七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
この世界に降り立ってから、もう7年も過ぎただなんて。
ながいようで、みじかいようで、遠いようで、近いようで。

たくさんの人たちと出会って、同じ時間を過ごして、一緒にわらって、いつしか別れて。
言葉じゃあらわせないくらい、たくさんの想いが詰まってる、大切な場所。


みんなとのつながりは、ゆっくりと解けたり絡んだりを繰り返してくけれど、
囚われず、縛られず、少しだけ前を向いて、うちが今できる生き方を。

通り過ぎた、いくつもの時間は、すこし眩しく見えたりもするけれど、
ときどきは、気持ちが落ち込んで、哀しくなったりもするけれど。

そんな時、なんにも言わなくても、そっと気持ちで寄り添ってくれる。
みんながいるから、いつものうちでいられる気がするの。


すこし悲しかったり、ちょっぴり淋しかったり、
ときどき嬉しかったり、いつも穏やかだったり。

そんな当たり前がある、この場所にいることが、きっとうちの喜び。
まるでうちの一部のように、この場所を守ることが、うちの生きる糧。

これまでも、そしてこれからも、大切なみんなと同じ時間を過ごせますように。
7年が過ぎて、偽りのない気持ちで、改めて願うの。



そして、今は海を離れたみんなにも、いつか潮の香りが頬をかすめたら、
七海のことをそっと思い出してもらえたら、いいな‥‥。


海も、街も、音も、光も、ずっと変わらずここにあるよ。

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム