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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
北風ぴゅーぴゅー寒の戻りですねぇ。
陽気で緩んだからだには堪えます‥‥さぶさぶ{{(;>д<)}}
まいどときでござます(o_ _)o

昨日は思い切り肩の力を抜いて航海‥‥はやっぱりできませんでした。
どうもいろんなところで力が入っちゃいます。
開拓街の様子を一生懸命書き留めてみたりだとか、
ちょっと大西洋渡るだけなのにドキドキしたりだとか、
博物館に展示するものを探して荷物をひっくり返したりだとか‥‥
なにかするたんびになんだか気を張ってるうちがいるわけで。
ついでに、ももいのにあれこれ都合100MD返せって怒られたりだとか‥‥
そりゃ、ショップや定期船のこと忘れてたうちが悪いんだけどさぁ‥‥
だからってどうしろっていうですか(;o_ _)o

そんな感じでうっへりぐってり。
でも、やることはやらないと‥‥というわけで、
昨日はパリのルーブル宮殿に設けられた博物館に、展示物を取っ替えにいきました。
多くのひとはもう内容を知ってると思いますけど、
まだこの日誌では紹介してなかったので、
ここで博物館について簡単にまとめちゃいましょう。

ちょっと長いので続きに‥‥
Tierra Americanaのアップデートで新たに内陸の街が追加されましたが、
そのひとつであるパリの街のルーブル宮殿の中に、博物館が設けられました。

博物館には、わたしたち航海者が、世界各地で発見した
さまざまな珍しいものを展示するスペースが設けられていて、
ここにマネキンが装備できる発見物やオーナメントを展示することで、
「文化貢献度」なるものを獲得できちゃう、という仕組み。

展示できるものには一定のルールがあって、まとめるとこんな感じです。



(1) ヨーロッパの以外文化圏のものである
北アフリカ・近東・トルコなどもいわゆる「ヨーロッパ以外」なのでOKです。
バルト海~バルカンまでのものはダメ。
文化圏はいわゆる交易の名産品エリアと同じと考えていいみたいです。

(2) 発見物カードを伴うものである
冒険クエストなどで、「発見物カード」+「アイテム」を手に入れられるもの、
または、遺跡などで、「発見物カード」から作ったオーナメントなどが対象です。

(3) 装備品の場合、マネキンが装備できるものである
装備品の場合、マネキンが装備できない「装飾品」は展示できません。

(4) 自分で発見したものでなくてもOK
バザーで購入したものでも展示できます。





オーナメントでなくっても、いろんな装備品・ブースト品が対象になります。
うちも手元にあるブースト品などを引っ張り出してためしてみましたけど、
軽く10種類は見つけることができました。
(ブースト品とかためこみすぎ!っていうツッコミはナシにしてねw)


何か展示してみようかな~?と思ったら、まずはパリの街へ向かいましょう。
パリの街へは、マルセイユの広場にある馬車に乗って向かうことができます。
つまり、マルセイユの街に入ることができれば、だれでも行くことができちゃいます。

マルセイユから馬車に乗って

馬車は無料で乗れちゃいますし、パリの街まで時間もかかりません。
交易品などもそのまま積んでいけるので、
感覚的にはマルセイユの街が広がったような感じでしょか?

パリに到着~

パリの街につきました~。
初めてパリの街につくと、ここで街を「発見」することになります。
まず気づくのはきっと、聞こえてくる音楽が違うというところでしょう。
その荘厳な雰囲気は17C後半の太陽王ルイ14世が君臨した時代を彷彿とさせますし、
途中にはさまれたアコーディオンのフレーズは、いかにもフランスなミュゼット仕立て。
音楽だけでこんなに雰囲気が違うものかと思わずにはいられません。

目指すはルーブル宮殿

大通りを進み、銀行の角をまがると、ルーブル宮殿が見えてきます。
ルーブル宮殿はセーヌ川に面したパリの街中に建っています。
今ではその大部分が美術館として利用されているので、
ルーブルの名を知らない人はいないといってもいいくらい有名。
まさに、世界中の美術品が収集されている場所、
航海者の発見物を展示するのにふさわしい場所なのかもしれません。

