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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
探検と商売に夢中になって、
すっかり活動記を書き忘れてたときです。
週末から、くろちゃんのイベント進行にのっかって、インドにきています。
おやすみのうちに帰り損ねたので、1週間くらい滞在の予定かも?
11月入ってから初めてのインドですけど、
やっぱりなんだかちょっぴり危険が減ったかも。
ついつい気を抜いちゃいそうで・・・実はこういうときが一番危ないかもね?

インドはやっぱり遠いけど
今回の旅のスタートは週末の夜、
れぶに連れられて、みんなでハトシェプストの胸飾りを掘りに行ったあと、
みんながおやすみしていくのを横目に、
ももちゃんをつれて、アフリカまで先回りするところから

翌日は用事があって遅くまでINできなかったので、
先回りでなんとかくろちゃんのイベントのお手伝いをと目論んだんだけど・・・
結局予定よりももっと遅くまでINできなくて、
結果的に余計にお待たせしちゃったような格好になりました
ごめんなさぃ・・・

――――――――――――――――――――

ともかくまずはインド方面へ大移動です。
ももちゃんはラスパルマスから南へ行くのがはじめて
入港許可証は紅海までしか出てないので、インド上陸は出来ませんが、
織物取引スキルを生かして、イベント用品の購入をお手伝いする予定♪
リスボンで言語や災害対策なんかの下準備を済ませたら、
カナリア沖方面へと南下を開始。
以前と違って、賞金首さんの検索機能が追加されたので、
多少安心の航海が出来ちゃいます。
カナリア沖に入る前に検索検索♪・・・ヒットしませんね~。
時間も時間だという話もありますが・・・
いつもはそんな無茶しませんが、
時間が惜しいのでラスパルマス近海を最短距離で通過します。
ヴェルデ岬沖を通過する直前にもちまちまと検索・・・やっぱりヒットなし。
ここも突っ切っちゃおうかな~・・・ん、そだ、ちょうどいい機会だし、
ももちゃんの港発見のために、カーボヴェルデに寄港しちゃいましょう♪
人が多いときは寄港することすらためらっちゃう、海賊多発地帯ですから・・・

カーボヴェルデで、お水と食料を再び満載します。
ここからは時間を惜しんで、東海岸まで無寄港で。
ヴェルデ岬沖から南は、アガラス岬沖までずっと向かい風。
ギニア湾を通れば、少しは風の影響が緩和されるけど、
それだけ危険なものに近づいちゃう可能性も上がるわけで。

南大西洋を行く。

左手のアフリカ大陸が水平線のかなたに見えなくなったら、
進路をまっすぐ南東にとります。
はるかかなたにアセンション島を見やりながら、ひたすら南下。
今回の積荷は多少のビールだけ。
水食料は十分なので、釣りをするまでもありません。

「提督ぅ~、(;´д`)д`)д`)」
なによ~あんたたち、情けない声出して~。
「やることなくてあんまりにも暇すぎるんですよぉ(;´д`)」
「なんか仕事くだせぇよぉ~」
海見てれば飽きないでしょ?
「それは提督だけですぜ~」
「俺らなんかもううんざりだよなぁ・・・」
あんた達よくそれで船員稼業やってるねぇ・・・ほんとに・・・
あ、そうだ、誰かカード持ってたんじゃないの?
「(・ω・`)カードにももうすっかり飽きちまいやしたぜ~」
「それはおまえがいつもひとり勝ちしてるからじゃねぇのか?」
「うるせぇな、おまえが弱すぎなんだょぉ」
「( ゚д゚)なんだぁ?やるってのかぁ?」
はいはいはぃ・・・つまんないからって喧嘩なんかはじめんじゃないわょ。
まったく・・・普段は言われるまでなーんにもしないくせに・・・
「ぇ?提督なにかいいやした?」
え?・・あ、ん~、なんでもない
それよりあんた達さぁ、やることないんだったら、釣りでもしない?
「え~?釣りですかい?(゚д゚ )」
「提督最近釣り竿ホッポリ出したまんまでしょうに・・」
「釣り針なんて潮にあたりすぎて錆びちまってやすぜ?」
だって地中海じゃ大した魚釣れないんだもん。飽きちゃった。
「提督が飽きたのをあっしらに押し付けるんですかぃ・・・」
も~、いいから、喧嘩されるよりまし!ほら、わかったらさっさと釣る!
「んな強引な~(;´д`)」
マグロ釣ってくれたら、特別のお料理ご馳走するよっ。
「(゚∀゚*)゚*)゚*)マジですかいっ?!♪」
「よっしゃー!やる気出てきたぞ~!」
「あっしの腕で船倉をマグロでいっぱいにしてみせまさぁ!」
ホントに現金だなぅ・・・

