなんでしょーかねえ?
まさか名倉さんたちが太平洋までオールを漕ぎこぎ‥‥(; ゚д゚)

今回も、リスボン沖を離れるといきなり太平洋、そこはもうメラネシア海盆。
ぐるぐる雲が渦巻く竜の巣に吸い込まれると、あとらんちすに到着です。
ここまで10日の航海。
帰り道に太平洋~パナマ運河~ドミンゴ~臨時便~セビリアで
ほぼ40日かかってることを思うと、相当速いです。
週替わりで行先変わるけれど、冒険や交易に便利な気が!?

さて、あとらんちすの街MAPから眺めてみましょー。
040616-223727.jpg
こんな感じで、三重の輪のような形が見て取れます。
中心部は小高い丘の上に神殿があって、その姿はまさにアクロポリス。
040616-223527.jpg
実は、あとらんちすの街に入ると、街の名は「アクロポリス」となっています。

アクロポリスとは、古代ギリシアのポリスのシンボルとなった小高い丘のこと。アクロポリスは「高いところ、城市」を意味し、防壁で固められた自然の丘に神殿や砦が築かれているのが普通である。 出典:Wikipedia

そう、この街のベースは、ギリシャの古代都市の姿そのものなんですよね。
言われてみると、道行く人の服装も、どこかギリシャ風でしょうか?
040616-224338_2.jpg
そいえば、最初来た時にここで言葉が通じなくて。
今回は「ギリシャ語」を覚えて来てみたんですけど、見事にビンゴ!
アクロポリスで通じる言葉はギリシャ語φ( ・ω・)b 覚えときましょー。

中心部の名はアクロポリス。
中心部からは舵輪のように八方に腕が伸びていて‥‥
040616-223830.jpg
040616-223845.jpg
橋ではない舵輪の先からは、こんな風に大量の水が流れ落ちています。

さらにその外側に二重の輪。
その輪の外側は‥‥
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アクロポリスから見遣る限りでは、どう見ても大海原のようです。

そして足元はというと‥‥
040616-223835.jpg
橋の下には深い海。

毎週月曜には移動することも考えると‥‥このアクロポリス、自力航行してる!?

思い出すのはどうしても、ふしぎの海のナディア (Wikipedia)
きっとこの島は人類には想像もつかないアトランティスの超科学のかたまりで、
海に潜ったり空を飛んだりできちゃうのね的な!


‥‥‥‥で、
海へ出ると、やっぱり竜の巣の雲の中。
040616-225312.jpg
今回知ったのは、一度海の上に出ても、
竜の巣の中心「???」をぽちっとするともう一度アクロポリスに入れること。
でもこれ、太陽の船を使わずにたどり着いたとしても、きっと入れないんだろうなあ。

040616-230013.jpg
雲の中心から少し離れると、ますますラピュタ感が増しますねー。
そういえば、島を囲むような円形の構造物もなんとなくラピュタ風。

あと、太陽の船でアクロポリスにたどり着くと、
こんな風にワールドマップに表示されることもわかりました。
040616-230610.jpg
うーん、わかったところで‥‥まあ、どうなんだろうってトコですけども。


というわけで、あとらんちすのあれこれを見てきました。
全体通じて言えることは、これまでになく想像力を掻き立てられるところだってこと。
たぶんそれは、これまで見聞きした数多くのアトランティスの伝説や、
太陽の船が本当に水の上に浮かんでた痕跡があるという近年の研究や、
まだ見ぬものを追い求めたくなる冒険心に響いたからなんじゃないかなーと思うます。
ラピュタやナディアなんかのストーリーも、きっと根っこは同じ。
まだ見ぬもの、知らないものをこの目で見られるとこに、ひとつの形として
こえたんが提示してくれたことについては、正直すごいなあーと思いました。
細かいトコについては賛否いろいろあるかもしれないけどね!

あと、割と手軽に行けるぼぉ~っとできる場所ができたこともうれしいかも?w

そんなあとらんちすも、4/19で一旦時空のかなた(?)に消えてしまいます。
今度はどこにどんな形で現れるのか?
ねおあとらんちすになって帰ってくるのか!?
期待せずに期待しておきたいと思いますー。

窓口に誰もいない銀行のよーな建物もあったし!
040616-223618.jpg

ヒカリのまぶしい人たちもいたs‥‥‥
040616-224014.jpg
‥‥‥うん、関係なかったzzz

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コメント
この記事へのコメント
載せて頂いて恐縮です><

あたしなんかとちがって、日記も商会も由緒正しくずっと続けてらっしゃるのがすごい事です。

Z出身者で日記書いてる人少なくなってきてますが、一緒に頑張っていきましょう♪
2016/04/07(Thu) 17:28 | 花織ことは URL #DdiHOXp.[ 編集]
こちらこそですー(o´ω`)
ことはさん6年ぶり?!で戻ってられるとか。それもスゴイ素敵なことですよーう!
のんびりマイペースでいきましょーね~♪
2016/04/07(Thu) 22:04 | とき URL #mQop/nM.[ 編集]
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