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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ももの裏稼業繁盛記

昨日は北欧の港を全部巡ってきました。
でもやっぱりバルト海は怖いところでした・・・
ヴァイキングさんとかスコーネ海賊さんが、
ぐひひひ~とかいいながら次々襲い掛かってくるんだもん
・・・んまあ、海の藻屑にしてあげちゃいましたけどね・・・

でもホントに怖いのは・・・
船は順調に北欧の諸都市を巡ってゆきます。
ベルゲン、オスロ、コペンハーゲン。
リューベックから先はヴァイキングの根城。
バルト海に入れば、そこは危険海域です・・・
検索でヒットする戦闘高レベルの方々の影におびえながら、
こっそりひっそりストックホルムを目指します。
でもちょっとやそっとじゃたどり着けません。
ヴァイキングさんとかスコーネ海賊さんとか、
いくてを阻む海賊さんたちがずんどこ襲い掛かってきます。
水も食料も残り少ないのに・・・
105人もの船員さんを養いつつなので、かなーり大変。
いいかげん運用スキル覚えなきゃいけないな・・・と痛感しました。

ストックホルムへ到着。
残す港はリガだけです。
北欧最奥バルト海の終点の港、リガ。
港の目の前をNPC海賊さんが封鎖していたり、
ここだけスラブ諸語という特殊な言語を必要としたり、
初心者泣かせな港であることで有名ですよね~
あたしも身体言語を持ってないので、
なんとかかんとか詰め込んできた言語をもって挑みます。

出発の前に・・・
ストックホルムはクエストの紹介を受けることが出来ます。
せっかくこんなに奥までやってきたんだから、
手ぶらで帰らずにすむのは嬉しい限り♪
と、今回はリガに行って、もう一度戻ってくるつもりなので、
行きがけに済ませることのできるクエストを見繕いましょう。
商船隊を強襲!
スウェーデン商戦隊さんごめんね。
クエストを発注した人をお恨みください(人-)
クエストはさらりと達成。あとはリガへ向かうだけ。
でも雪降る中で白兵戦を挑んでいて、
なんだかとっても寒々しいな~と思っちゃったんですけど・・・
そんな時、商会のだれかがこういってくれました。
「みんなでおしくらまんじゅうしてるんだよ、きっと」
・・・・・楽しそう

寄せくる船を押しのけかき分け。
やっとの思いでリガに到着です
うわ~・・・・寂しい・・・
人っ子ひとりいません。
特に用事があるわけでなく・・・
道具屋さんで売られていた琥珀の耳飾を指をくわえてじ~っと眺めて、
道具屋さんのおやじさんに眉をひそめられたあと、
記念にちょっとだけ投資をして街を後にしました。
さて、再びこの街にくることはあるんでしょうかねぇ・・・

またまた押し寄せるバルト海賊さんたちを押しのけかき分け。
なんだ、バルト海賊さんたちも割とたいしたことないんだな~
なんて気を抜いていたあたし。
ようやくストックホルム前まで戻ってきた時に、
バルト海最強の魔物が襲ってきたのですっ!
吹雪~~!!
カラーンカラーン
「吹雪になりました! 帆を広げていると凍りついてしまいます!」
気が抜けたあたしをあざ笑うかのように猛烈な吹雪が船を襲います!
それはとても、地中海の嵐とは比べようもない勢いで
温暖な地中海生まれの船員さんたちは、
生まれてはじめての吹雪に狂喜して(?)次々に海へ投げ出されていきます
長い長い時間、ただひたすらじっと耐えて・・・
ようやく風が収まった頃には、1/4の船員さんが寒中水泳の真っ最中・・・
あらがえない自然の脅威に、ぐったり疲れちゃったあたしなのでした・・・。

その日のうちに、北欧を離れてジェノヴァまで帰ってきましたが、
バレアレス諸島で遭遇した嵐の、なんと緩やかなこと・・・
バルト海は狂気の海として、あたしの心に刻み込まれたのでした。
・・・・・もういかない


▲閉じちゃう▲
船は順調に北欧の諸都市を巡ってゆきます。
ベルゲン、オスロ、コペンハーゲン。
リューベックから先はヴァイキングの根城。
バルト海に入れば、そこは危険海域です・・・
検索でヒットする戦闘高レベルの方々の影におびえながら、
こっそりひっそりストックホルムを目指します。
でもちょっとやそっとじゃたどり着けません。
ヴァイキングさんとかスコーネ海賊さんとか、
いくてを阻む海賊さんたちがずんどこ襲い掛かってきます。
水も食料も残り少ないのに・・・
105人もの船員さんを養いつつなので、かなーり大変。
いいかげん運用スキル覚えなきゃいけないな・・・と痛感しました。

ストックホルムへ到着。
残す港はリガだけです。
北欧最奥バルト海の終点の港、リガ。
港の目の前をNPC海賊さんが封鎖していたり、
ここだけスラブ諸語という特殊な言語を必要としたり、
初心者泣かせな港であることで有名ですよね~
あたしも身体言語を持ってないので、
なんとかかんとか詰め込んできた言語をもって挑みます。

出発の前に・・・
ストックホルムはクエストの紹介を受けることが出来ます。
せっかくこんなに奥までやってきたんだから、
手ぶらで帰らずにすむのは嬉しい限り♪
と、今回はリガに行って、もう一度戻ってくるつもりなので、
行きがけに済ませることのできるクエストを見繕いましょう。
商船隊を強襲!
スウェーデン商戦隊さんごめんね。
クエストを発注した人をお恨みください(人-)
クエストはさらりと達成。あとはリガへ向かうだけ。
でも雪降る中で白兵戦を挑んでいて、
なんだかとっても寒々しいな~と思っちゃったんですけど・・・
そんな時、商会のだれかがこういってくれました。
「みんなでおしくらまんじゅうしてるんだよ、きっと」
・・・・・楽しそう

寄せくる船を押しのけかき分け。
やっとの思いでリガに到着です
うわ~・・・・寂しい・・・
人っ子ひとりいません。
特に用事があるわけでなく・・・
道具屋さんで売られていた琥珀の耳飾を指をくわえてじ~っと眺めて、
道具屋さんのおやじさんに眉をひそめられたあと、
記念にちょっとだけ投資をして街を後にしました。
さて、再びこの街にくることはあるんでしょうかねぇ・・・

またまた押し寄せるバルト海賊さんたちを押しのけかき分け。
なんだ、バルト海賊さんたちも割とたいしたことないんだな~
なんて気を抜いていたあたし。
ようやくストックホルム前まで戻ってきた時に、
バルト海最強の魔物が襲ってきたのですっ!
吹雪~~!!
カラーンカラーン
「吹雪になりました! 帆を広げていると凍りついてしまいます!」
気が抜けたあたしをあざ笑うかのように猛烈な吹雪が船を襲います!
それはとても、地中海の嵐とは比べようもない勢いで
温暖な地中海生まれの船員さんたちは、
生まれてはじめての吹雪に狂喜して(?)次々に海へ投げ出されていきます
長い長い時間、ただひたすらじっと耐えて・・・
ようやく風が収まった頃には、1/4の船員さんが寒中水泳の真っ最中・・・
あらがえない自然の脅威に、ぐったり疲れちゃったあたしなのでした・・・。

その日のうちに、北欧を離れてジェノヴァまで帰ってきましたが、
バレアレス諸島で遭遇した嵐の、なんと緩やかなこと・・・
バルト海は狂気の海として、あたしの心に刻み込まれたのでした。
・・・・・もういかない

コメント
この記事へのコメント
へ~バルト海の嵐ってそんなに凄いんですかぁ~!
いあ~見るからに寒そうですね~^^
おいらは愛の嵐に遭遇してみたいぃ~・・・
2005/10/17(Mon) 20:46 | クロちゃん URL #79D/WHSg[ 編集]
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