FC2ブログ
七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
新年最初の大遠足♪
ルクソール、カルナック両神殿を堪能したあたしたちは、
続いて大いなるナイルのさらに奥地、アヴ・シンベル大神殿へと歩みを進めます。
今回のエジプト大遠足のクライマックス、
そこにはとてつもなく巨大な神殿が、あたしたちをただ静かに待っていてくれました。

一筋縄ではないのは・・・やっぱり定め?
無事にナイルのほとりまで戻ってきたあたしたち。
準備が整ったら、さらに上流を目指して、順に出航です。
みんなで競争しようか~なんて和やかな雰囲気だったんだけど・・・

俄かに空はかき曇り、大粒の雨が激しい風に乗って、
あたしたちの船の帆をたたきつけます!
これが二度目の経験だけれど、まさかナイルで嵐に遭うなんて!
しゃふとさんも「うそーーーー!ここで嵐なんて初めてっ!」と叫んでます。
でもみんなして、なぜだか楽しそう・・・?
冒険経験もらえるようになったからかな?

嵐が済んだあと、一緒の艦隊にいたるいさんが、
めずらしいものを使ってみせてくれました。
クリスマスに教会でもらった、ひいらぎのブローチです
効果は艦隊全員の疲労度回復ですけど、そのアクションがファンタジックでかなり派手♪

ちゅい~ん
ちゅい~ん
きらりら~ん
きらりら~ん


わいわいがやがや・・・、みんな憶するものなく、
ナイルの流れをどんどこ溯って行きます。
テラピア釣りに勤しむナイルの漁師さんたちを横目に、
あっという間にナイル上流に到着です。
ここからは徒歩でさらに奥地を目指しましょう♪
駆け抜けろっ
またまたみんな谷あいいっぱいに広がって走ります。
なにやら嬉しそうに大声で叫んでる人までいたりして
周りにいた方々はさぞかし驚かれたでしょうね
でも、新年だから許してね
とりかこめっ
不意を突かれて慌てふためく怖い人たちを
運が悪かったわねとばかりに笑顔で袋叩きにしながら奥へと駆けてくと、
唐突に視界が大きく開きました

神殿を臨む
ナイルのほとりに佇む、アヴ・シンベル神殿でっす
まず、手前右手にはアヴ・シンベル小神殿。
ついつい奥に見える大神殿に目を奪われてしまいがちですけれど、
これを見逃しちゃうのはもったいない!
アブシンベル小神殿は、ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿、
小とは言っても、その前面を飾る6体の王と王妃の像の高さはおよそ10m!
神殿内に入れないのがちょっぴり残念だけど、
見上げるだけでも十分にその大きさを実感できます♪
小神殿~


そしてそのすぐ奥に、まさにそびえ立つという言葉こそが相応しい、
4体の巨大なラムセス2世の像・・・
いよいよこの  初詣  大遠足のクライマックス、
アヴ・シンベル大神殿に到着でっす♪
みんな血の気が多いや
ラムセス2世は建築王としても知られています。
アヴ・シンベル大神殿をはじめ、エジプト各地に巨大な建築物を数多く残しています。
神殿の正面は高さ33m、幅38m、奥行き63m、
4体あるラムセス2世像は高さ22mもあります。
あまりに大きすぎて、こんなにも離れないと全景が見えません。
って、あらあらあら・・・みんな話なんて聞いちゃいませんね・・・
神殿前にたむろった怖い人を取り囲んで袋叩きに・・・
しゃふとさんとふたり、「血の気多くてやーね」と、すっかり井戸端状態
・・・のはずなんだけど・・・
妙な気配を感じて、振り向いてびっくり!
どひゃ~!ノロワレルー
みんな興奮してるんだよね、きっと!

一息ついたら、みんなで神殿内部へお参りに行きましょう♪
おひと方、怖い人に負けちゃって船まで戻った人がいたようですけれど
よろこびますように。
そこにある謎の物「?!」に向かって、みんなで手を合わせます。
「よろこびますように。」

大遠足記念♪
最後にみんなで記念撮影で終了と相成りました
「遠足はおうちに帰るまで続いてますよ~」といわんばかりに、
みんなでぞろぞろとナポリまで戻って、
最後には名刺交換会を繰り広げちゃいましたょ

しゃふちゃえらい♪
最後まで引率役をしてくれたしゃふとさんはじめ、みなさんお疲れさまでした~♪
また大勢でお出かけできる機会があればな~と、
他力本願に思うときなのでしたっ♪


▲閉じちゃう▲
無事にナイルのほとりまで戻ってきたあたしたち。
準備が整ったら、さらに上流を目指して、順に出航です。
みんなで競争しようか~なんて和やかな雰囲気だったんだけど・・・

俄かに空はかき曇り、大粒の雨が激しい風に乗って、
あたしたちの船の帆をたたきつけます!
これが二度目の経験だけれど、まさかナイルで嵐に遭うなんて!
しゃふとさんも「うそーーーー!ここで嵐なんて初めてっ!」と叫んでます。
でもみんなして、なぜだか楽しそう・・・?
冒険経験もらえるようになったからかな?