11月のアップデートで、マグロを使ったお料理の効果がすんごく高くなったそうで。
マグロを求めて遠洋漁業をする人々も出てきたって言う話ですよね~
かくいうあたしは最近近海ばかりを走り回ってて、
釣りスキル全然使ってなかったです・・・
積荷満載してイベリアへ帰るときくらいしか使わないしなぁ~
おかげでまだランクは6、マグロさんもそう簡単には釣り上げられてくれません

「提督~!見てくだせぃ、あっしが釣ったんでさぁ!(*゚∀゚)」
え?なになにっ?!マグロ釣れたのっ?
「おまえよくこんなの釣り上げたなぁ~」
「こいつでさぁ!今夜のメインディッシュはこれで決まりですぜ♪」
ぉ、いい形じゃない・・・・・・む?
「じゃ、あっしらはもっと釣ってきやすぜ~!」
「もっと釣って提督喜ばすぞ~!」
「おうょ~!(*゚▽゚)ー゚)∀゚)ノ」
「どやどやどゃ・・・・・・」
・・・なにょ、形はいいけど、ソウダガツオじゃないのょ
期待させといて・・・がっくり_| ̄|○

喜望峰沖を通過する頃にだいたい30日が経過。
太陽はどんどんと北へと傾いてゆきます。
南洋を駆けてる実感がわきますね~♪
検索すると海賊さんがひとりいる様子。
念のため警戒して、アガラス岬の遥か南方を通過します。
以前このあたりで、港から随分離れた場所なのに、
海賊さんに襲われかけたことがありますし・・・
用心するにこしたことはありませんよね・・・。

それにしても大した災害も起きません。
ももちゃんの船で一度ネズミが繁殖しかけたくらいでしょうか。
船員さんたちも釣りをしだしてからご機嫌な様子。
洋上も嵐の気配すらありません。
あたしにしては、随分平和だなぁ~
今度の航海はなにかいいことあるかもね♪

マダガスカル沖まで進み、そこからはぐっと北上。
寝ぼけ眼のNPC海賊さんのあいだをささっとくぐり抜けて、
何事もなくソファラの街に到着しました~。
ここであたしは、象牙購入のお手伝いをするつもりでおやすみすることに。
(結局出来なかったんですけどね)
ももちゃんにはもっと先回りしてもらって、
絨毯の買い付けを済ませてもらうことにしました。

気が付けば夜明け前・・・
さ・・・寝よ寝ょ


▲閉じちゃう▲
今回の旅のスタートは週末の夜、
れぶに連れられて、みんなでハトシェプストの胸飾りを掘りに行ったあと、
みんながおやすみしていくのを横目に、
ももちゃんをつれて、アフリカまで先回りするところから

翌日は用事があって遅くまでINできなかったので、
先回りでなんとかくろちゃんのイベントのお手伝いをと目論んだんだけど・・・
結局予定よりももっと遅くまでINできなくて、
結果的に余計にお待たせしちゃったような格好になりました
ごめんなさぃ・・・

――――――――――――――――――――

ともかくまずはインド方面へ大移動です。
ももちゃんはラスパルマスから南へ行くのがはじめて
入港許可証は紅海までしか出てないので、インド上陸は出来ませんが、
織物取引スキルを生かして、イベント用品の購入をお手伝いする予定♪
リスボンで言語や災害対策なんかの下準備を済ませたら、
カナリア沖方面へと南下を開始。
以前と違って、賞金首さんの検索機能が追加されたので、
多少安心の航海が出来ちゃいます。
カナリア沖に入る前に検索検索♪・・・ヒットしませんね~。
時間も時間だという話もありますが・・・
いつもはそんな無茶しませんが、
時間が惜しいのでラスパルマス近海を最短距離で通過します。
ヴェルデ岬沖を通過する直前にもちまちまと検索・・・やっぱりヒットなし。
ここも突っ切っちゃおうかな~・・・ん、そだ、ちょうどいい機会だし、
ももちゃんの港発見のために、カーボヴェルデに寄港しちゃいましょう♪
人が多いときは寄港することすらためらっちゃう、海賊多発地帯ですから・・・

カーボヴェルデで、お水と食料を再び満載します。
ここからは時間を惜しんで、東海岸まで無寄港で。
ヴェルデ岬沖から南は、アガラス岬沖までずっと向かい風。
ギニア湾を通れば、少しは風の影響が緩和されるけど、
それだけ危険なものに近づいちゃう可能性も上がるわけで。

南大西洋を行く。

左手のアフリカ大陸が水平線のかなたに見えなくなったら、
進路をまっすぐ南東にとります。
はるかかなたにアセンション島を見やりながら、ひたすら南下。
今回の積荷は多少のビールだけ。
水食料は十分なので、釣りをするまでもありません。

