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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ねこさんのおともだち、しゃふとさんに誘われて、
エジプトはルクソール、アヴ・シンベルへ、 5泊6日の旅  みんなでおでかけ♪
いろんな商会さんからたくさんの人が集まって総勢17名!
まさに新年にふさわしい  初詣  大遠足となりました

多少幸が薄かったのはご愛嬌
ナポリのピエロさん前で待ち合わせたあたしたち。
あたしをはじめうちの商会員さんがみんなして遅刻気味になっちゃって・・・
ねこさんも遅れたし・・・・七海ってそんなもんだよねっ
・・・や、ごめんなさい、反省してます
ナポリに集合~
しゃふとさんの号令の下、まずは艦隊を編成。
この時点で3艦隊15人という人の集まりよう!
お留守番の人も結構いたので、20人くらいは集まっていたでしょうか。
人望あるしゃふとさんをすごいな~とちょっぴり羨んだり

じゃあ、おべんと持った?変装セットもった?よし、おっけ~♪
ということで、まずはまっすぐアレクサンドリアに向かいます。
アレクサンドリアでひと息入れたら、目指すはナイル川中流の奥地、
あたしもまだ行ったことのない、ルクソール神殿ですっ♪

見たこともないでっかい艦隊にみんな興奮状態!!
あたしもなんだか写真撮るのも忘れたままいつのまにやらナイル中流に到着
おひとり後から到着した方が合流して16人で奥地を目指します
どやどやどやどや・・・
近くにいた人はさぞ驚くだろう勢いで、人々が駆けて行きます。
それこそ、ライブイベントのスタッフさんを追っかける人並みのように!
たこなぐりっ!
途中でだれかが怖い人に襲われたって、ご覧の有り様
反対に取り囲んでタコ殴りにしちゃいます
もうこうなると怖い人がかわいそう・・・

そうこうしているうちに、あっという間にルクソール神殿の入り口に到着です。
こちらが大列柱♪
大列柱~
そして、ルクソール神殿最大の見どころ、第1塔門、ラムセス2世の塔門です。
オベリスクとラムセス像~
巨大なオベリスクと2体のラムセス2世像、
あまりにもでっかくて圧倒されっぱなしっ!
でもこのオベリスク、本来は2本が対に立っているもの。
ではもう1本はというと・・・
19世紀、当時のエジプト君主モハメド・アリが
高価な時計と引き換えにフランスのナポレオン3世にプレゼントしたんだとか。
現在はパリのコンコルド広場に立ってるんですって。
・・・あれ?
じゃあ私達が見るなら、2本立ってなきゃおかしいんじゃない?

みんな思い思いに写真タイムを楽しんだら、さらに奥へと進んでいきます。
そこにはルクソール神殿よりもさらに大きな、
カルナック神殿が荘厳な姿を湛えていたのでした・・・
カルナック神殿・・・
あまりのスケールにすっかり圧倒されてしまって・・・
神殿を見て回る間中、あたしの口はず~っとぽっかりと開きっぱなし
神殿内に描かれた巨大なレリーフ
第1中庭の壁面に描かれた巨大なレリーフ、
第22王朝のシェションク1世が第1中庭を整備した時に描かせたもののようです。
大列柱室
第19王朝ラムセス2世が命じて作らせた巨大な列柱室。
あまりにも大きすぎて、てっぺんまで見えません・・・
聖池から神殿を望む
神殿のすぐそばに設けられた聖池のほとりから神殿全体を臨みます。
池にはお賽銭を投げ込まないで下さい
あ~・・・よい子は石やお賽銭を投げ込んじゃいけませんよ・・・

や~・・・ほんとに圧倒されるばかりでした。
今度は是非遺跡を発見しに来たいな~と、心に決めたのでした。
というわけで、 初詣  大遠足第1弾が終了しました♪
続いて第2弾へ行ってみましょうか

       ・・・・つづく。


▲閉じちゃう▲
ナポリのピエロさん前で待ち合わせたあたしたち。
あたしをはじめうちの商会員さんがみんなして遅刻気味になっちゃって・・・
ねこさんも遅れたし・・・・七海ってそんなもんだよねっ
・・・や、ごめんなさい、反省してます
ナポリに集合~
しゃふとさんの号令の下、まずは艦隊を編成。
この時点で3艦隊15人という人の集まりよう!
お留守番の人も結構いたので、20人くらいは集まっていたでしょうか。
人望あるしゃふとさんをすごいな~とちょっぴり羨んだり

じゃあ、おべんと持った?変装セットもった?よし、おっけ~♪
ということで、まずはまっすぐアレクサンドリアに向かいます。
アレクサンドリアでひと息入れたら、目指すはナイル川中流の奥地、
あたしもまだ行ったことのない、ルクソール神殿ですっ♪

見たこともないでっかい艦隊にみんな興奮状態!!
あたしもなんだか写真撮るのも忘れたままいつのまにやらナイル中流に到着
おひとり後から到着した方が合流して16人で奥地を目指します
どやどやどやどや・・・
近くにいた人はさぞ驚くだろう勢いで、人々が駆けて行きます。
それこそ、ライブイベントのスタッフさんを追っかける人並みのように!
たこなぐりっ!
途中でだれかが怖い人に襲われたって、ご覧の有り様
反対に取り囲んでタコ殴りにしちゃいます
もうこうなると怖い人がかわいそう・・・

そうこうしているうちに、あっという間にルクソール神殿の入り口に到着です。
こちらが大列柱♪
大列柱~
そして、ルクソール神殿最大の見どころ、第1塔門、ラムセス2世の塔門です。
オベリスクとラムセス像~
巨大なオベリスクと2体のラムセス2世像、
あまりにもでっかくて圧倒されっぱなしっ!
でもこのオベリスク、本来は2本が対に立っているもの。
ではもう1本はというと・・・
19世紀、当時のエジプト君主モハメド・アリが
高価な時計と引き換えにフランスのナポレオン3世にプレゼントしたんだとか。
現在はパリのコンコルド広場に立ってるんですって。
・・・あれ?
じゃあ私達が見るなら、2本立ってなきゃおかしいんじゃない?

みんな思い思いに写真タイムを楽しんだら、さらに奥へと進んでいきます。
そこにはルクソール神殿よりもさらに大きな、
カルナック神殿が荘厳な姿を湛えていたのでした・・・
カルナック神殿・・・
あまりのスケールにすっかり圧倒されてしまって・・・
神殿を見て回る間中、あたしの口はず~っとぽっかりと開きっぱなし
神殿内に描かれた巨大なレリーフ
第1中庭の壁面に描かれた巨大なレリーフ、
第22王朝のシェションク1世が第1中庭を整備した時に描かせたもののようです。
大列柱室
第19王朝ラムセス2世が命じて作らせた巨大な列柱室。
あまりにも大きすぎて、てっぺんまで見えません・・・
聖池から神殿を望む
神殿のすぐそばに設けられた聖池のほとりから神殿全体を臨みます。
池にはお賽銭を投げ込まないで下さい
あ~・・・よい子は石やお賽銭を投げ込んじゃいけませんよ・・・

や~・・・ほんとに圧倒されるばかりでした。
今度は是非遺跡を発見しに来たいな~と、心に決めたのでした。
というわけで、 初詣  大遠足第1弾が終了しました♪
続いて第2弾へ行ってみましょうか

       ・・・・つづく。

コメント
この記事へのコメント
|冫、つミ?
|彡サッ
2006/01/11(Wed) 22:05 | クレッチマー URL #79D/WHSg[ 編集]
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