七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
たくさんの花が咲きますように
DOLは28日(月)の夜からサービス再開しましたよー。
沢山の祈りと想いを込めて、これからもみんなが喜びますように。

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

このあいだ紹介してみた「神戸在住」
久しぶりに読み返してみたら、うち自身がどっぷりつかっちゃってます。
あらあらまあまあ‥‥

で、今日はこんなのをご紹介。

「神戸在住」を聴く。[1/2]


「神戸在住」の物語の中ででてきたいろんな音楽をひとつにまとめてみた動画。
音楽に合わせてその話題が出てきた場面も見せてくれるので、
まだ読んでないよ~って方には立ち読みにもなって、とってもお得です。
ちょっぴり古めの洋楽詰め合わせといった雰囲気。

「その人の好きな曲、というのは、その人の心の奥底に流れている曲」
「その人の好きな音楽を知ることは、その人の心に流れる音楽を知ること。」
こんなセリフが出てくるこの物語。
物語の中の、いろんな登場人物にまつわる音楽の寄せ集めです。
読んでから聴いても、聴いてから読んでも、楽しめます。


うちのかばんには今も、読んでて一番楽しい気分になれる9巻が入ってます。
たまに取り出して読み返してみると、それだけでいい一日だったと思えちゃう不思議。

泣きたいときには、白と黒の7巻。ほんとうに胸が締め付けられる思いがします。
‥‥‥だめだ、思い出しただけで目の奥がツンと‥‥




日常の中には、喜び、悲しみ、いろんなものがあったんだなあ‥‥と、
いつのまにか色のない世界だと思ってたことを、あらためて気づかされるわけで。

昨日の夜、8時15分。
うちの携帯に一通のメール。

「大航海時代Onlineメール」
「船長、メールがきてやすぜ
 下のアドレスで確認してくだせえ」

‥‥ええっと、いったいどうしろというのでしょう‥‥
PC版の@webはサービス休止中、携帯版の@mobileだってもちろん休止中。
DOLのサービスだって復活してないって言うのに‥‥いったい誰からのメール?


考えられそうなのは、15日正午の商会管理局からのメールでしょうか。
14日以来止まってたサーバーがやっと動き出した証拠というか。
こえたんの広報さんのつぶやきから、
今サーバー移設後のサービス起動確認中だってことは想像がつきますから‥‥
ありえる話?

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

当たり前のように過ごす時間が止まってから
もうずいぶん経った気がする

まるでそこにいることだけが
繰り返す日々を過ごす糧になっていたようで

多くの言葉交わすわけでもないのに
確かに触れ合えるわけでもないのに
形ないものに焦がれて
見えないココロ求めて

今はひとり想う
この気持ちはなんだろう
 さびしさ
  不安
   やりきれない
    悲しさ
出口の見えない迷路に
戸惑うような気持ちを

 ふわりゆらりうっすらと靄が

  するりくるり厚い白い雲が

ゆっくりと視界を奪って
ゆっくりと意識を千切って

    ‥‥‥‥

それはやさしい眠りの時間
それはかなしい孤独の時間
それは繰り返す明日への時間
それはぶり返す涙の時間

    ‥‥‥‥

眠りの底へ転がり落ちる前に
手のひらから零れ落ちそな
ちいさなさみしい気持ち
そっとここに留めて
ため息で
も一度
深く
深く

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

今日、3月16日は、DOLがスタートしてから丸6年。
七海生産者商会も設立から丸6年の、記念の日。
たくさんの人と出会い、たくさんの出来事がありましたが、
こんなにも‥‥こんなに記憶に残る記念日は、あとにも先にも、ないことでしょう。

震災に遭われた方々に、心よりのお見舞いと励ましを。
今も誰かのために、復旧に、救援に、努められている方々に、感謝と称賛を。

願わくば、この場所で出逢ったみんなと、また海で会えることを
大切なみんなと、笑いあえるときが来ることを

今日はひとり
願って
祈って。

海辺で


なにより、6年間、七海を支えてくれたみんなに、心からの感謝を。

そして、どうかまたみんなで、ジェノヴァの海辺であえますように。

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

海に出られない午後は、のんびり読書ですごしましょう。
まいどときでござます(o_ _)o

読書といいつつ、いきなり漫画でごめんなさいな今日の一冊。
でもうちが一番大切にしたい一冊。

「神戸在住」 (木村紺/アフタヌーンKC 全10巻)


