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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
まいどときでござます(o_ _)o

昨日付の「週?刊ナポリ商会列伝別冊『ペギソの友Special』」に、
先日取材いただいた記事を掲載していただきました。
まずはぺぎそさんに感謝(-ω人)
記事はこちらから。
五つ星レストランinナポリを目指すペギソの日記

今日はその記事の補足的な何かをちょっと書いてみようかなあと。
記事を見ていて、色々思うところがあったので‥‥


その1:「ときさんずいぶんしゃべるねえ」

えっと‥‥実際それだけしゃべってたんでしょねえ(;-ω-)
ちゃんとお話しなきゃって必死だったんですよっ!きっとっ!

この記事だけ見た印象だと、普段も騒々しい人に思われちゃいそうですが、
いつもはそんなことないですよ?!‥‥‥‥たぶん。

だいたい海を見ながらぼお~っとしつつお茶飲んでることが多いので、
「(´ω`)」とか「(*´-`旦~」とか「(o_ _)o」とかばっかだったりします。
「積極的にしゃべるとこれくらいほんとはしゃべりたくなるんだよ~」っていうだけ。
‥‥うん。

(とかいいつつ、今回の日誌もまた随分長く伸びちゃってるわけですがっ!)


その2:「黒髪の色ってば」

色味を確かめた記事はこちら。
七つの海のときどき航海日誌:2009/12/23

微妙だけど差がある以上、これからもまっ黒髪を貫き通していくますよっ!


その3:「商会設立の日覚えてないの?」

‥‥‥ハイ、覚えてません。ごめんなさいorz
でもねでもね!2005/3/16に正式オープンするまでのログには、
Say・Shout・Tellなどの会話のログ+嵐などのでっかいイベントメッセージに
あとはGMの大海戦メッセージぐらいしか残らなかったんですよ~
NPCのメッセージは残らないし、スキルやアイテムのログも残らないし、
チャット欄とログの中身がメッセージの色を含めて全然違うものだったのです。

そんなわけで、オープンβ時代のログを見ても、いつ商会を作ったか定かじゃなく、
証拠のSSを撮ってたわけでもなく‥‥
でも、3/16に作ったわけじゃないのは、3/16のログに形跡がないから確かだし、
ということは3/15以前に作ってたわけだけど‥‥
むむ~んと悩んだ末、最初の商会員さんに入会いただいた3/16を
七海の設立記念日にしてあるわけで。(;-ω-)


その4:「商会名の由来、初めて聞いたんだけど?」

ですよねえ‥‥(;o_ _)o
だって、たぶん初めてちゃんとお話ししたんですもんっw
(だめぢゃん!)

由来の中で出てくる「七つの海へ」っていう曲は、
大航海時代シリーズをプレイしてきた人にはとってもなじみ深い曲なんですね。
本来はオフライン版の初代「大航海時代」のエンディング曲だったんです。



サウンドトラックとして、大航海時代と大航海時代IIの曲を詰め込んだ、
「大航海時代II スペシャルエディション」というCDに収められてます。
Amazon:大航海時代II スペシャルエディション

この曲が、大航海時代IVのエンディング曲としても使われ、
大航海時代Onlineではさらにアレンジを加えて、カリブの港の音楽になってるんですよ。
ずっと以前からこの曲を知ってたうちは、
初めてカリブの港に上陸したときにちょっと感動しちゃったわけで(*ノ-ノ)

あと余談ですけど、この曲を作曲した菅野よう子さん。
たぶんみなさん、どこかできっと耳にしたことのある音楽を作ってらっしゃいます。
(詳細はうぃき見てねっ)
Wikipedia:菅野よう子

というかですね、うちがこの大航海時代シリーズを好きな理由。
一番が「音楽」だったりするんです。
Onlineになって、それが「音楽と光のハーモニー」に広がって。
とてもじゃないけど離れられない世界になっちゃったわけで。


その5:「商会の移転、順調すぎなんじゃない?」

ですよね‥‥うちもそう思います(;-ω-)
でもほら!その分、普段がとっても幸薄いわけで‥‥‥‥

や、えーと‥‥‥
いろんな人とのご縁って、大切にしなきゃですね(;-ω-)

