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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
(。・ω・)ノ まいどときでござます。
今日は大学教授の依頼を受けて、西シベリア平原の調査です。

陸地調査を進めると、オックスフォードの教授から呼び出しがあります。
なんですか~?と教授を訪ねると、クリスティーナちゃんがいるじゃないですか。

クリスティーナ嬢の依頼

ローマの教会前で街中見学に忙しいはずのクリスティーナちゃん。
オックスフォードでお勉強もしてただなんて‥‥
で、そんなクリスティーナ嬢の調査依頼を、なぜだか受けなきゃいけないことに。
行先は、バルト海北の奥地、西シベリア平原です。

西シベリア平原を調査

行きがけにバルト海北の調査をささっと済ませて、いよいよ奥地へ。
白樺の林
おお~白樺の林だ。

この西シベリア平原、音楽はいたって普通でいつものの郊外と変わらず。
もうちょっと特別なところかなー?とか勝手に期待してたですが、甘かったようで。

測量地図はこんな形。
測量地図‥‥見たことない形
見たことない形ますね‥‥。

辺りを見回した感じは結構新鮮。
白樺をはじめとして、植生は今までとかなり違う感じです。
うっそうとした針葉樹林が広がって、細い道だと視界が遮られるくらい。
うっそうと茂る針葉樹林
緑鉱石や黒鉱石がそれなりに採れるのがいいとこかな?
特に何事もなく、無事調査を終えました。

せっかくここまで来たからと、気まぐれで「再調査」もやってみました。
すると‥‥

北東の方角で不思議な現象を発見できそうです。探してみましょう


お?これは予想外‥‥

北東の方の空を見上げると、妙なものがむにょむにょ浮かんでます。
北東の空に不思議な現象
うーん‥‥なんだろこれ。
ひとまずマップの北東、大岩のそばまで走って行って、視認してみました。
真珠母雲
ふんふん‥‥真珠母雲ねえ。

真珠母雲(しんじゅぼぐも、Mother-of-pearl clouds)は高度20~30km付近の成層圏にできる特殊な雲。極や高緯度地方で冬によく見られる雲である。非常に高高度にある雲のため、日没後も太陽の光を受けて輝く姿を見ることがある。

出典:Wikipedia[真珠母雲]
緯度が高いから起きる現象なのですねえ。
冬によく見られるとありますが、うちが見つけた季節は冬じゃなかったような気が‥‥
だって直前に雨降ってたもの。
陸上の時間の進み方は海上の5倍くらい遅いので、
七海の地図が使えないところが悩ましいところ。
でも、ストックホルムの街中でも、バルト海の吹雪とちゃんと連動するので、
季節だけは外とそろってるのかな~?とか思ってしまいます。

あと、晴れた日の日没後にしか見られないようです。
これがちょっと曲者で‥‥
西シベリア平原にうちが滞在していた間で、晴れてる時がほとんどありませんでした。
ずっとどんより曇りか雨降り。
再調査で長居したから見つけられたようなものですから‥‥。

あともう一つ上の写真でおかしなところがあることに気づきました?
‥‥‥‥
‥‥わかります?
「日没後」と散々書いてますが、
上の写真、どう見ても青空ですよね‥‥
これ、実はうちが「昼夜演出:なし」にしてたからなんですよねえ。
おかげで、昼間の空に浮かぶ真珠母雲なんていう、おかしなものが撮れました。


さて、再調査が済んだらオックスフォードへ戻って教授へ報告です。
クリスティーナ嬢も満足してくれたようでナニヨリ(*´ω`)
でも、本来の依頼はまた次の機会に‥‥なんて教授は言ってます。
なんだろ‥‥本来の依頼って(´・ω・)

現時点で、陸地調査完了は36か所。
さて、次の呼び出しはいつになるでしょかねー?

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