「提督ぅ~、(;´д`)д`)д`)」
なによ~あんたたち、情けない声出して~。
「やることなくてあんまりにも暇すぎるんですよぉ(;´д`)」
「なんか仕事くだせぇよぉ~」
海見てれば飽きないでしょ?
「それは提督だけですぜ~」
「俺らなんかもううんざりだよなぁ・・・」
あんた達よくそれで船員稼業やってるねぇ・・・ほんとに・・・
あ、そうだ、誰かカード持ってたんじゃないの?
「(・ω・`)カードにももうすっかり飽きちまいやしたぜ~」
「それはおまえがいつもひとり勝ちしてるからじゃねぇのか?」
「うるせぇな、おまえが弱すぎなんだょぉ」
「( ゚д゚)なんだぁ?やるってのかぁ?」
はいはいはぃ・・・つまんないからって喧嘩なんかはじめんじゃないわょ。
まったく・・・普段は言われるまでなーんにもしないくせに・・・
「ぇ?提督なにかいいやした?」
え?・・あ、ん~、なんでもない
それよりあんた達さぁ、やることないんだったら、釣りでもしない?
「え~?釣りですかい?(゚д゚ )」
「提督最近釣り竿ホッポリ出したまんまでしょうに・・」
「釣り針なんて潮にあたりすぎて錆びちまってやすぜ?」
だって地中海じゃ大した魚釣れないんだもん。飽きちゃった。
「提督が飽きたのをあっしらに押し付けるんですかぃ・・・」
も~、いいから、喧嘩されるよりまし!ほら、わかったらさっさと釣る!
「んな強引な~(;´д`)」
マグロ釣ってくれたら、特別のお料理ご馳走するよっ。
「(゚∀゚*)゚*)゚*)マジですかいっ?!♪」
「よっしゃー!やる気出てきたぞ~!」
「あっしの腕で船倉をマグロでいっぱいにしてみせまさぁ!」
ホントに現金だなぅ・・・

11月のアップデートで、マグロを使ったお料理の効果がすんごく高くなったそうで。
マグロを求めて遠洋漁業をする人々も出てきたって言う話ですよね~
かくいうあたしは最近近海ばかりを走り回ってて、
釣りスキル全然使ってなかったです・・・
積荷満載してイベリアへ帰るときくらいしか使わないしなぁ~
おかげでまだランクは6、マグロさんもそう簡単には釣り上げられてくれません

「提督~!見てくだせぃ、あっしが釣ったんでさぁ!(*゚∀゚)」
え?なになにっ?!マグロ釣れたのっ?
「おまえよくこんなの釣り上げたなぁ~」
「こいつでさぁ!今夜のメインディッシュはこれで決まりですぜ♪」
ぉ、いい形じゃない・・・・・・む?
「じゃ、あっしらはもっと釣ってきやすぜ~!」
「もっと釣って提督喜ばすぞ~!」
「おうょ~!(*゚▽゚)ー゚)∀゚)ノ」
「どやどやどゃ・・・・・・」
・・・なにょ、形はいいけど、ソウダガツオじゃないのょ
期待させといて・・・がっくり_| ̄|○

喜望峰沖を通過する頃にだいたい30日が経過。
太陽はどんどんと北へと傾いてゆきます。
南洋を駆けてる実感がわきますね~♪
検索すると海賊さんがひとりいる様子。
念のため警戒して、アガラス岬の遥か南方を通過します。
以前このあたりで、港から随分離れた場所なのに、
海賊さんに襲われかけたことがありますし・・・
用心するにこしたことはありませんよね・・・。

それにしても大した災害も起きません。
ももちゃんの船で一度ネズミが繁殖しかけたくらいでしょうか。
船員さんたちも釣りをしだしてからご機嫌な様子。
洋上も嵐の気配すらありません。
あたしにしては、随分平和だなぁ~
今度の航海はなにかいいことあるかもね♪

マダガスカル沖まで進み、そこからはぐっと北上。
寝ぼけ眼のNPC海賊さんのあいだをささっとくぐり抜けて、
何事もなくソファラの街に到着しました~。
ここであたしは、象牙購入のお手伝いをするつもりでおやすみすることに。
(結局出来なかったんですけどね)
ももちゃんにはもっと先回りしてもらって、
絨毯の買い付けを済ませてもらうことにしました。

気が付けば夜明け前・・・
さ・・・寝よ寝ょ

コメント
この記事へのコメント
あ~、ここで平和だった分、インドでウチらが薄くなってる・・・と
2005/11/14(Mon) 18:19 | RAVELN URL #79D/WHSg[ 編集]
いや~本当にお世話になりやした~^^
おかげさまで16章まで無事に終えることが出来きました。
象牙と絨毯も用意して貰って本当に感謝ですぅ~><
2005/11/14(Mon) 18:52 | クロ URL #79D/WHSg[ 編集]
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