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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
まいどまいどときでござます(o_ _)o

今日は、この間久しぶりに商会のみんなとインドまで遠足に行ってきたおはなし。
2ndAge直前に七海の商会員になったでぃおさんの、
シナリオイベントにのっかって暗黒大陸ぐるっとひとめぐり。
インドまでの長い長い旅路です。

個人的には、ポルトガルのシナリオイベントで一番わくわくどきどきするのが、
このインド航路だと思ってます。
なんか自分がとんでもない海の果てへ来ちゃったんじゃないか、
ほんとにちゃんと帰れるのかな‥‥という感覚が、
ほんとの冒険をしてるっていう気持ちにさせてくれます。

これまで何度となく、みんなと一緒に越えてきた航路ですけど、
はじめてこの航路を通ってからもう7年以上過ぎちゃったわけで、
この旅路の今の姿はどんなかなー?と、
そっちの興味も深々です。

出発前はリスボンのおうちで茶話会。
茶話会?
たまにこうやって、おしゃべりに興じるのもたのしみな時間です。
商会チャットじゃ話しにくい内容もいろいろとびだしちゃったり‥‥

みんなの準備が済んだら、まずはカナリアを越えて、カーボヴェルデへ。
普段は海賊のメッカになってるこの辺りも、今は気配すら感じられません。
みんなきっと、新要素に飛びついて、海賊どころじゃないんでしょねえ。
ヴェルデの岬では、シナリオの戦闘がありますけども、
相手はキャラベル3隻と、スクールの卒業生には物足りないくらいの戦力。
これでも、昔は結構怖く感じた記憶があるんだけどなあ‥‥

リスボンまでとんぼ返りでシナリオを進めた後、さらに南下を繰り返します。
港々に立ち寄って、今のアフリカの姿を見て回ります。
西海岸の港は、相変わらずのさびしさ漂う雰囲気。
最近じゃ冒険者さんもそんなに立ち寄らなくなっちゃったのかもしれません。
たまに見かけるのは、サルベージにいそしむ人たちでしょうかねぇ。

そんな中、印象的だったのが、「アフリカの夜」。
リスボンなどのにぎやかな夜と違って、とても静かで心細い感じ。
アフリカの夜‥‥
暗黒大陸と呼ばれた、アフリカらしさが垣間見えます。

サンジョルジュでは、くれはしゃんとしばしの別れ。
くれはしゃん、しばしの別れ。
これまで七海を支えてくれたくれはしゃん。
ご家庭の事情もあって、しばらくのお別れです‥‥。
きっといつか戻って来てくれると信じて。
寂しいけど笑顔でお見送り。
「きっと戻ってきたときに『何でこんなところにいるんでしたっけ…』って話になるよね~」
なんて笑いあいながら‥‥

おねむの人たちをかなぐり捨てながら、艦隊はさらに南下を続けます。
南へ‥‥南へ‥‥
押し寄せる波の音、おなかに響くジェンベの音色と波に煌めく光の渦が、
眠気に負けそうになる気持ちを押しとどめてくれる気がします。

喜望峰を周り、いよいよ東海岸へ。
休息に立ち寄った港で眺める、煌めく穏やかな海がなんだか眼に沁みます‥‥‥
ってみんな立ったまま寝てない?!
きらめく海‥‥って立ったまま寝ちゃだめ!

結局、モザンビークで眠気に負けたみんなはバタバタと倒れてしまって、
でぃおさんはただ一人未踏の海へ‥‥
後から聞いた話だと、結局空が白むころに無事にインドにたどり着いたそうで。
うーん、若いっていいわねえ‥‥うちも7年前はそんなだったなあw
思えばいつの間にか年をとっちゃったうちだけど。
海への想いは変わってないことを確かめながらの旅なのです。

そうそう、港を巡るたびに、だんだんと変わってくでぃおさんの姿にも注目。
アフリカンな格好になってく‥‥(*ノxノ)

次の日は、モザンビークで寝ちゃった分、早目に起きてインドへ‥‥。
カリカットの港で見る夕陽は、まるで旅の疲れをいやしてくれるようでした。
カリカットの夕陽

最後は、噂のコツヨウを船倉いっぱいに積んで、イベリアまで40日の帰り道。
2ndAgeで時代が変わって、コショウの買値が上がったというウワサを確かめてみると、
サファイア・ルビーよりも高値で買い取ってもらえるまさに黒い宝石っぷり。
インド航路を往復すると、すごい勢いで儲かっちゃうようです。
や‥‥確かにすぐ飽きちゃうけどねw


長い長い旅路、時がたって変わったもの、変わらないもの。
いろんなものを見つけることができた気がする今回のインド航路でした。
なんだかんだでみんなでお出かけは楽しいです。
またみんなで遠足いかなきゃね(´ω`)♪

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