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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
くろのくろのくろのくろの‥‥‥φ(-ω- )
書いてたらなぜかのらくろをおもいだしてしまったときでござます(o_ _)o
小学校の図書館に置いてあった田山花袋版ののらくろのらぶりーさが忘れられません。
‥‥‥うん、脱線しすぎるのでやめましょう(´・ω・)

さて、毎週火曜公開の新情報、
今週公開されたのは「クロノクエスト」についてです。

「クロノクエスト」の効果は、2ndAgeで追加されたワールドクロックによる変化を、
クロノクエストを達成することによって得られる「称号」を名乗ることで、
いつでも受けられるようになる、というもの。

これで「クロックが動いちゃう!およーふく作りたいのに間に合わない!」とか、
「え、このアイテムってあの年代でしか売ってないの?しんじらんない!」とか、
クロックに関する悩みが解消できちゃうというわけ。

2ndAgeのワールドクロックは壮大な装置であった反面、
わたしたちのあずかり知らぬところで勝手に動いてく、
ちょっと不気味な、あくまでも能動的な動作で、
とってもわかりにくくとっつきにくいものでした。

でも、この「クロノ称号」(今勝手に命名!)を使えば、
自発的に目的の時代にアプローチすることができるようになるわけで。
2ndAgeで追加された要素を「自発的」に楽しむことができるというのは、
うちの感覚としては結構良いアプデなんじゃないかなあ?‥‥と思うます。
(使うかどうか、使えるのかどうかはまだわかんないけど!)

まとめておくと、こんな感じ。
・通常の依頼の中に、青色リボンのクロノクエストが混ざってる
・クロノクエストには時代が設定してあって、達成するとクロノ称号「時を知る者」をゲット
・クロノ称号は「時を知る者(15世紀-2)」みたいなフォーマットで、合計2つまでゲット可能
・2つ以上ゲットした場合は、その時名乗っていない、先にゲットした称号から消えていく
・称号を名乗るだけで、時代を超えて特定効果にアプローチ可能(レシピや交易品など)
・時代を超えてアプローチしたものには左上に時計マークのアイコンがつく

公式を見る限りだと、クロノクエストの難易度は結構低め。
時代によって難易度強弱つけてあったりするのかな?その辺はまだわかんないですねえ。

あと、あわせて公式で紹介されてる「ザナドゥ」について。
ザナドゥ [wikipedia]といえば、ファルコムのこれ [wikipedia]
つい思い浮かんじゃううちですけど、ほえーそうなんだ‥‥
マルコ・ポーロが東方見聞録で書いた「上都(Xanadu) [wikipedia]」がもとなんだ‥‥

‥‥‥あ、えと、それで、この公式の文章にはチラリと

「皆さんはクロノクエストで手掛かりを掴み、この地を訪問することになります。」

なんて書いてあります。
これってつまり、特定の年代でしか出てこないクエストとか、あっちゃったりするのかなあ?
今ある仕組みの中で考えるなら、
「クロノクエストで得た称号でしか切り替えられない年代があって、
 その年代でトレジャーハントを達成することでたどりつける」
ということになるかもしれないけれど‥‥‥(´・ω・)それはそれで難解ね。

何にしろ、アプデの内容は気になるますね。
今のうちに予習もかねて、まだやったことないトレジャーハントの達成目指して、
冒険やってみよかしや?なんて思ったり思わなかったり‥‥

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

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