神戸の大学に通う、ちょっと控えめな女の子、辰木桂(たつき かつら)が出会った、
たくさんの人々との交流や何気ない普段の生活を描いた物語。
様々な地域、人種、障害などをもった人々が、ときに儚く、力強く生きている様、
そして、神戸の街の何気ない風景や小さな観光地などが、
スクリーントーンを一切使わない、ペンの濃淡だけという手間のかかる手法で、
とても写実的に、そしてとても繊細に描かれています。

人物の描写や、主人公の心の描写がとってもリアル。
みんなの個性も話し言葉も、現実が入り混じる神戸の街並みも、何もかもがリアル。
描かれるのは、普段の生活の中に転がっている、嬉しさ、楽しさ、悲しさ、苦しさ、
誰もが体験したことのあるはずのことばかりで、いろんなものを共有できる気がします。
むしろうちは、没入しちゃって、何度読んでも一緒に泣いたり笑ったりできるくらい。
それくらい、しっかりと心に届く作品です。

また、この作品は漫画としては数少ない、
阪神大震災の事を作中に取り上げていることも特徴のひとつ。
震災後に神戸にやってきた主人公が、友人から伝え聞く形で語られるその物語は、
当時の神戸を知らない読者の心にも、とても生々しく響いてくることでしょう。
この「震災編」、涙無しには読めません。
こんなに本気で泣ける漫画、うちはほかに知りません。

今この本を取り上げたのはもちろん、現実に起きている震災と、無関係じゃありません。
テレビでは見えないもの、報道では聞こえないもの、たくさんの現実がそこにあること。
それを教えてくれる気がします。

今だからこそ、読んでほしい。

うちは、この作品は、いわゆる娯楽的な「マンガ」じゃないと思ってます。
文学作品にもたとえられそうな、この作品独特の世界を、
是非あなたにも知ってもらいたいから。

せっかくだから、もう少し解説を加えておこう。
誰かに紹介するという目線で久しぶりに読み返して、
あらためて感じたことなどが書けたらいいかなあ、と思う。

~作品の背景~
作者にとっては、この作品がはじめての作品となる。
1997年にアフタヌーン四季賞を受賞し、その翌年から連載が始まっている。
そういう意味では1巻目は絵柄を乱れがちだと不安に感じるかもしれない。
でも、1巻の後半ではじめて描かれる震災編を挟んで、非常に絵柄が安定してくる。
2巻目からはとても落ち着いて、安心してみていられるようになる。
作者は、この作品で第31回日本漫画家協会賞の新人賞を受賞している。
それだけの評価を受ける素地のある作品だということなので、
1巻目の絵柄だけでつまづきそうになったひとも安心してほしいと思う。

70年代生まれの作者は大学時代を神戸で過ごしているらしく、
この作品の背景にもその体験が存分に取り入れられている。
また、作中には震災にまつわるエピソードが、いくつも取り上げられている。
これらは、作者の知人の体験などをもとに描かれているとはいえ、
作者自身も阪神・淡路大震災で被災していて、物語の迫力と説得力につながっている。
作者の生まれた時代や物語の背景、いろんな好みがうち自身に重なるところが多く、
それが、うちのこの作品への愛情につながってるんじゃないかなと感じている。

~作品の概要~
主人公の辰木桂(たつき かつら)は東京出身の女の子。
引っ込み思案で、恥ずかしがりや、傷つきやすくて、涙もろい、そんな普通の子。
父の仕事の都合で家族で神戸へ引越し、大学から神戸で生活をしている。
通うのは、神戸・北野にある総合大学。(モデルはあるが架空の学校)
その大学の美術科に通っている。