嵐が済んだあと、一緒の艦隊にいたるいさんが、
めずらしいものを使ってみせてくれました。
クリスマスに教会でもらった、ひいらぎのブローチです
効果は艦隊全員の疲労度回復ですけど、そのアクションがファンタジックでかなり派手♪

ちゅい~ん
ちゅい~ん
きらりら~ん
きらりら~ん


わいわいがやがや・・・、みんな憶するものなく、
ナイルの流れをどんどこ溯って行きます。
テラピア釣りに勤しむナイルの漁師さんたちを横目に、
あっという間にナイル上流に到着です。
ここからは徒歩でさらに奥地を目指しましょう♪
駆け抜けろっ
またまたみんな谷あいいっぱいに広がって走ります。
なにやら嬉しそうに大声で叫んでる人までいたりして
周りにいた方々はさぞかし驚かれたでしょうね
でも、新年だから許してね
とりかこめっ
不意を突かれて慌てふためく怖い人たちを
運が悪かったわねとばかりに笑顔で袋叩きにしながら奥へと駆けてくと、
唐突に視界が大きく開きました

神殿を臨む
ナイルのほとりに佇む、アヴ・シンベル神殿でっす
まず、手前右手にはアヴ・シンベル小神殿。
ついつい奥に見える大神殿に目を奪われてしまいがちですけれど、
これを見逃しちゃうのはもったいない!
アブシンベル小神殿は、ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿、
小とは言っても、その前面を飾る6体の王と王妃の像の高さはおよそ10m!
神殿内に入れないのがちょっぴり残念だけど、
見上げるだけでも十分にその大きさを実感できます♪
小神殿~


そしてそのすぐ奥に、まさにそびえ立つという言葉こそが相応しい、
4体の巨大なラムセス2世の像・・・
いよいよこの  初詣  大遠足のクライマックス、
アヴ・シンベル大神殿に到着でっす♪
みんな血の気が多いや
ラムセス2世は建築王としても知られています。
アヴ・シンベル大神殿をはじめ、エジプト各地に巨大な建築物を数多く残しています。
神殿の正面は高さ33m、幅38m、奥行き63m、
4体あるラムセス2世像は高さ22mもあります。
あまりに大きすぎて、こんなにも離れないと全景が見えません。
って、あらあらあら・・・みんな話なんて聞いちゃいませんね・・・
神殿前にたむろった怖い人を取り囲んで袋叩きに・・・
しゃふとさんとふたり、「血の気多くてやーね」と、すっかり井戸端状態
・・・のはずなんだけど・・・
妙な気配を感じて、振り向いてびっくり!
どひゃ~!ノロワレルー
みんな興奮してるんだよね、きっと!

一息ついたら、みんなで神殿内部へお参りに行きましょう♪
おひと方、怖い人に負けちゃって船まで戻った人がいたようですけれど
よろこびますように。
そこにある謎の物「?!」に向かって、みんなで手を合わせます。
「よろこびますように。」

大遠足記念♪
最後にみんなで記念撮影で終了と相成りました
「遠足はおうちに帰るまで続いてますよ~」といわんばかりに、
みんなでぞろぞろとナポリまで戻って、
最後には名刺交換会を繰り広げちゃいましたょ

しゃふちゃえらい♪
最後まで引率役をしてくれたしゃふとさんはじめ、みなさんお疲れさまでした~♪
また大勢でお出かけできる機会があればな~と、
他力本願に思うときなのでしたっ♪

コメント
この記事へのコメント
う~ん!(^^;
襲撃されないように、
ずっとネコさんに追従してたからな~(つ_`)
(それでも襲撃されるんですが・・・)
戦闘LV30ぐらいになったら、
今度はじっくり見てみようかな?;^_^
2006/01/12(Thu) 21:52 | Kurumi URL #79D/WHSg[ 編集]
神殿内部でアフロの人を拝んじゃったのは秘密・・・
2006/01/13(Fri) 21:41 | クレッチマー URL #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック