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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
久々のイベント、大海戦も無事に終わったようですね~。
参加されたみなさま、お疲れ様でした~
結果はZephyrusサーバのイスパニアvsポルトガル、
どうやら207:207のイーブンで終わったようで、
メルさんも言ってらしたんですけど、こういういい戦いが続くと、
きっと大海戦も盛り上がりますよね~♪
いろいろと問題はあっても、今後も活気をたもってほしいな~と思うわけで。

(まあ・・・あたしは参加しないんだけどね

少しだけのぞいてきたょ
海戦初日、カサブランカに立ち寄ってみました。
あたしは中道保守を貫いて、大海戦には参加しない主義。
第1回からずっと、参加したことがありません
ですから、普段どおりに交易が目的です。

大きな船がたっくさん!

海戦が始まって20分ほどが経過していたこともあって、
カサブランカに近づくと、大きな船があちこちでぶつかり合ってます。
激しい戦いを横目に、あたしは何事もないかのようにすすーっと通り抜けてゆきます。
邪魔になってたらごめんなさい

カサブランカの港の中は、大海戦のルールで、
海戦中はポルトガルとその同盟国オランダの人しか入れなくなっています。
街に入ると、いつもの人気のなさが嘘みたい。
交易所前から酒場前まで、ずらりとバザーが並んでいます。
そこかしこから「頑張ってね~」なんて声が聞こえてきますょ。
表で戦う人々も大事ですけれど、
こういう、裏方さんの役目も結構重要だ~なんて話も聞きますよね~。

さて、あたしはそんな人々を尻目に、一目散に交易所の親父さんの前に。
おぢさんっ、海戦中で物資が届かないんじゃない?ほらっ、高く買ってよっ♪
「ん~?別にそんなことはないぜ?うちの商品はほら、普段どおりだろ?」
普段どおりって・・・なにょ、商売のしがいがないじゃない~
「そういわれてもなぁ?いつもの交易船には王立海軍の護衛艦がしっかりとついてんだ。
 おまえさんに心配してもらうことはこれっぽっちもないってこったな。がははw」
ぅぅぅ~・・・っておぢさん、竜涎香、いつもより高いぢゃない・・・
「あぁ、少し前にリスボンの商人がたんまり買い付けてってな、在庫薄なんだ。
 これくらいの値段つけないと、うちも割にあわねぇよ、悪く思わないでくれな」
(つかえないおやぢ・・・
「ん?なんだい嬢ちゃん?」
子ども扱いするなーっ!! きーっ!!
海戦特需の恩恵を受けるでもなく、とぼとぼと交易所をあとにするあたしなのでした・・・

さてさて、人いきれでむせ返るような酒場で一服して、港を出ましょうか・・・
近東で仕入れてきたスイセン、どこかで捌かなきゃな・・・
そんなことをぼーっと考えていた矢先でした。
「提督~っ!外は嵐ですぜ!」
え~っ!なんであんた達港を出るまでお天気のことあたしに言わないのよ!
「そんなこといったって提督、さっきまで酒場で暴れまくってて、
 俺らの話なんかこれっぽっちも聞かなかったじゃねぇですか?」
「そうだょなぁ?ふくれっつらの提督なだめるの、いつも俺らの仕事なんですぜ?
 ちっとはお子様を相手にしなきゃいけないこっちのみにもなってみてくだせぇょ・・・」
・・・なんですって?
「え(^-^;)いやいや、なんでもありやせ・・」
いいよ、あんた達ご飯抜きっ!
「げっ(゚A゚;)・・・や、やだなぁ提督~」
「そっ、そうですぜ~、今日は美味いワイン煮込み作るんだって、
 さっきまであ~んなに張り切ってたじゃねぇですか、ね?」
うるさいっ!抜きったら抜きっ!ふんっ!
「・・・・(あ~あ、ふくれっつらで船長室に閉じこもっちまった)・・・・」
「・・・・(ああぃぅところがお子様だっつうんだょなぁ、ほんと)・・・・」

嵐で中断・・・悲痛な声が響きます

それはそうと、嵐は大海戦にすっかり水をさしてしまっています。
まあ、自然には誰もあらがえないですよね。
それにしても、大きな船やガレー船はどれも船員さんを満載しています。
近海には悲痛な叫び声が響き渡るわけで・・・

ちょっとのぞいただけですが、なかなかどうして迫力のある戦いだったようです。
大型船ばかりが幅を利かせるようになったのはちょっと残念ですけれど、
これも時代の流れというものでしょうか。
これから上を目指していく軍人さんには、
あの大海戦で活躍しちゃうっ!なんて目標を持ってもらえるといいな~、
なんて思うときなのでした。


▲閉じちゃう▲
海戦初日、カサブランカに立ち寄ってみました。
あたしは中道保守を貫いて、大海戦には参加しない主義。
第1回からずっと、参加したことがありません
ですから、普段どおりに交易が目的です。

大きな船がたっくさん!

