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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ももの裏稼業繁盛記

こにちわももいのです。
先週の日曜と昨日の土曜日、
カリブ海賊をやっつける5倍ポイントタイムに出撃してきましたー!

かっといん

しゅつげきー

先週は時間も早くて4人だけだったけど、
昨日は急に案内出したにもかかわらず2艦隊で出撃することができました!
海賊探して右往左往したので、1回目よりちょっぴり戦果は少なめだったけど、
みんなで戦列艦をやっつけることになるなんて!
大満足おなかいっぱいの戦果を挙げることができましたー!

おつかれさま!

戦い終わってのんびりの図。(´ω`)
うちもさいもそしてみんなも、KIAI入れすぎたせいか、
すっかり疲れちゃって動く気力がなくなったのでしたw

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ところで、
戦列艦の人々は「トルトゥーガよ永遠なれー!」と叫んで海に消えていきます。
トルトゥーガってなあに?という方にちょびっと解説。

トルトゥーガは、カリブ海に浮かぶ島の名前です。
サントドミンゴがあるイスパニョーラの島北西の肩のところに浮かんでます。

トルトゥーガ島
(地図出展:Wikipedia)

この地図でいうと、一番上の小島がそれ。
この島に住み着いた人々が、
のちに「バッカニア」と呼ばれる海賊になったことは有名な話です。

イスパニョーラ島は、もともとイスパニアが領有権を持っていました。
しかし、イスパニアの作った港、サントドミンゴは島の南東側。
北西のこのあたりまで支配が及んでいませんでした。
ヨーロッパから新天地を求めてやってきた人の中には、この近辺に住みつき、
イスパニョーラ島の北西部にいた、野生化した家畜を狩って、燻製の肉を作り、
それを航海者に売ることで日々の糧を得ている人々がいました。
この「燻製肉を作る人」のことをちょっと侮蔑的に「バッカニア」と言いました。

このバッカニアたち、
家畜の取れる季節はいわゆる「肉の交易者」として生活していたのですが、
家畜が取れない季節には、行き交う船や周囲の集落を襲う無法者でした。
もっとも、この時代の多くの交易者は、いわゆる「武装交易団」で、
時と場合によって「交易」と「収奪」を使い分けていたようですけど‥‥

で、この略奪行為を、島の支配権を持つイスパニアが、
黙って見過ごすわけにはいきません。
次第に島全体に支配権を広げたイスパニアに追われたバッカニア達は、
トルトゥーガ島へ渡ることを余儀なくされました。
でも残念なことに、トルトゥーガ島には肉を作るだけの満足な家畜もいません。
バッカニア達は生きるために、海賊として糧を得るしかなくなったといわれています。
こうして、トルトゥーガ島に住み着いた海賊たちは
「バッカニア」と呼ばれることになったのです。

ひょっとしてDOLのバッカニア達が、火炎砲大好きなのも、
燻製肉を作るのに火あぶりが得意だった!
‥‥なんてのが由来だよってことだったりするんでしょかw


このトルトゥーガ島、天然の良港も持っていました。
そして、折しも時代はイスパニアの新大陸開拓が進み、
カリブの海には巨万の富が行きかっていました。
これらの富をめざし、次第にトルトゥーガには多くの海賊たちが集まります。
海賊達の収奪した財宝が集まるトルトゥーガは、莫大な富と享楽にあふれました。

時が下るにしたがって、海賊たちの拠点は、
ジャマイカ島南東にあったポート・ロイヤル、
そしてバハマ諸島のニュー・プロビデンス島(ナッソーのある島)に移りますが、
トルトゥーガは海賊たちの伝説として、語り継がれた‥‥というわけです。

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カリブ海賊のイベントは今日の23時59分まで。
明日は集計が行われ、火曜のメンテ明けからは景品の配布が始まります。
ちょっと楽しみね(´ω`)

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