作中には、美術・音楽・文学・演劇などの知識が随所にちりばめられていて、
作者の好みやオススメなどがとてもよく映されているように感じる。
各話の扉絵には季節の花などが描かれていることが多い。
作品全体で「ベタ塗り」「スクリーントーン」などの漫画的な技法を用いず、
陰影も全てフリーハンドの横線の濃淡だけで表現されているなど、
これだけでひとつの美術作品とも言えそうだと感じている。

また、各コマの背景に描かれるのは、その多くが本物の神戸の風景である。
もちろん全て前述の技法で、非常に細かく描かれている。
そのコマの風景を探して、写真に撮りためた方のホームページも存在するほどである。
                              ⇒『神戸在住』の風景
現実と架空が入り乱れて、とてもリアルな物語を読んでいると、
まるで主人公が作者自身の分身ではないか、本当にその場にいたんじゃないか、
という錯覚を起こしそうになる。

作中にはひと癖もふた癖もあるような、魅力的・個性的な人物がたくさん登場する。
それぞれが色々な人生を歩んでいて、さまざまな影を背負っている。
時折ふと見せる悲しみの表情、それを見てどきりとする主人公‥‥むしろうち自身。
そんな登場人物たちとの、心温まる話が数多く描かれ、思わず笑顔がこぼれてしまう。
さらに作中の登場人物の話し言葉がとても細かく描き分けられている点も注目。
同じ関西でもこれほどまでにバリエーションが豊富なのかと思えるほど、
出身地によって話し言葉をきっちりと描き分けている。
はじめてそれを読み取ったときに、関西出身のうち自身でも気付かなかったほどの
とても細かい描写に、非常に驚きを感じたことを今でも覚えている。
播州・神戸・尼崎・大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・東京・江戸・土佐・沖縄
耳にすると確かに違うそれぞれの言葉。
これだけの言葉を描き分ける自信は、うちにはない。

物語は主人公の一人称の視点で描かれていて、
1話完結の随筆のような形式で進められていく。
主人公の気持ちを補うように、主人公のモノローグが、コマとコマの間に
作者の手書きの文字で書き入れられている。
よく、文学作品などでは、行間を読み取るなどということが言われるが、
この作品では行間がちゃんと存在するので、主人公の気持ちをくみ取りやすい。
それだけ、物語に没入しやすい、ということなのかもしれない。

物語は全体的に、大きな抑揚がなく、平穏な毎日を描いている。
たまに見つけた、季節の美しい話題、綺麗な風景、小さな喜び、友人との時間
誰もが共感できる小さな幸せがちりばめられていて、
作品全体に、とても静かな時間が流れていると感じられる。
各話の中でも印象的なのが、震災の話、人の死の話などの悲しみの話。
悲しみや嘆きに対しても、作者がしっかりと向き合って、
心理描写などが非常に緻密に描かれているので、
物語全体のリアルさとあいまって、感情移入せずにはいられない。

ふと空いた時間に、お気に入りの本を読むように、
お気に入りの話だけを、何度も読み返したくなるような。
本気で泣きたい夜に、ひとりだけで読みたくなるような。

散歩の途中で見つける、小さな幸せが好きな人。
いつも思わず一歩引いてしまう、引っ込み思案な人。
純粋に神戸が好きな人、静かな時間が好きな人。
まだこの物語を知らない、そんな人たちに、是非手に取っていただきたい、そんな作品。
漫画なのに、漫画じゃない、うちにとって、とても大切な作品。
文字だけじゃ伝わらないこの作品の魅力、ぜひあなたにも感じてもらいたい。



▲閉じちゃう▲

まいどときでござます(o_ _)o

みなさんご存知のことだとは思いますが、DOLを含むGAMECITY公式より、
GAMECITY全体のサービスが1週間を目安に停止されることが発表されました。
電力事情が逼迫している現状を鑑みると、当然の判断と言えるかもしれませんが、
この判断を下された、こえたんの中のひとたちに、まずは拍手を送りたいと思います。
こうした努力のひとつひとつの積み重ねで、
輪番停電を少しでも回避できていくといいのですが‥‥

報道でも繰り返されていますが、首都圏は混乱の極みのようですね。
みなさんどうか冷静に、正しい情報を収集して、落ち着いて行動してくださいね。

今も、被災地の様子は刻々と伝えられています。
被災地から遠い私たちに今すぐできることは、募金くらいのものでしょうか。
支援やボランティアも、受け入れる体制がないと無駄にしかなりません。
しっかりと見守ること、そして情報をよく見聞きして、
自分たちの身の回りをもう一度見直すことが大切だと思ってます。

わたしたちにできることがなんなのか、もう一度見直すこと。
6周年の節目に期せずして与えられた、つかの間の休息を
無駄にしないようにしたいと思います。

最後になりましたが、被災された方々に、心からのお見舞いを。
今も被災地で活動されるみなさんの安全を祈るばかりです。

ほぼグチです。読まなくていいです。
どうでもいいことですが、報道だけ見ていると、
どこか首をかしげるようなインタビュー内容ばかり目立ってしまいます。
「大事な会議があるのでどうしても行かなければいけない」本当ですか?
「計画停電じゃなくて無計画停電だ」あなたの行動はいかがですか?
「駅まで来て初めて知った、冗談じゃない」ご冗談を。
非常時だということをもっと認識しましょうよ‥‥
怒りを誘発するような報道内容にも眉をひそめてしまいます。
不躾なインタビュー、罵声を浴びせる記者、あなた方に何の権利があるでしょう。
報道のみなさんにも、もっともっと冷静な報道をお願いしたいと思ってます。

繰り返しですが、情報の収集はぜひとも十分に。
行動はぜひとも冷静に。





▲閉じちゃう▲

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

まいどときでござます。
まずは、被害にあわれた方に心からお見舞い申しあげます。

東北・関東に住む七海のメンバーのうち、何人かとも連絡が取れはじめてます。
何の巡りあわせか東京出張中だったさいさん‥‥なにより無事でよかった‥‥
ほかのみんなやフレは大丈夫かな‥‥


未明には中越・長野方面でも大きな地震があったとか。
まだまだ予断は許さない状況。
今日も一日、みなさんが無事でありますように。
みんな無理はしないでね‥‥


こえたんの中の人も、無理をしすぎないようにお願いしたいところです。
関東の電力事情もよくないようですし‥‥


関西在住のうちはおかげさまで何の問題もナシです。
‥‥でも、神戸を知ってるうちには、ほんとに他人事じゃありません。

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

週末はロンドンの酒場でぼんやりこのときでござます(o_ _)o
ちょっぴり薄暗い部屋の中でぼんやり眺める炎のゆらめき。
なんでこんなに落ち着くんでしょか。

                      ゚~ (-ω- *)
ゆらゆら

やけるよこげるよ燻されるよとみんなにいわれながらも根っこを生やしてたおかげで、
いくらか気持ちも落ち着いたみたい。
ちょっとあったかいものが足りなかったのかも。
開拓地の酒場に暖炉があったら、きっと離れらんないと思うなあ。
あでも、青空の下の窯じゃあダメダメ。

さてさて、たっぷり休養とったことだし、
そろそろ次のやらなきゃなこと、はじめましょかねえ。

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

北風ぴゅーぴゅー寒の戻りですねぇ。
陽気で緩んだからだには堪えます‥‥さぶさぶ{{(;>д<)}}
まいどときでござます(o_ _)o

昨日は思い切り肩の力を抜いて航海‥‥はやっぱりできませんでした。
どうもいろんなところで力が入っちゃいます。
開拓街の様子を一生懸命書き留めてみたりだとか、
ちょっと大西洋渡るだけなのにドキドキしたりだとか、
博物館に展示するものを探して荷物をひっくり返したりだとか‥‥
なにかするたんびになんだか気を張ってるうちがいるわけで。
ついでに、ももいのにあれこれ都合100MD返せって怒られたりだとか‥‥
そりゃ、ショップや定期船のこと忘れてたうちが悪いんだけどさぁ‥‥
だからってどうしろっていうですか(;o_ _)o

そんな感じでうっへりぐってり。
でも、やることはやらないと‥‥というわけで、
昨日はパリのルーブル宮殿に設けられた博物館に、展示物を取っ替えにいきました。
多くのひとはもう内容を知ってると思いますけど、
まだこの日誌では紹介してなかったので、
ここで博物館について簡単にまとめちゃいましょう。