パリジェンヌたち‥‥

宮殿前ではパリジェンヌたちも話に花を咲かせています。

ウフフフフ

ウフフフフ‥‥(*´∀`)

宮殿前にいるのは数多くの航海者とパリジェンヌばかりでパリジャンが目立ちません。
せっかくだから美男もそろえてほしかったのに‥‥と言わずにはいられません。
あと、どうでもいいですけど、こどもの頃によく見た「パリージャン」という看板が、
今頃ようやくパリジャンと結びついたんよっていうのは、また別の話。


ええと、何をしに来たんでしたっけ‥‥そうそう!展示をしてみるんでしたね。
宮殿に入る前に、銀行で展示できそうなものを引っ張り出しておきましょう。
銀行が目と鼻の先なので、結構便利です♪

では、宮殿の中に入りましょう。
中に入ると、大展示室へ案内されます。

大展示室

初めてこの部屋へ足を踏み入れた時には、
メディチ家の当主さまが自らお出迎えしてくださいます。
うちはといえば、当主さまのなめらかな手の動きに目を奪われて、
話をろくすっぽ聞いてなかったわけですが‥‥

さて、気を取り直して。
発見物を展示するにはいくらかの資金が必要になります。
博物館は「大展示室」1つと、30の「小展示室」からなっていて、
大展示室に展示するには100Mドゥカートまでの自由な金額、
小展示室に展示するには1つにつき1Mドゥカートが必要になります。

展示スペースは大展示室で60個、小展示室は30個×30室で合計900個。
展示スペースは多くが埋まってますが、探せば案外空いている場所があったりします。
小展示室に入るには、大展示室に入って左側にいる博物館係員に声をかけましょう。
ちなみに、第1小展示室~第6小展示室は、
特定の国籍の人しか展示ができないようになっています。

小展示室へ移動しましょ

小展示室

管理人さんがいます

小展示室はこんな感じ。
こじんまりとしていますが、天井画などにはこだわりが見えて、一見の価値ありです。
展示をするには、まず空いている展示スペースを見つけます。
上の写真でみると、ちょうど管理人さんのすぐ後ろが空きスペースです。
空きスペースはポチっとクリックできちゃうので、
あとは展示したいものを選びましょう。

展示してみましたよー

展示するとこんな風に見えます。
これはうちが展示しているクペの木槍。
こんな風に、展示物の詳細を見て回ることもできちゃいます。
ただ飾ってあるだけじゃなく、いろいろ見て回れるところが博物館らしくていいかも。

展示が完了すると、大展示室で500、小展示室で300の文化貢献度がもらえます。
そのあとは、展示したちょうど24時間後と、
それ以降は毎日0時のタイミング以降のログイン時に、
大展示室は700ずつ、小展示室は500ずつの文化貢献度がもらえちゃいます。
大展示室の場合は、展示物がほかの人に撤去されちゃうまで、
小展示室の場合は、展示してからちょうど7日後のタイミングまでになります。

ところで、今のところですが、たまった文化貢献度は
「クエストを複数同時に請け負う」ためだけに使えます。
ほかの使い道も、そのうち増えてきたりするんでしょかねえ?

クエスト画面を見ると、1・2・3 の3つのページがあるのがわかると思いますが、
通常のクエストは2つまで重複して受けることができるようになります。
3ページ目は、大海戦・大投資戦・勅命専用なんだそうです。


はぁ‥‥疲れましたw
展示ひとつでここまで記事が長くなっちゃうなんて‥‥
もう思いっきり肩に力が入っちゃってます(;-д-)
でもでも、なんだか今書かないと、書く気力をなくしちゃうような気がして、
それでもって、時間がたつとずんどこ忘れていっちゃいそうな気がして(;ノxノ)
自分の覚書も兼ねて、誰かのお役にたつ記事になったらいいなあ~と、
そんな想いでごまかしてみたりするのでありました。

やれやれ(;´-`旦~





ところで、これを書いてて「ろくすっぽ」って大阪弁やろか?と、ふと思ったうち。
いろんなブログをたどって、なんとなーくいろいろ調べてくうちに、
こないな本があることを知りました。



参考にさせてもろたブログの中で、中身がちみっとだけ紹介されてましたけど、
もう「ああ、これやわこれやわ」というフレーズが満載。
今はあんまり見聞きしない言葉もいろいろあります。
でも、うちの記憶の隅っこのほうに、知らず知らずのうちに残ってるのか、
文字を見ただけですんなり頭の中で再生できてしまうんやから不思議なもんです。
いやぁ、よそのひとがこの本で読んでもきっとわからへんねやろなあ‥‥
と思うたら、発音の仕方まで書いてあるというやないですか。
お堅い内容か思たら、大阪らしゅうオチまでついてるというし。
これは買わなあかんわあ。


▲閉じちゃう▲
Tierra Americanaのアップデートで新たに内陸の街が追加されましたが、
そのひとつであるパリの街のルーブル宮殿の中に、博物館が設けられました。

博物館には、わたしたち航海者が、世界各地で発見した
さまざまな珍しいものを展示するスペースが設けられていて、
ここにマネキンが装備できる発見物やオーナメントを展示することで、
「文化貢献度」なるものを獲得できちゃう、という仕組み。

展示できるものには一定のルールがあって、まとめるとこんな感じです。



(1) ヨーロッパの以外文化圏のものである
北アフリカ・近東・トルコなどもいわゆる「ヨーロッパ以外」なのでOKです。
バルト海~バルカンまでのものはダメ。
文化圏はいわゆる交易の名産品エリアと同じと考えていいみたいです。

(2) 発見物カードを伴うものである
冒険クエストなどで、「発見物カード」+「アイテム」を手に入れられるもの、
または、遺跡などで、「発見物カード」から作ったオーナメントなどが対象です。

(3) 装備品の場合、マネキンが装備できるものである
装備品の場合、マネキンが装備できない「装飾品」は展示できません。

(4) 自分で発見したものでなくてもOK
バザーで購入したものでも展示できます。





オーナメントでなくっても、いろんな装備品・ブースト品が対象になります。
うちも手元にあるブースト品などを引っ張り出してためしてみましたけど、
軽く10種類は見つけることができました。
(ブースト品とかためこみすぎ!っていうツッコミはナシにしてねw)


何か展示してみようかな~?と思ったら、まずはパリの街へ向かいましょう。
パリの街へは、マルセイユの広場にある馬車に乗って向かうことができます。
つまり、マルセイユの街に入ることができれば、だれでも行くことができちゃいます。

マルセイユから馬車に乗って

馬車は無料で乗れちゃいますし、パリの街まで時間もかかりません。
交易品などもそのまま積んでいけるので、
感覚的にはマルセイユの街が広がったような感じでしょか?

パリに到着~

パリの街につきました~。
初めてパリの街につくと、ここで街を「発見」することになります。
まず気づくのはきっと、聞こえてくる音楽が違うというところでしょう。
その荘厳な雰囲気は17C後半の太陽王ルイ14世が君臨した時代を彷彿とさせますし、
途中にはさまれたアコーディオンのフレーズは、いかにもフランスなミュゼット仕立て。
音楽だけでこんなに雰囲気が違うものかと思わずにはいられません。

目指すはルーブル宮殿

大通りを進み、銀行の角をまがると、ルーブル宮殿が見えてきます。
ルーブル宮殿はセーヌ川に面したパリの街中に建っています。
今ではその大部分が美術館として利用されているので、
ルーブルの名を知らない人はいないといってもいいくらい有名。
まさに、世界中の美術品が収集されている場所、
航海者の発見物を展示するのにふさわしい場所なのかもしれません。

パリジェンヌたち‥‥

宮殿前ではパリジェンヌたちも話に花を咲かせています。

ウフフフフ

ウフフフフ‥‥(*´∀`)

宮殿前にいるのは数多くの航海者とパリジェンヌばかりでパリジャンが目立ちません。
せっかくだから美男もそろえてほしかったのに‥‥と言わずにはいられません。
あと、どうでもいいですけど、こどもの頃によく見た「パリージャン」という看板が、
今頃ようやくパリジャンと結びついたんよっていうのは、また別の話。


ええと、何をしに来たんでしたっけ‥‥そうそう!展示をしてみるんでしたね。
宮殿に入る前に、銀行で展示できそうなものを引っ張り出しておきましょう。
銀行が目と鼻の先なので、結構便利です♪

では、宮殿の中に入りましょう。
中に入ると、大展示室へ案内されます。

大展示室

初めてこの部屋へ足を踏み入れた時には、
メディチ家の当主さまが自らお出迎えしてくださいます。
うちはといえば、当主さまのなめらかな手の動きに目を奪われて、
話をろくすっぽ聞いてなかったわけですが‥‥

さて、気を取り直して。
発見物を展示するにはいくらかの資金が必要になります。
博物館は「大展示室」1つと、30の「小展示室」からなっていて、
大展示室に展示するには100Mドゥカートまでの自由な金額、
小展示室に展示するには1つにつき1Mドゥカートが必要になります。

展示スペースは大展示室で60個、小展示室は30個×30室で合計900個。
展示スペースは多くが埋まってますが、探せば案外空いている場所があったりします。
小展示室に入るには、大展示室に入って左側にいる博物館係員に声をかけましょう。
ちなみに、第1小展示室~第6小展示室は、
特定の国籍の人しか展示ができないようになっています。

小展示室へ移動しましょ

小展示室

管理人さんがいます

小展示室はこんな感じ。
こじんまりとしていますが、天井画などにはこだわりが見えて、一見の価値ありです。
展示をするには、まず空いている展示スペースを見つけます。
上の写真でみると、ちょうど管理人さんのすぐ後ろが空きスペースです。
空きスペースはポチっとクリックできちゃうので、
あとは展示したいものを選びましょう。

展示してみましたよー

展示するとこんな風に見えます。
これはうちが展示しているクペの木槍。
こんな風に、展示物の詳細を見て回ることもできちゃいます。
ただ飾ってあるだけじゃなく、いろいろ見て回れるところが博物館らしくていいかも。

展示が完了すると、大展示室で500、小展示室で300の文化貢献度がもらえます。
そのあとは、展示したちょうど24時間後と、
それ以降は毎日0時のタイミング以降のログイン時に、
大展示室は700ずつ、小展示室は500ずつの文化貢献度がもらえちゃいます。
大展示室の場合は、展示物がほかの人に撤去されちゃうまで、
小展示室の場合は、展示してからちょうど7日後のタイミングまでになります。

ところで、今のところですが、たまった文化貢献度は
「クエストを複数同時に請け負う」ためだけに使えます。
ほかの使い道も、そのうち増えてきたりするんでしょかねえ?

クエスト画面を見ると、1・2・3 の3つのページがあるのがわかると思いますが、
通常のクエストは2つまで重複して受けることができるようになります。
3ページ目は、大海戦・大投資戦・勅命専用なんだそうです。


はぁ‥‥疲れましたw
展示ひとつでここまで記事が長くなっちゃうなんて‥‥
もう思いっきり肩に力が入っちゃってます(;-д-)
でもでも、なんだか今書かないと、書く気力をなくしちゃうような気がして、
それでもって、時間がたつとずんどこ忘れていっちゃいそうな気がして(;ノxノ)
自分の覚書も兼ねて、誰かのお役にたつ記事になったらいいなあ~と、
そんな想いでごまかしてみたりするのでありました。

やれやれ(;´-`旦~





ところで、これを書いてて「ろくすっぽ」って大阪弁やろか?と、ふと思ったうち。
いろんなブログをたどって、なんとなーくいろいろ調べてくうちに、
こないな本があることを知りました。



参考にさせてもろたブログの中で、中身がちみっとだけ紹介されてましたけど、
もう「ああ、これやわこれやわ」というフレーズが満載。
今はあんまり見聞きしない言葉もいろいろあります。
でも、うちの記憶の隅っこのほうに、知らず知らずのうちに残ってるのか、
文字を見ただけですんなり頭の中で再生できてしまうんやから不思議なもんです。
いやぁ、よそのひとがこの本で読んでもきっとわからへんねやろなあ‥‥
と思うたら、発音の仕方まで書いてあるというやないですか。
お堅い内容か思たら、大阪らしゅうオチまでついてるというし。
これは買わなあかんわあ。

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