そうそう、ジェノヴァでの商館交換のときのお話。
ジェノヴァ9番に七海、ジェノヴァ1番に旧商会さんだったのをとっかえたんですが。
その手順はこんな感じでした。

・旧商会がジェノヴァ1番商館から、空いていたアテネ6番商館に転居
・七海がジェノヴァ9番から、空いたジェノヴァ1番に転居
・アテネにいる旧商会会長がジェノヴァにいる旧商会副会長に代表委譲
・旧商会が空いたジェノヴァ9番商館を購入して転居

ジェノヴァ管理局前にひと気のなくなった一瞬を狙っての犯行‥‥あいや、早業でしたw
でも、この方法も今じゃできないんですよねえ。
この商館交換をしたころは、まだ商会コンペのないころだったのです。

商会コンペ制度導入後は、空いた商館は次の15日まで使用停止、
そしてコンペで上位の商館なし商会さんから
購入権が与えられるという仕組みに変わってますから。

で、その後のジェノヴァ9番商館ですが。
公衆の面前での商館解放という公平な方法で手に入れた商館でしたし、
当時やや落ち目になりはじめていたジェノヴァの活性化にも一役買ってくれそうな、
ジェノヴァの商会さんにお譲りすることに決めました。


その6:「支部がふたつ?」

そう、ふたつあるんです。
‥‥‥ぇ、知らないですって?

まず霧の都ロンドンに「七海生産者商会北海支部」が。
それからおなじジェノヴァに「七海屋本舗」という商会を持ってます。
北海支部はほんと(?)の支部、本舗は純粋なショップ商会です。

それにしても‥‥「七つの海に商館を」なんて、
ほんとに、うちも大変なことを考えたものですねえ‥‥(;-ω-)
商会を作ったころに、各地の商館がほとんど売り切れているのを目の当たりにして、
はじめてその考えが「絶対無理っ」なことだと気付いたうちなのでした。

‥‥最初は本気だったんですからっ!


その7:「商会員の勧誘してるの?」

いくつかそんなご質問を受けたので‥‥
えーと。

初期の人たちはほとんどが、うちが声をかけたひとたちでした。
その中で、さいさんだけは、ほんの数行の商会アピコメを見て、
Tellをしてきてくださった人だったりしますけど。

たったひとりから始めた商会だったので、
思い切って声をかける以外に方法がなかったんですよねえ。
そもそも人と話すのが苦手なうち。それこそ声をかけるたびに
「清水の舞台から飛び降りる」心地だったのを覚えてます。

それでも、主に街で気持ちのいいバザーをされてる方や、
行動パターンがうちと似通ってる方などに、がんばって声を掛けていきました。

2005年の夏には商会のホームページを作りました。
厳しい審査にもめげずに何度も修正と再申請を3カ月もの間繰り返し、
9月に公式ファンサイトに登録されてからは、
公式ファンサイトリンクをたどって問い合わせが来ることが増えてます。

最後にうちがナンパ(?!)をしたのが、たしか81番目に商会員になられた方。
その最後のナンパから今までの、ほぼ3年間、
街でShoutをしたことはありましたけど、
うちから直接声をおかけしたことはなかったように記憶してます。

現在は累計で137名の方が商会員になられましたから、
それから数えても、50人ほどの方が、
商会のホームページを見て連絡くださったことになります。

おかげで、清水の舞台からは飛び降りなくて済むようになりましたけど、
今でも連絡をいただいた方と初めてお会いしてお話しさせていただくときは、
緊張して頭が真っ白になっちゃって、あわあわしてるのはナイショですけどね‥‥

でも、こうやってホームページを見て連絡いただけているのは、
ずっと継続して公式ファンサイトに登録し続けているおかげでしょか。
こえたんのファンサイト規約は、自由にサイトを作るには相当厳しいものですから‥‥
その規約の中でできうる限りのことはしてみたつもりです。
その結果なんだとしたら‥‥これほど嬉しいことはありません(*-ω-)



ああ‥‥書き出したら止まらなくなっちゃって、
思いのほか長くなっちゃいました(;o_ _)o
自分でも驚くほどに、5年分の思いが詰まってるんだなあ‥‥って、
改めて思ってるところです。

長いようで短かった5年間。
たくさんの想いを乗せて、たくさんの願いを詰め込んで。
七海の時間がこれからも、のんびりゆるやかに流れていきますように。

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