ちょっと長いので続きに‥‥
Tierra Americanaのアップデートで新たに内陸の街が追加されましたが、
そのひとつであるパリの街のルーブル宮殿の中に、博物館が設けられました。

博物館には、わたしたち航海者が、世界各地で発見した
さまざまな珍しいものを展示するスペースが設けられていて、
ここにマネキンが装備できる発見物やオーナメントを展示することで、
「文化貢献度」なるものを獲得できちゃう、という仕組み。

展示できるものには一定のルールがあって、まとめるとこんな感じです。



(1) ヨーロッパの以外文化圏のものである
北アフリカ・近東・トルコなどもいわゆる「ヨーロッパ以外」なのでOKです。
バルト海~バルカンまでのものはダメ。
文化圏はいわゆる交易の名産品エリアと同じと考えていいみたいです。

(2) 発見物カードを伴うものである
冒険クエストなどで、「発見物カード」+「アイテム」を手に入れられるもの、
または、遺跡などで、「発見物カード」から作ったオーナメントなどが対象です。

(3) 装備品の場合、マネキンが装備できるものである
装備品の場合、マネキンが装備できない「装飾品」は展示できません。

(4) 自分で発見したものでなくてもOK
バザーで購入したものでも展示できます。





オーナメントでなくっても、いろんな装備品・ブースト品が対象になります。
うちも手元にあるブースト品などを引っ張り出してためしてみましたけど、
軽く10種類は見つけることができました。
(ブースト品とかためこみすぎ!っていうツッコミはナシにしてねw)


何か展示してみようかな~?と思ったら、まずはパリの街へ向かいましょう。
パリの街へは、マルセイユの広場にある馬車に乗って向かうことができます。
つまり、マルセイユの街に入ることができれば、だれでも行くことができちゃいます。

マルセイユから馬車に乗って

馬車は無料で乗れちゃいますし、パリの街まで時間もかかりません。
交易品などもそのまま積んでいけるので、
感覚的にはマルセイユの街が広がったような感じでしょか?

パリに到着~

パリの街につきました~。
初めてパリの街につくと、ここで街を「発見」することになります。
まず気づくのはきっと、聞こえてくる音楽が違うというところでしょう。
その荘厳な雰囲気は17C後半の太陽王ルイ14世が君臨した時代を彷彿とさせますし、
途中にはさまれたアコーディオンのフレーズは、いかにもフランスなミュゼット仕立て。
音楽だけでこんなに雰囲気が違うものかと思わずにはいられません。

目指すはルーブル宮殿

大通りを進み、銀行の角をまがると、ルーブル宮殿が見えてきます。
ルーブル宮殿はセーヌ川に面したパリの街中に建っています。
今ではその大部分が美術館として利用されているので、
ルーブルの名を知らない人はいないといってもいいくらい有名。
まさに、世界中の美術品が収集されている場所、
航海者の発見物を展示するのにふさわしい場所なのかもしれません。

パリジェンヌたち‥‥

宮殿前ではパリジェンヌたちも話に花を咲かせています。

ウフフフフ

ウフフフフ‥‥(*´∀`)

宮殿前にいるのは数多くの航海者とパリジェンヌばかりでパリジャンが目立ちません。
せっかくだから美男もそろえてほしかったのに‥‥と言わずにはいられません。
あと、どうでもいいですけど、こどもの頃によく見た「パリージャン」という看板が、
今頃ようやくパリジャンと結びついたんよっていうのは、また別の話。


ええと、何をしに来たんでしたっけ‥‥そうそう!展示をしてみるんでしたね。
宮殿に入る前に、銀行で展示できそうなものを引っ張り出しておきましょう。
銀行が目と鼻の先なので、結構便利です♪

では、宮殿の中に入りましょう。
中に入ると、大展示室へ案内されます。

大展示室

初めてこの部屋へ足を踏み入れた時には、
メディチ家の当主さまが自らお出迎えしてくださいます。
うちはといえば、当主さまのなめらかな手の動きに目を奪われて、
話をろくすっぽ聞いてなかったわけですが‥‥