海戦が始まって20分ほどが経過していたこともあって、
カサブランカに近づくと、大きな船があちこちでぶつかり合ってます。
激しい戦いを横目に、あたしは何事もないかのようにすすーっと通り抜けてゆきます。
邪魔になってたらごめんなさい

カサブランカの港の中は、大海戦のルールで、
海戦中はポルトガルとその同盟国オランダの人しか入れなくなっています。
街に入ると、いつもの人気のなさが嘘みたい。
交易所前から酒場前まで、ずらりとバザーが並んでいます。
そこかしこから「頑張ってね~」なんて声が聞こえてきますょ。
表で戦う人々も大事ですけれど、
こういう、裏方さんの役目も結構重要だ~なんて話も聞きますよね~。

さて、あたしはそんな人々を尻目に、一目散に交易所の親父さんの前に。
おぢさんっ、海戦中で物資が届かないんじゃない?ほらっ、高く買ってよっ♪
「ん~?別にそんなことはないぜ?うちの商品はほら、普段どおりだろ?」
普段どおりって・・・なにょ、商売のしがいがないじゃない~
「そういわれてもなぁ?いつもの交易船には王立海軍の護衛艦がしっかりとついてんだ。
 おまえさんに心配してもらうことはこれっぽっちもないってこったな。がははw」
ぅぅぅ~・・・っておぢさん、竜涎香、いつもより高いぢゃない・・・
「あぁ、少し前にリスボンの商人がたんまり買い付けてってな、在庫薄なんだ。
 これくらいの値段つけないと、うちも割にあわねぇよ、悪く思わないでくれな」
(つかえないおやぢ・・・
「ん?なんだい嬢ちゃん?」
子ども扱いするなーっ!! きーっ!!
海戦特需の恩恵を受けるでもなく、とぼとぼと交易所をあとにするあたしなのでした・・・

さてさて、人いきれでむせ返るような酒場で一服して、港を出ましょうか・・・
近東で仕入れてきたスイセン、どこかで捌かなきゃな・・・
そんなことをぼーっと考えていた矢先でした。
「提督~っ!外は嵐ですぜ!」
え~っ!なんであんた達港を出るまでお天気のことあたしに言わないのよ!
「そんなこといったって提督、さっきまで酒場で暴れまくってて、
 俺らの話なんかこれっぽっちも聞かなかったじゃねぇですか?」
「そうだょなぁ?ふくれっつらの提督なだめるの、いつも俺らの仕事なんですぜ?
 ちっとはお子様を相手にしなきゃいけないこっちのみにもなってみてくだせぇょ・・・」
・・・なんですって?
「え(^-^;)いやいや、なんでもありやせ・・」
いいよ、あんた達ご飯抜きっ!
「げっ(゚A゚;)・・・や、やだなぁ提督~」
「そっ、そうですぜ~、今日は美味いワイン煮込み作るんだって、
 さっきまであ~んなに張り切ってたじゃねぇですか、ね?」
うるさいっ!抜きったら抜きっ!ふんっ!
「・・・・(あ~あ、ふくれっつらで船長室に閉じこもっちまった)・・・・」
「・・・・(ああぃぅところがお子様だっつうんだょなぁ、ほんと)・・・・」

嵐で中断・・・悲痛な声が響きます

それはそうと、嵐は大海戦にすっかり水をさしてしまっています。
まあ、自然には誰もあらがえないですよね。
それにしても、大きな船やガレー船はどれも船員さんを満載しています。
近海には悲痛な叫び声が響き渡るわけで・・・

ちょっとのぞいただけですが、なかなかどうして迫力のある戦いだったようです。
大型船ばかりが幅を利かせるようになったのはちょっと残念ですけれど、
これも時代の流れというものでしょうか。
これから上を目指していく軍人さんには、
あの大海戦で活躍しちゃうっ!なんて目標を持ってもらえるといいな~、
なんて思うときなのでした。

コメント
この記事へのコメント
いつか七海生産者商会連合艦隊を結成し、大海戦で大暴れしてみたいですねぃっ!
2005/10/24(Mon) 18:47 | クロちゃん URL #79D/WHSg[ 編集]
士官昇進の暁には、是非自分も大海戦に・・・・!
2005/10/24(Mon) 22:05 | クレッチマー URL #79D/WHSg[ 編集]
二日目にこっそり参戦しましたっ( ゚д゚)くわっ!
どっちかと言えば貢献っ( ゚д゚)くわっ!
楽しいっ(人-)♪
でも…
(´・ω・`)おこづかい欲しくなるのねん…。
2005/10/25(Tue) 08:34 | べー URL #79D/WHSg[ 編集]
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