さて、気を取り直して。
発見物を展示するにはいくらかの資金が必要になります。
博物館は「大展示室」1つと、30の「小展示室」からなっていて、
大展示室に展示するには100Mドゥカートまでの自由な金額、
小展示室に展示するには1つにつき1Mドゥカートが必要になります。

展示スペースは大展示室で60個、小展示室は30個×30室で合計900個。
展示スペースは多くが埋まってますが、探せば案外空いている場所があったりします。
小展示室に入るには、大展示室に入って左側にいる博物館係員に声をかけましょう。
ちなみに、第1小展示室~第6小展示室は、
特定の国籍の人しか展示ができないようになっています。

小展示室へ移動しましょ

小展示室

管理人さんがいます

小展示室はこんな感じ。
こじんまりとしていますが、天井画などにはこだわりが見えて、一見の価値ありです。
展示をするには、まず空いている展示スペースを見つけます。
上の写真でみると、ちょうど管理人さんのすぐ後ろが空きスペースです。
空きスペースはポチっとクリックできちゃうので、
あとは展示したいものを選びましょう。

展示してみましたよー

展示するとこんな風に見えます。
これはうちが展示しているクペの木槍。
こんな風に、展示物の詳細を見て回ることもできちゃいます。
ただ飾ってあるだけじゃなく、いろいろ見て回れるところが博物館らしくていいかも。

展示が完了すると、大展示室で500、小展示室で300の文化貢献度がもらえます。
そのあとは、展示したちょうど24時間後と、
それ以降は毎日0時のタイミング以降のログイン時に、
大展示室は700ずつ、小展示室は500ずつの文化貢献度がもらえちゃいます。
大展示室の場合は、展示物がほかの人に撤去されちゃうまで、
小展示室の場合は、展示してからちょうど7日後のタイミングまでになります。

ところで、今のところですが、たまった文化貢献度は
「クエストを複数同時に請け負う」ためだけに使えます。
ほかの使い道も、そのうち増えてきたりするんでしょかねえ?

クエスト画面を見ると、1・2・3 の3つのページがあるのがわかると思いますが、
通常のクエストは2つまで重複して受けることができるようになります。
3ページ目は、大海戦・大投資戦・勅命専用なんだそうです。


はぁ‥‥疲れましたw
展示ひとつでここまで記事が長くなっちゃうなんて‥‥
もう思いっきり肩に力が入っちゃってます(;-д-)
でもでも、なんだか今書かないと、書く気力をなくしちゃうような気がして、
それでもって、時間がたつとずんどこ忘れていっちゃいそうな気がして(;ノxノ)
自分の覚書も兼ねて、誰かのお役にたつ記事になったらいいなあ~と、
そんな想いでごまかしてみたりするのでありました。

やれやれ(;´-`旦~





ところで、これを書いてて「ろくすっぽ」って大阪弁やろか?と、ふと思ったうち。
いろんなブログをたどって、なんとなーくいろいろ調べてくうちに、
こないな本があることを知りました。



参考にさせてもろたブログの中で、中身がちみっとだけ紹介されてましたけど、
もう「ああ、これやわこれやわ」というフレーズが満載。
今はあんまり見聞きしない言葉もいろいろあります。
でも、うちの記憶の隅っこのほうに、知らず知らずのうちに残ってるのか、
文字を見ただけですんなり頭の中で再生できてしまうんやから不思議なもんです。
いやぁ、よそのひとがこの本で読んでもきっとわからへんねやろなあ‥‥
と思うたら、発音の仕方まで書いてあるというやないですか。
お堅い内容か思たら、大阪らしゅうオチまでついてるというし。
これは買わなあかんわあ。


▲閉じちゃう▲

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

まいどときでござます(o_ _)o
今日はちょっと自己分析。ふにふに。


ここ最近からだが重くってしかたありません。

  霞む山際 のどけき風に
       梅の香立ちぬ 春の里

以前は、春特有のけだるさだなんて表現してたこともある気がしますけど、
近頃じゃ全部「花粉のせい!」と「黄砂のせい!」になっちゃいますから‥‥
こんな世の中じゃ、文学なんてあがったりですよねぇ。

‥‥とかいって、ただの睡眠不足なんでしょ‥‥


ここんとこ開拓地に出ずっぱりでなんにもしてない気がします。
その開拓地でなにをしているのかといえば、
ぼんやり街の様子を眺めてみたり、
街に来たみんなとおしゃべりしてみたり、
これまでの生活と変わらないことばかり。
最初は開拓地を頑張って大きくしなきゃなんて思ってたですけど、
のんびりした開拓地の成長スピードに中てられて、
なんだか当初のキアイがどうでもよくなってきちゃって。

‥‥開拓地に人が集まるからそこにいたいと思ってるだけなんね‥‥


開拓地は順調に育ってます。
でもその開拓地、わりとみんなの意見のぶつかりあう場所でもあったり。
うまくいかなかったから、自分の思い通りにはならないからといって、
疎遠になる、毛嫌いしちゃうなんてこともあったりなかったり。
でもね、うちみたく、ずっと眺めてるといいこともあって。
不思議と、見慣れてくると、だんだん好きになってくるんよ?

‥‥とんがった開拓は、2つめ3つめの街で楽しめばいいもの‥‥


でもそろそろ、何かしなきゃねって思いはじめた頃だから。
てらあめりかの前に、うちが何してたか思い出さないと。
こゆときに、少し前の日誌を見ることができるのは便利かも。
‥‥そっか、ナマモノの修行しなきゃなんだ。
でも、冒険ってついつい後回しにしがち。
海事も嫌い、最近は交易もあんまりだし、
お料理はいっぱい配布されて、ちょっぴり商売あがったり。
じゃあいったいうちは何をしたらいいんだろ?
という感じで開拓地に根っこが生えてるわけで。
思考はぐるぐる。まわるまわる。

‥‥アップデートの中身は他にももっとあるのに、わざと目を背けてない?‥‥


そもそも、開拓地だけでもずいぶんと生活リズムが変わっちゃいましたから。
大西洋を渡るためにどうにか荷物を詰め込んで、
何がどこにあるかまたわかんなくなっちゃって。
場所を決めるのにも、たくさん調べものをしてひと苦労した開拓地のことだけで、
もうすっかりあたまはオーバーヒート。
それ以外の新要素をあれこれ考える余裕もなくて。
結局、開拓地でぼんやりお茶すすってればいいか~(*´-`旦~ となるわけで。

‥‥意訳しちゃうと、めんどうってことじゃないの?‥‥


あぷでとから1週間。ちょっとそろそろ気分を変えたくなってきました。
今日あたりからちょっぴり動きだしてみようと思います。
まずは‥‥何をするのかゆっくり考えてみましょうか。(o -ω-)‥‥
ところで、さっきから黙ってればずいぶんずけずけと言ってくれるじゃない。

だってほんとのことでしょ?

ぐぬぬ‥‥

とりあえず、肩の力抜いたら?

や、だから、開拓地でお茶すすってるのが息抜きで‥‥

それがもう肩肘張ってるって言ってるの

でも、開拓地の状態も知っときたいし‥‥

ほらね?

(´・ω・)‥‥

子どもと同じ、放っておいても大きくなるわよ

勝手なこと言って‥‥

だってうちは自由の身だし。何言ってもいいよね?

だからって傷つけるよなこといっちゃだめなんだぞぅ

心配してるんよ?

ほんとかしや?

どうせなら自由の身になっちゃえばいいのに。気楽よ~?

‥‥無理。
それはぜったいできないってわかってるくせに、わざと言ってるんでしょ?
今度言ったらなぐるよ?

あわわ、ぐーはだめだめ!

うちがどれだけ心砕いてると思って‥‥‥‥っ!

‥‥うん
‥‥‥でもそれ、カラマワリになってない?


‥‥‥‥

悪いこと言わないから。
一度気分変えちゃいなさいってば


‥‥‥かんがえとく。

(´・ω・)-3


▲閉じちゃう▲

FC2blog テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム