七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ももの裏稼業繁盛記

またまたももでござます。
よろしかろう祭レパントの海戦」後編をお届けしますよ~。

前回お届けしたのが1日目の模様でした。
今回はZ鯖では木曜に行われた2日目の様子をお届けしましょう。
参加してるとちっとも追えないおはなしのスジと、
前夜祭(?)、後夜祭(?!)の様子をお届けしようと思います。
やっぱりネタバレしちゃうので、
とくにE鯖の方はあとの楽しみに取っておいたほうがいいかも・・・

以下ネタバレも含む~



西欧諸国の精鋭たちよ!名だたる将星たちと共に、今こそオスマン帝国の野望を打ち砕くのだ!
まもなく、22:00よりLiveイベント「レパントの海戦」を開催いたします
イベント中は洋上の混雑が予想され、お使いのPCによっては、
画面表示が重くなり、プレイに支障をきたす恐れがあります
グラフィック性能の低いPCのお使いの方は、
あらかじめ洋上の描画設定を低く変更しておくことをおすすめします
なお、21:45よりシラクサにてスタッフキャラクター出演による、出陣式イベントを行います
参加をご希望の方は、お早めにシラクサ・教会前へお集まりください


どこかで聞いたよな天の声・・・シラクサに集う人々は1日目よりも少し控えめ。
どんなタイミングだったかはご想像におまかせしますが、
街の中にはゆーしょーおめでとーシャウトが響き渡ります。
三々五々

間もなく、シラクサ教会前にて、スタッフキャラクター出演による、出陣式イベントを行います。
混雑により、スタッフキャラクターが見えない場合には、
ESCキーを長押しして、他のプレイヤーを非表示にしてください。


第2回も前夜祭(笑)があるようですね~。
今日はのんびり座って鑑賞です。
って、もちろんスタッフさんのお顔なんて見えないわけですが。
すわってみましょー



騎士オルシーニ>さあ、みんな!俺のまわりに集まって座れー!
○○○○○は騎士オルシーニに手を振った
○○○○○○はオルシーニになげキッスをみまった
○○○は騎士オルシーニにガッツポーズした
○○○○○○○○○は騎士オルシーニに乾杯した

騎士オルシーニ>騎士オルシーニ>みんなー!こんばんはー!
一同>キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 こんばんわーーーーーー
 よろしかろう!
 オシリーニ! オシリーニ!

騎士オルシーニ>おう、おめでとう!

初っ端から飛ばしていきますね~(^-^;
おめでとうはゆーしょーおめでとうのおめでとうなんでしょうかw

某>体操のオルシーニさん?
騎士オルシーニ>(…コホン)
 みんなー!今日もオスマン、ぶっ潰したいかァァァァ!

一同>おおおおおおおおおおおおおおおおおお
 おぉぉぉぉぉ!!!!
 お~~~~
 おおおおおおおおおおヽ(´ー`)ノ

騎士オルシーニ>どうしても、オスマン、ぶっ潰したいかァァァァ!
一同>おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
 おおおおおお!
 どうしてもたおしたいーーーーーー
 (。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!!
 いや、トルコは好きな国なんですけどね…
 いや、むしろ亡命したい
 ニューヨークへ行きたいかぁーーっ!?

騎士オルシーニ>よーし、いい子だ!


みんな一気にテンションが上がりますw

一同>ほめられたーw
 わーい^-^
 罰ゲームが怖いです
 おしりかろう。
 さわらせて

騎士オルシーニ>触ってもいいが、高いぞ!
騎士オルシーニ>それじゃ、出陣式のお約束、行くぞォォォォ!
 みんなー!今日も気分はよろしかろう?

一同>よろしかろう!!!!w
 よろしかろ~~~~~~~~~~
 よろしかろおおおおおおおおおおおおおおお
 よろしかろう!!!!!!!
 よろしかろーーーーーーーーー
 よろしかろぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ
 よろしかろ~~~~
 ねみーーーよ

騎士オルシーニ>寝るな!
一同>反応良過ぎwww
 よろしかろねーど!
 すてきー(≧∇≦)

騎士オルシーニ>そうだ!俺は素敵だ!
 俺はここだぞー!

一同>こないだよりテンション高いw
 すてきー!
 ナルシストw
 素敵素敵ヽ(`ω´)ノ
 今日は王弟 こないの?

王弟ドン・ファン>さすが、オルシーニ殿!実にお見事な指揮です!
 このドン・ファン、感服いたしました!

一同>みゅ?
王弟ドン・ファン>いやいや、俺の指揮というより、
 ここにいるみんなのノリがいいだけだってばさ

一同>あ いたわ
 王弟、横におるがなw
 指揮?www
 正気かドンファン
 リアルに酒入ってね?w

騎士オルシーニ>いやいや、俺の指揮というより、
 ここにいるみんなのノリがいいだけだってばさ

一同>セリフおかしくね?

なんだ・・間違えたのねw

騎士オルシーニ>なあ、そうだよな、みんな!
一同>おおおおおお!
 そうだーーー!
 もちろん(≧∇≦)b
 よろしかろーーーーーー

王弟ドン・ファン>しかし…、ひとつだけお聞きしたいのですが…
騎士オルシーニ>…ん? なんだい、殿下
王弟ドン・ファン>「よろしかろう」という言葉には、一体どんな意味が…?
 聖書や十字軍の記録など、古今の文献に当たってみたのですが、私にはさっぱり…
騎士オルシーニ>まあまあ、それはここにいる古参兵たちに聞いてみてくれよ

騎士オルシーニ>なあ、みんな!
一同>考えるんじゃない!感じるんだ!
 殿下、御気になさらないように・・
 2Chで調べるんだ
 ここまで よろしかろう はやるとは おもわなかったのねw
 気にしたら負けです

騎士オルシーニ>…それより殿下。敵さんは、そろそろ動き出したのかい?
王弟ドン・ファン>はい。アルヴィーゼ殿率いる斥候隊の情報によれば、
 ハイレディンは全軍の指揮権を完全に掌握…アリ・パシャの弔いを名目に、
 我らを一人残らず殲滅すべしと兵たちを煽り立てているとか…

某>あ! オルシーニいた
騎士オルシーニ>おう、ここにいるぜ!
騎士オルシーニ>やれやれ…。
 アリ・パシャを裏切って戦死するよう仕向けたのはアイツだろ?

某>アリは味方に捨てられてたなw
騎士オルシーニ>そうそう、味方に捨てられたんだよな
騎士オルシーニ>厚かましいにも程があるってもんだ
 しかも、ハイレディンのヤツ、こないだ俺の持ちネタ、無断で使いやがったんだぜ!
 「随意になさるがよろしかろう」とさ!まったくもって、けしからん!
王弟ドン・ファン>(も…、持ちネタ?!)

一同>?(〃∇〃ノ)ノ
 よろしかろうかwww
 モチネタwwwww
 持ちネタかよwwww

騎士オルシーニ>しかし、参ったな…
王弟ドン・ファン>え…?

某>あれ、騎士ラ・ヴァレッテのネタじゃなかったっけ?
騎士オルシーニ>おう、耳はいいぜ!地獄耳だ!
騎士オルシーニ>今回の敵はハイレディンに率いられて、血に飢えた屈強のオスマン兵…
 精鋭揃いの俺たちでも、明らかに分が悪いんだ


・・・・ここで急に間が・・・・
みんなが騒ぎ出します。

一同>みんな メールを送るんだ
 まさか負荷テスト?!
 かたまった?w
 あれ? 固まった???
 あれれれ??
 回線落ち?(ぉ
 反応ないな・・
 オルシーニが落ちたので日程を変更します
 反応無いのもネタとしてはよろしかろう。

騎士オルシーニ>おっと、うっかり教会に入っちまってたぜ
王弟ドン・ファン>オルシーニさんは…?
一同>えええw
 ええぇえぇええ?
 このうっかりさんめ!
 なにやってんだw
 おかえりなさいw
 おかいりー

騎士オルシーニ>おう、ただいま!
一同>その言い訳にほれたwwww
 寝ぼけている場合じゃないよぅ!
 教会の前にw
 おかえりー!w
 おかえり!w
 伝説がここにw
 帰ってきた!
 オカヽ(´∀` )ノエリー!!
 おかえり~~~~~~~~~~~~~~~~~

騎士オルシーニ>いや、大…、じゃないぞ!

一同おおはしゃぎです

騎士オルシーニ>…なあ、どうするよ? ドン・ファンさん
一同>オルシーニ新庄見てた?
 中の人がおトイレだったのね
 といれはだいじよ!

騎士オルシーニ>まあ、そういうことにしておいてくれ!
一同>あいあいw
 Σ('-'っ)っ
 いいのかそれでw
 それでよろしかろ?
 よろしかろう~


ドン・ファンクンも咄嗟のことで反応できなくなっちゃってるようです・・・
そんなことでは漫才師にはなれないですよ?(ぉ

騎士オルシーニ>…なあ、どうするよ? ドン・ファンさん
王弟ドン・ファン>『どうする』とは…?

一同>って 話 見えなさすぎ~~~~~~~~~~~~
 どするの?
 なぁどうするよぉ
 つ 3分前

騎士オルシーニ>大丈夫だ。オスマンも準備に手間取ってるはずだ
一同>えええええ
 ぷwwww
 手間取ってるのかよヽ(`Д´)ノw

王弟ドン・ファン>(どっちの「どうする」なんだろう…?)
騎士オルシーニ>アンタは、やんごとなきイスパニアの王弟殿下
 今度の戦いは遊びじゃ済まされない。陣頭に立って指揮をすりゃ、
 無事に帰れる保障すらない
 悪いことは言わねぇ。帰るなら、今のうちってわけだ

一同>話がぐたぐたに・・・w
 gdgdになってきました

騎士オルシーニ>ぐだぐだ言うなって
騎士オルシーニ>ここにいるみんなの中で、腕に自信がないヤツもな
一同>いまさらかえれねーぜ!???
騎士オルシーニ>命を捨てて戦うのは、大人の男の仕事ってわけさ――
王弟ドン・ファン>…ふふ。悪いご冗談を
 …我らは戦わねばなりません
 たとえ、相手がハイレディンであろうと、あるいは神であろうと…
 この我らが海、地中海を征服者の手から守るためならばッ!
 そうですね?皆さん!

一同>おうともさ!
 おおおおおおおおおおおおおおおおお
 おー♪
 おお!!!!
 おーーーー!w
 時間ぎりぎりだけどだいじょうぶー?w
 おおぉ~やっとせりふ思い出したか
 おおおおおおおおおおお

騎士オルシーニ>やれやれ…。殿下はもう一人前の戦士
 守り役は、そろそろお役御免か…
 あとは、この戦いさえ終わりゃ、
 俺も安心して修道騎士の仕事とおさらばできるってわけだ
王弟ドン・ファン>え…? おさらばって…?
 騎士オルシーニ>…ああ。いやいや、こっちの話さ

一同>クビキタ───(゚∀゚)───!!!!
 死亡フラグ?
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 死亡フラグ。。。
 引退ですか?
 いかないでー! TT
 諸国漫遊口説きの旅か・・・

騎士オルシーニ>いや、死なないぜ、俺は!

こちら教皇庁情報官!敵先陣は、すでにティレニア海、イオニア海に到達している模様!
 連合艦隊の将士諸君は、ただちに迎撃に向かわれたし!


騎士オルシーニ>さあ、みんな!いよいよ、最終決戦だ!
 惚れた女を守るため!
 まだ見ぬお宝を手に入れるため!
 この地中海を守るため!
 悔いを残さないように、戦い抜こうぜ!
 輝ける未来のため、いざ、レパントへ!

一同>おう!
 よろしかろーーー!
 よろしかろう!
 おーヽ(`Д´)ノ
 おーーーー
 かかれー!
 いくぜ ひげやろうどもめ!
 私たちの海は、私たち以外の何者にも犯されてはならない!


さすがおしりーにオルシーニさま、ピンチもなんのそのです。
みんな意気揚々と港を飛び出していきます。

アルヴィーゼ>敵艦隊は、すでに地中海全域に展開中だ。
 ヴェネツィア海軍斥候隊が入手した
 最新の情報を伝える。
斥候>ティレニア海斥候隊より報告!
 敵艦隊が、チュニス沖780,3364海域に出現!
 戦力、通常!ただちに迎撃されたし!
斥候>イオニア海斥候隊より報告!
 敵艦隊が、シラクサ東方696,3317海域に出現!
 戦力、強力!注意して迎撃に向かわれたし!
斥候>東地中海斥候隊より報告!
 敵艦隊、カンディア南方1140,3449海域に出現!
 戦力、強力!注意して迎撃に向かわれたし!

アルヴィーゼ>以後、このように敵の位置情報を送る。
 貴公らは前回同様、それに従い、
 転戦していってくれ。
アルヴィーゼ>現状、シラクサ沖の敵が強力であるのに対し、
 チュニス沖の敵はそれほどでもない。
アルヴィーゼ>腕に自信のある者はシラクサ前で迎撃し
 自信のない者はチュニス沖へ回るといいだろう。
 それでは、健闘を祈る!




さあ、戦いのスタートです。

2艦隊で出撃~
今回は2艦隊での出撃です。
戦列艦からナオまで、多彩な取り合わせでお祭り気分です
2艦隊でペアを組んで、オスマン艦隊を撃破していきます。
しかしこのオスマン艦隊、
艦隊によってはいわゆる「白兵ジャンケン」が全く通用しません。
まさにこちらの手が読まれている感じ。
相手の混乱を見計らって白兵戦で落とそうとしても、
200近い攻撃力を武器にじりじりと差を詰められてしまいます。
粘りに粘っている間に、支援艦の水が切れて外科ができなくなり、
結局白旗・・・なんていうことがよくあるわけで。

バルバリア精鋭艦隊A>ハイレディン閣下に勝てると思うな…!
対オスマン戦功を7獲得しました!

全く白兵ジャンケンの通用しないガレアス5隻のバルバリア精鋭艦隊、
彼らで戦功は7でした。
そんな飽くなき戦いの続く中、アルヴィーゼさまが鬨の声をあげます。
しかしバルバリア艦隊も負けてはいません。

アルヴィーゼ>貴公らの真なる力、オスマン軍に見せつけるのだ!
騎士オルシーニ>おっ、ヴェネツィアの若旦那、張り切ってるみたいだな!
ハイレディン>バルバリア艦隊全艦に告ぐ!
 マグレブの民が興亡、この一戦にあり
 すべてを奪い、焼き尽くしてしまえッ!
バルバリア海賊>ウオオーッ!
 ハイレディンッ!ハイレディンッ!
アルヴィーゼ>まさか、これほどの艦隊を温存していたとは…。
 ハイレディンめ…、
 初めからこの一戦に賭けていたということか!
王弟ドン・ファン>たじろぐことはありません!
 敵の布陣は先の戦とほぼ同じ!
 落ち着いて包囲殲滅するのです!


熱い戦いに水をさすかのように、
前回に引き続いてここで嵐が・・・
大海戦では嵐はなくなったそうですが・・
イベントではできないんでしょうかねぇ?

ハイレディン>オスマン軍の精鋭艦隊を
 左翼、右翼、中央各戦線に投入!
 異教徒どもを殲滅せよ!
騎士オルシーニ>やれやれ、またかい…
 なあ、ヴェネツィアの若旦那!
 これじゃ、いくら倒してもキリがないぜッ!
アルヴィーゼ>ぬぅ…!
 このまま戦線が伸びきれば、
 艦の数で劣るこちらが不利か…!


戦場を縦横無尽に走り回る高速ST海賊船の軌跡上に
オスマン艦隊は次々に出現してきます。

ハイレディン>バルバリア艦隊に告ぐ。
 左翼方面に精鋭を集中し、敵旗艦を包囲せよ!
騎士オルシーニ>おいおい、旗艦だと…?
 みんな、聞いてくれ!
 敵は、ドン・ファン殿下を狙ってるらしい!
 俺はこれから援護に向かう!
 手の空いてるやつはついてこい!
アルヴィーゼ>腕に自信のある者は、オルシーニと共に
 アテネ沖1177,3297海域にいる
 アウストリア伯の旗艦を援護せよ!


この声を聞いて私たちもアテネ沖へ移動しますが・・・
同じことを考える人々がたくさんいるわけで・・・
戦功を狙って強力な艦隊がアテネ前一箇所に集中、
とんでもない超重力を引き起こしています。
業を煮やしたのか
この海域で海賊被害が発生しています!
といった始末・・・
期間中危険海域なのは、こういう効果も生み出しているようです
私たちは超重力から逃れてカンディア南へ・・・間もなく

斥候>敵主力艦隊、
 間もなく王弟殿下の本隊と接触する模様!
騎士オルシーニ>チクショウ!間にあわねぇッ!
ハイレディン>あれがイスパニア王弟が乗艦――。
 オキアーリよ、接舷し皆殺しにせよ。
総督ウルグ・アリ>ハハッ!
王弟ドン・ファン>ぐっ…、かくなる上は一兵でも道連れにッ…!
船員>お待ちください、殿下!
 左舷前方より、味方の艦が接近してきます!
王弟ドン・ファン>あの紋章、まさか…
 そんなはずは…!
 あの方はインディアスの地で死んだはず!
ハイレディン>フフ…、来たか黒鯱よ――。

一同>ばるちゃーん!!
 バルさまー
 ばるたーーん
 やっぱ、しぶいわー

バルタザール>フン!貴様の首を獲れるならば、
 地獄からでも這い上がってくれる!
王弟ドン・ファン>黒鯱殿を援護しつつ、隊伍を整え突撃!
 勝機は、今を置いて他にありませんッ!


絶好のタイミングでしぶーく登場するばるちゃんことバルタザールさん。
またあのキャラックで見事な轟沈を見せてくれるのでしょうかっ?!
にしてもさっきまで味方ばかりで敵が見当たらなかったのは、
まだ登場してなかったからだったんですねぇ。

カンディア南もものすごい数の敵艦が沸いてきます。
二重三重に折り重なって出現するものだから、こちらも息つく暇などありません。
殊勲を狙う精鋭たちはアテネ前に集結、南はすっかり手薄気味です。
ペア艦隊もいつしか離れ離れ、ガレアス5隻とのガチンコ勝負が続きます。
奮戦中

斥候>お味方の軍、敵司令官ハイレディンの本隊に
 肉薄している模様です!
バルタザール>ハイレディン!
 今日こそ貴様を討ち果たしてくれるッ!
ハイレディン>フ…、バルタザールよ。
 相変わらずの妄執か。見苦しき男よ。
 シロッコ、ドラグードよ。殿軍は任せたぞ――。
バルタザール>フン!逃がしてなるものかッ!


ハイレディンさまは何事もないかのようにさらりとまた闇に消えていきます。
さすがは悪党の中の悪党!悪あがきは似合いませんっ!

斥候>ドンファン殿下!
 お味方の○○○殿が
 敵将シロッコの首級を挙げた模様!
王弟ドン・ファン>お見事です、○○○殿!
 あなたの勇名は
 必ずや歴史に刻まれることでしょう!
斥候>ドンファン殿下!
 お味方の○○○○○○○○殿が
 敵将ドラグードの首級を挙げた模様!
王弟ドン・ファン>お見事です、○○○○○○○○殿!
 あなたこそ、神の遣わされた
 聖騎士やもしれません!


敵STを打ち破った皆さんおめでと~
敵STに勝利すると、かなりの戦功をもらえるという噂です。
このあたりから急速に敵艦の影が薄れていきます。
私たちも早々に東から引き上げることに。

斥候>敵将ハイレディン、
 戦闘海域より離脱を完了した模様!


こちらは、西欧諸国連合艦隊総司令官、ドン・ファン・デ・アウストリアです!
オスマン艦隊は侵攻を断念し、撤退しました!
我々、西欧諸国連合艦隊の勝利です!


バルタザール>グヌゥ…!あと一息というところで!
アルヴィーゼ>これより、敵残存部隊の掃討に移る!
 更なる戦功を求める者は我に続くがいい!
アゴスティノ>…さて、旦那はどうされやす?
バルタザール>フン、ハイレディンを取り逃がした以上、
 ここに居座る理由はあるまい。
 おまえたち、いずれまた会おう。


あごちゃんかわいいよあごちゃん(*´ω`)

シラクサ・港前と広場にいる、NPC「補給隊」「勲章授与官」「紋章官」に話しかけると、対オスマン戦功と賞品アイテムを引き換えることができます。
なお、獲得した対オスマン戦功の総計については、同じくシラクサ・港前と広場にいる「戦功記録官」に話しかけることで、概算を確認できます。


一路シラクサを目指しますが、各戦闘海域にはいくらかの残存海賊がPOPしています。
その数はとても「残存」だなんていえないほど。
シラクサにたどり着くのも一苦労・・まだまだ熱き戦いは続いています。

・・・一方その頃、シラクサでは・・・

騎士オルシーニ>さあ、みんな!港前に集まれー!
騎士オルシーニは手を振った
○○○は騎士オルシーニを指差した
○○○○○は騎士オルシーニにガッツポーズした
○○○○○○○は騎士オルシーニに敬礼した

一同>なに~
 おしりーに様ぁ!(*ノノ)

よろしかろうのおっちゃん

突然爽やかに登場するおしりーにオルシーニさま、
もしもし?まだ外じゃ戦闘が続いてますよ・・・

騎士オルシーニ>賞品選んでるやつは、ゆっくり選んでてくれ!
 ヘンテコな帽子被ってるヤツがいっぱいいるところを見ると、
 みんな、オスマンからたんまりお宝を奪い取ったみたいだな

某>なんで鎧ぬいでるの?
○○○○○○○は騎士オルシーニに呆れた
○○○○○○は騎士オルシーニに向かって泣いた

騎士オルシーニ>ああ、これか。
 どうだ!この格好だと、俺の美しい尻の形がクッキリだろ!

一同>あせくさい
 尻まへん
 www
 こやつめw

騎士オルシーニ>汗くさいって、おいおい…
 滅多に見られるもんじゃないんだぜ!

一同>おしりさん^-^
 スルタンターバン被って
 でもくさい
 Σ( ̄ロ ̄lll)

騎士オルシーニ>みんな、出陣式んとき、
 俺がドン・ファン殿下にこう言ったの覚えてるか?
 戦いが終わったら、厄介な修道騎士の仕事とおさらばするってさ

一同>覚えてるぞー
 お、そんなこと言ってましたな

騎士オルシーニ>ローマの実家からの命令でね。
 俺に騎士団辞めて、聖職者になってほしいんだとさ
 なんでも、枢機卿のポストがどうこうとかってな

一同>隠居か
 じゃあトンスラを!
 それより死亡フラグは大丈夫ですか~?(;゚Д゚)
 生臭坊主…
 あせくさい枢機卿

騎士オルシーニ>トンスラ…、つけたらモテねぇよなぁ
騎士オルシーニ>参ったぜ。ラ・ヴァレッテのヤツ、勝手にその話を受けちまってよ
 どう考えても、俺にゃ聖職者はムリなんだよなぁ…
 ムリだと思うやつ、手挙げて~

一同>ノ

50人あまりが一斉に手をあげます・・

騎士オルシーニ>やっぱ、そう思うよなぁ…。
一同>あたまをまるめるがよろしかろう
 いわれた!
 おしりのすきな聖職者か~ もてもてだろね

騎士オルシーニは○○○○○○○に対してうなだれた
○○○○○○○は騎士オルシーニに向かって泣いた

某>ボルジアの毒を使うんでしょ、枢機卿って。
騎士オルシーニ>それは、悪い枢機卿さんな
騎士オルシーニ>そこで、俺は旅に出ることにしたんだ
 世界中の美女とウハウハ人生を楽しむための長い旅にな

一同>ボルジアの毒は 法皇さまになってから^-^
 えええええええええええええ
 やだやだやだ
 サイテイw
 ウハウハなんだw
 結局それかい!!
 うはうはか~

騎士オルシーニ>おう、ウハウハだぜ!
一同>ウハウハー
 去勢だね
 ある意味、期待どおり
 それもまたよろしかろう

騎士オルシーニ>いや、去勢は勘弁な…
騎士オルシーニ>これまで、みんなと一緒に戦えて、本当に楽しかったぜ!
 それじゃ、みんな!残念だが、そろそろお別れの時間だ!

一同>くるしゅうないぞ
 楽しかったよー
 ありがとうー
 。・゚・(ノД;)ノ・゚・。
 寝坊した!オルシーニくん、どうしてくれるんだ!!!
 よろしかろー
 ええええーーー!!
 おつかれさまー!!

騎士オルシーニ>今度は寝坊するなよ!
騎士オルシーニ>それじゃ、最後に恒例の行くぞー!
 みんなー!明日もごきげんよろしかろう?

一同>よろしかろう
 よろしかろう!
 よろしかろろろろろろ~
 よろしかろーーー!
 よろしかろう!!!!
 よろしかろぉぉぉぉぉぉ!


150人以上が大合唱・・・ログが吹っ飛んでいきます・・・

騎士オルシーニ>よーし、いい子だ!みんな大好きだぜ!
○○○○は騎士オルシーニを拍手した
○○○は騎士オルシーニを拍手した
○○○○は騎士オルシーニにガッツポーズした

一同>オルシニさん結婚して~
 オシリーニさん 抱いて!!!
 よろしかろう~

騎士オルシーニ>おう!結婚するか?
一同>オルシニ大好き!!!!!!!!!!!
○○○○○○○は騎士オルシーニを( ‘д‘)つ))`Д´)グリグリ
騎士オルシーニ>おう、大好きか!もっと惚れろ!
一同>オルシニ萌え~
 よろしかろう
 おとこだがいい?

騎士オルシーニ>それじゃあ、みんな!元気でな!
騎士オルシーニは手を振った
○○○○は騎士オルシーニに手を振った
○○○○○○は騎士オルシーニに手を振った
○○○○○は騎士オルシーニに手を振った

一同>ごきげんよう~
 お尻も元気でなぁ~
 元気でねー どこかの海でまた会いましょう!


中華ルックで出航所へと駆けてゆくオルシーニさま。
後を追っかけると、出航所の手前でふと振り向きました。

ドリフネタw
騎士オルシーニ>風呂入れよ
 歯みがけよ!
 宿題やれよ!

一同>www
 ドリフwww
 あほかw
 またらいしゅう?

それじゃ、サヨナラだ!
一同>年がばれるなww
 ノシ
 ばいばい!
 さよならーー!!!


最後までサービス精神旺盛なおしりーにオルシーニさまでしたとさ



さて最後はたまった戦功でアイテム交換とまいりましょう。
戦功30で名匠仕立て道具、50で高級上納品(大型)、100で赦免請願状、
200で金羊毛騎士団勲章、300でバルバリア海賊紋章がもらえます。
行列のできる記録官
わたしは150~200と言われたので、赦免請願状と高級上納品をゲット。
名匠仕立て道具はもらえなかったので、180未満の戦功ということになるでしょうか。
赦免請願状
もらった赦免請願状5枚はその場で全部使っちゃいました。
敵意

               ↓ ↓ ↓

警戒

・・・オスマン敵対度は敵意から警戒になっただけ・・・
5枚目使ってやっと警戒になったので、効果はかなり薄いようです。
これってあれですねぇ、
異常に下がりにくい不信→平常に戻す時に使ったほうがいいかもです。



最後までお付き合いありがとうございました。
よろしかろう祭レパントの海戦、いかがだったでしょう?
なかなか楽しいSTさんで盛り上がれたなら何よりです♪
今後は海事に限らず、
いろんな歴史スペクタクルイベントが出てくるといいんですけどね~。


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

毎度ご無沙汰してます。ももでござます。
ときさんが病に伏せってるので、代わりにわたしがお届けです。
「歴史スペクタクルイベント第2弾」と銘打って開催された、
「レパントの海戦」に参加してきました~。
歴史スペクタクルというよりは、なんというか、
どっちかっていうとすっかり「よろしかろう祭」と化している気もするわけですが
んまあよろしかろう(´ω`)

ちょっと長いけど、参加しててちっとも追えなかったおはなしのスジを
ひと通り見てみたいと思います。
以下ネタバレも含む~
まずは登場人物をご紹介。
すっかり影の薄い王弟ドン・ファン
右手の後ろ頭クン(失礼)がイスパニア国王の異母弟のドン・ファンくん。
西欧諸国連合艦隊の総司令官に抜擢されたんだとか。
でも影はうすい~(´ω`)

今回も主役?オルシーニさん
続いて聖ヨハネ騎士団からお越しのおしりーにオルシーニさま。
今回も主役級の大活躍を見せてくれますよろしかろう(´ω`)

声の出演♪アルヴィーゼさま
ヴェネツィア元首補佐官アルヴィーゼさま。
今回から追加されたカットインシステムでの出演です。
イベントの時に撮った写真をちらり。

応援に駆けつけたヴィットーリアたん
お兄様想いでシラクサまで出向いたヴィットーリアさん。
すっかり記念撮影のマスコット的存在に・・・

なにやら見かけた総督シロッコ
どこの誰だか、シロッコさん。総督さんの肩書き付き。

また、オスマンからはアリ・パシャさんに赤髭ハイレディンさまなどなど。
そうそうたる面々が集ってます。



西欧諸国の精鋭たちよ!名だたる将星たちと共に、今こそオスマン帝国の野望を打ち砕くのだ!
まもなく、22:00よりLiveイベント「レパントの海戦」を開催いたします
イベント中は洋上の混雑が予想され、お使いのPCによっては、
画面表示が重くなり、プレイに支障をきたす恐れがあります
グラフィック性能の低いPCのお使いの方は、
あらかじめ洋上の描画設定を低く変更しておくことをおすすめします
なお、21:45よりシラクサにてスタッフキャラクター出演による、出陣式イベントを行います
参加をご希望の方は、お早めにシラクサ・教会前へお集まりください


天の声?どこだかからの号令一下シラクサに集う人々。
ものすごい人波、どこにこれだけの人々がいたのかと、目を疑わんばかり。
ひとひとひとひとひと

間もなく、シラクサ教会前にて、スタッフキャラクター出演による、出陣式イベントを行います。
混雑により、スタッフキャラクターが見えない場合には、
ESCキーを長押しして、他のプレイヤーを非表示にしてください。


今回のイベントからSTキャラもESCキー長押しで見えるようになってます。
それにしても人垣人垣・・・
人垣・・・
この位置から教会の壁際まで人人人で埋め尽くされてるんですから・・・
軽く500人は超えてるかも?



王弟ドン・ファン>せ…、西欧諸国の航海者の皆さん。よくぞ集まってくれました!
 わ…、私の名は、ドン・ファン・デ・アウストリア
 任の大きさに、いささかの緊張は否めませんが…、
 今回のキリスト教連合艦隊の総司令官です…
 き…、今日、あなたがたに集まってもらったのは他でもありません
 ふ…、再び地中海を征服に乗り出したオスマン艦隊を、我らが手で撃滅するためです!
 す…、すでに、ヴェネツィア共和国と、教皇庁の艦隊が到着し、
 こうして、あなたがたにもお集まり頂きました


まず登場の王弟クン、カチンコチンですょ
そこにふらりと登場するこの人。

騎士オルシーニ>お、別嬪さん発見!
王弟ドン・ファン>あ…、あとはロードス島沖の英雄・聖ヨハネ騎士団到着を待つのみです
騎士オルシーニ>そうそう、○○○○さん。アンタだよ。俺はアンタに一目惚れしちまった
王弟ドン・ファン>か…、彼らの到着次第、わ…、我らは隊を組み、敵艦隊の迎撃へと…
騎士オルシーニ>その、シチリアの太陽みたいな眩しい笑顔!
 俺はつくづく感じたね。神様のお導きってヤツをさ
 よかったら、戦いの前に、俺とメシでも食いに行かない?


マイペースに女の子を口説きながら登場のオルシーニさま

王弟ドン・ファン>だっ…、誰ですッ!神聖な出陣式で、女子を口説いているのはッ!
王弟ドン・ファンは怒った
一同>やらしかろうやらしかろう
騎士オルシーニ>やらしくなかろう!男として当然のマナーだ
一同>やらしかろうーw
騎士オルシーニ>すまん!もうちょい声小さくするから、演説続けてくれ!
騎士オルシーニは手を振った

あぁあぁ

騎士オルシーニ>…でさ、○○○○さん。俺、こう見えて美食家でさ。結構うまい店知ってるんだぜ
王弟ドン・ファン>な…、なんたる破廉恥な…!
某>オルシーニ パンツ何色?
騎士オルシーニ>パンツってなんだ?
王弟ドン・ファン>見咎めたのが私であったことを、幸運に思うのですね

おるしーにさまそこに反応するのはどうかと

王弟ドン・ファン>もしこの場に、ヨハネの騎士がいれば、
 あなたは軍規違反で処断は免れなかったでしょう
騎士オルシーニ>…あ、すまん…。それ、俺かも…
王弟ドン・ファン>へ…?
騎士オルシーニ>いや、だから、そのヨハネの騎士団長代理ってのが、俺で…
王弟ドン・ファン>はい…?

騎士オルシーニは照れた
王弟ドン・ファン>では…、あなたが“ロードス島沖の英雄” オシ...いえ、オルシーニ…?

ちょwww

騎士オルシーニ>いや、オシリじゃなにぞ
騎士オルシーニ>いやいや、この通り、「英雄」なんてガラじゃないんだって
一同>オシリーニ!某>いまおしりーにかんだ!!
騎士オルシーニ>いや、かんだの見なかったことに…
騎士オルシーニ>…とりあえず、ゴメンな、殿下。着くの遅れちまって
王弟ドン・ファン>そんな、とんでもありません、オシ…いえ、オルシーニ殿!
 このドン・ファン・デ・アウストリア、お会いできて光栄です!

一同>ひどいw
一同>おっしりーに!
一同>おしりーに!おしりーに!


あっははははここまでやられちゃうともう笑うしか

騎士オルシーニ>おいおい!王弟殿下がそんなかしこまらなくても、よろしかろう!
一同>よろしかろうキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
一同>よろしかろう!!
一同>よろしかろうwwww


もうネタの嵐です

騎士オルシーニ>よろしかろうは、そろそろもうよろしかろう
騎士オルシーニ>見たところ、こちらの殿下を筆頭に、
 初対面のヤツも結構いるみたいだから、自己紹介しとくよ
 俺の名はオルシーニ。ロードスに本拠を構える聖ヨハネ騎士団の騎士だ
 オスマンのヒゲ面どもが、また懲りずに攻めてくるとかでね
 なぜか、俺が「団長代理」なんて偉そうな肩書きつけられて
 ここへ送り込まれたってわけだ
 注目注目~!
 この中で、ロードス島沖で俺と一緒に戦ったことあるヤツ、手挙げて~!

一同>ノ
一同>ノノ
一同>ノシ


一斉に200人弱が手を上げましたよ

騎士オルシーニ>よーし、みんないい子だ!
王弟ドン・ファン>(こ・・・これが戦いの前だというのですか・・・)
騎士オルシーニ>俺としてもロードス島沖で一緒に戦ったみんなと、
 また船を並べられることになって、嬉しい限りだ!
 聞いたところじゃ、今回の戦いは戦功に応じて、
 すごいお宝がもらえるらしい
 また、みんなでオスマンのヒゲ面どもを一匹残らず、ぶっ潰してやろうぜ!
王弟ドン・ファン>(すさまじい士気の高さだ)

王弟ドン・ファンはガッツポーズした
一同>士気っつーかなんつーかw
一同>(士気とは違う気がする…)
騎士オルシーニ>ところで、ドン・ファン殿下。アンタ、戦いを前に少々硬くなりすぎだぜ
王弟ドン・ファン>そ…、そうでありますね…
騎士オルシーニ>戦いなんてのはさ。イイ女を口説くのと同じなんだよ
 押せるときには押して押して、押しまくれ!
 ただし深追いは禁物ってな
 だから、ほら!ここはひとつ、緊張をほぐすためにも、
 度胸決めてそこの別嬪さん、口説いてみな!
王弟ドン・ファン>は…、はい…
 (見たところ、「別嬪さん」だらけでどの方に声をかけようか迷うな...)

騎士オルシーニ>おう!口説いてやれ!
 別嬪さんだらけだから、迷うよなぁ

王弟ドン・ファンは○○を指差した
王弟ドン・ファン>お…、お嬢さん!その…、あなたは実に美しい!
騎士オルシーニ>(そうそう、その調子!)

王弟ドン・ファンは○○に照れた
某>□□ちゃんはオシリーニにてれているらしい
騎士オルシーニ>え、俺に照れてるの?
王弟ドン・ファン>え??


スタッフさんも振り回されすぎ

王弟ドン・ファン>戦いが終わったら、ぜひその…、私と…
騎士オルシーニ>(そうだ!あともう一息!)

アルヴィーゼ>貴公ら、何を遊んでおる!
 敵艦隊はすでに戦闘準備を終えておるぞ!
 敵がこちらの海域へ到達する前に、
 そこにおる将士たちの士気をあげておくがいい!


初のカットインでアルヴィーゼさまが颯爽と登場♪

騎士オルシーニ>参ったな…。どうやら、斥候に出てたヴェネツィアの若旦那が
 お待ちかねらしい。口説きの練習は後回しだな

騎士オルシーニ>怒られちまったよ
騎士オルシーニ>…さ、ドン・ファン殿下、緊張もほぐれただろ。ここからはアンタが主役だ
王弟ドン・ファン>せっかくノってきたのに横恋慕ですか
騎士オルシーニ>俺はここで見てるから、みんなが心おきなく戦えるように、
 一発ぶちかましてやりな!
王弟ドン・ファン>……
 わ…、私はご覧の通り、総司令に相応しからぬ、青二才に過ぎません…
 しかし、地中海の危機を見過ごすことはできず、祖国の民がため、
 こうして立ち上がることを決意しました
 ゆえに、ここで私はあなたがたに問いたい!
 あなたがたは一体、なんのために戦われる!

一同>それぞれ
戦われる理由は、各人それぞれでしょう
 しかし、これだけは覚えておいてください
 天の定めし正義は常に我らの側にあるのだと!
 こうして国を越えて集まった皆さんが、各人の義務を果たせば、
 神は必ずや我らに勝利を与え給うはず!
 輝かしき勝利のため、いざレパントへ!

一同>よろしかろう!!

こちら教皇庁情報官!敵先陣は、すでにティレニア海、イオニア海に到達している模様!
 連合艦隊の将士諸君は、ただちに迎撃に向かわれたし!


騎士オルシーニ>どうやら、敵さんも準備完了らしいな
 それじゃ、行くぜ!みんな!
アルヴィーゼ>敵軍は、チュニス沖、シラクサ沖へ進軍中だ。
 ヴェネツィア海軍斥候隊が入手した
 最新の情報を伝えよう
斥候>ティレニア海斥候隊より報告!
 敵艦隊が、チュニス沖780,3364海域に出現!
 戦力、通常!ただちに迎撃されたし!
斥候>イオニア海斥候隊より報告!
 敵艦隊が、シラクサ東方696,3317海域に出現!
 戦力、強力!注意して迎撃に向かわれたし!


このへんの情報は全部カットインシステムを使って報告されます。
これが出てる間、自分の船の耐久度とかが見えなくなっちゃうので要注意・・

アルヴィーゼ>以後、このように敵の位置情報を送る。
貴公らはそれに従い、転戦していってくれ。
アルヴィーゼ>現状、シラクサ沖の敵が強力であるのに対し、
 チュニス沖の敵はそれほどでもない。
アルヴィーゼ>腕に自信のある者はシラクサ前で迎撃し
 自信のない者はチュニス沖へ回るといいだろう。
 それでは、健闘を祈る!




さ、いよいよ出航です。
今回のために用意したのは銅張り重ガレー。
150人詰め込むと、ご飯は5日分くらいしか積めません・・・。

騎士オルシーニ>俺はチュニス沖へ向かう!腕に自信のないヤツと美人は俺についてこい!

オルシーニさまはチュニス近海、
ドン・ファンクンがレパントから東地中海を駆け回ってたようですねぇ。
その後もカットインで次々出現海域が報告される中、
イベントのキーマンがこれまた次々と出てきます。
まるでラジオでも聞いてるみたい。

総督ウルグ・アリ>西欧連合の愚兵たちよ!
 我らに沈められる前に、臨終の祈りを済ませておくがいい!
海賊ドラグード>異教徒の船一隻たりと、この戦線を通すでないぞ!
王弟ドン・ファン>さあ、皆さん!我らが団結の力、オスマン軍に見せつけてやりましょう!
 援軍を要請できる方は、出しておいてください!私も助太刀します!


主に出現する海域は、チュニス沖、シラクサ東方、イオニア海中央、
レパント、ベンガジ沖、といったあたり。

アルヴィーゼ>妙ではないか?
 ハイレディンが来ておるというに、
 前線に出てくる気配が一切ない…。
王弟ドン・ファン>ええ、たしかに…。
 今のところ、出てくるのはアリ・パシャ揮下の
 オスマン艦隊ばかりですね…。


しばらくして伝令からの報告が。

伝令>敵の本陣に放っていた密偵より報告!
 どうやら、敵司令官とハイレディンの間で
 主導権争いが発生している模様です!
司令官アリ・パシャ>ハイレディンよ。
 貴様がいくら陛下に取り入ろうと、所詮は海賊。
 勝手に動かれては、戦を台無しにされかねん。
 私が貴様に、真の戦というものを教えてやる。
 …侍従兵よ、後詰に控える我が親衛艦隊に
 敵の背後を突くよう伝えるのだ!
ハイレディン>…フフ。手並み拝見といこうではないか。
アルヴィーゼ>なるほど…。
 つまり、敵とて一枚岩ではないということか。


この後嵐で中断・・・orz
ヤッファ西方、アテネ沖、キプロス島西方、カンディア南方、アレクサンドリア沖などにも
ガレアスがわんさかわき始めます。

王弟ドン・ファン>連合艦隊全隊に布告します!
 皆さんの活躍により、敵増援部隊は壊走しました
 この調子で敵本隊を討ち果たしましょう!
司令官アリ・パシャ>そんな馬鹿な…。
 ワシが手塩にかけて育てた、精鋭たちなのだぞ!
 それがこんなにも、わずかな時間で…!
騎士オルシーニ>いいぜ、みんな!
 この調子で、オスマンのヒゲ面どもを
 一隻残らず、ぶっ潰してやろうぜ!
司令官アリ・パシャ>おのれ…、匹夫どもが図に乗りおって…!
 ハイレディンよ!貴様はこの本隊を守っておれ。
 ワシは前線に出で、異教徒どもを討ち果たす!
ハイレディン>フフ…、随意になさるがよろしかろう
伝令>敵司令官アリ・パシャが、
 諸将を率い、出撃した模様!
 全軍、警戒されたし!


Σ(´ω`;) ハイレディン様、誰かさんのもちネタ奪っちゃったw
しばらく戦闘は続きます。

伝令>敵艦隊に異変!
 敵司令官アリ・パシャが、
 我が軍中央で孤立している模様です!
総督ウルグ・アリ>シロッコ、ドラグード、
 これより戦線を離脱するぞ!
司令官アリ・パシャ>なッ…?!
 こ…、コラッ!おまえたちッ!
 司令官たるワシを置いてどこへ行くというのだ!
総督ウルグ・アリ>お怨みなさるな、閣下。
 これも我らが盟主ハイレディンの命令ゆえ――。
司令官アリ・パシャ>…なんだと?!そんな…!
 あの海賊め、ワシをたばかったというのかッ?!
司令官アリ・パシャ>おのれぇぇッ!総員、敵陣を突破せよ!
 都におわす陛下に海賊どもの暴挙を
 お報せするのだッ!


伝令>ドンファン殿下!
 お味方の○○○殿が
 敵司令官アリ・パシャの首級を挙げた模様!


STキャラに勝利したひとはこうやってさらされちゃいます

王弟ドン・ファン>よくやってくれました、○○○殿!
 さあ、みなさん、今こそ勝どきをあげ…!
騎士オルシーニ>…待ちなよ、殿下。
 敵さん、どうも様子がおかしいぜ。
アルヴィーゼ>うむ…、司令官が死んだというのに、
 戦意の衰える気配がない…。
ハイレディン>オスマン艦隊全艦に告ぐ――。
 偉大なる司令官閣下は、敵兵の手にかかり、
 名誉の戦死を遂げられた。
 よって、今日のところは、
 一時全軍を退くものとする。
 …されど、案ずるに及ばず。
 次なる戦、全軍の指揮は、
 このハイレディン・バルバロッサが執る。
 閣下の弔いがため、
 そしてスルタン陛下の栄光がため、
 必ずや異教徒どもを討ち滅ぼしてくれようぞ!
トルコ海軍兵士>オオーッ!
騎士オルシーニ>どうやら、敵さん、撤退していくらしいな
アルヴィーゼ>しかし、かりそめの撤退に過ぎん。
 次の相手はハイレディン…。
 おそらくは今日よりも更に厳しい戦いになろう。
 これより、敵残存部隊の掃討に移る!
 更なる戦功を求める者は我に続くがいい!




こちらは、連合艦隊総司令官、ドン・ファン・デ・アウストリアです!
司令官アリ・パシャの戦死により、オスマン艦隊は侵攻を一時断念した模様!
しかし、指揮権は海賊王ハイレディンが引き継ぎ、近日中の再侵攻が予想されます。
ひとまず帰還し、後日の戦いに向け、英気を養ってください。


これをもちまして、Liveイベント「レパントの海戦」第1回を終了します。
本日獲得したイベントの戦功の総計については、
シラクサ・港前にいる「戦功記録官」に話しかけることで、概算を確認することができます。


シラクサに戻ると、戦い終えた人人人、
むせ返るような熱気が感じられちゃいます。
そんな中、順番待ちして酒場横に立つ戦功記録官に話し掛けると・・・

戦功記録官>うむ、そなたのこれまでの戦功を知りたいのか?
そなたの現在の対オスマン戦功は、50以上100未満だ


うわ、素っ気なっ!
みんな呆れかえってました



というわけで1日目が終了、いやはやお疲れ様でした。
あんまりにも長いので、2日目は別に書きますね~。


▲閉じちゃう▲

1週間と少し前のことになっちゃいますが、
七海生産者商会は、ジェノヴァ9番商館から1番商館へ移転しました。
1年半前にはたった一人で作ったこの商会。
商館を手に入れることすら夢のまた夢だと思っていたのに・・
ついにジェノヴァのてっぺんまで上り詰めちゃいました
それもこれも、いつも頼りないわたしを支えてくださってる、
たくさんの方々のおかげなのです。
この場を借りて、感謝の辞を述べさせていただきます♪

1番商館

記念日にはお約束の・・・
いいことがあった日にはみんなで集まって記念撮影!
これが七海のなんだか伝統みたいな感じになってきちゃいました。
今回もたくさんのメンバーさんが集まってくれましたよ♪

整列
まずはオーソドックスに3列に並んで・・それから
一列縦隊
わたしの希望で一列縦隊に並んでもらいました
メンバーがたくさんいることが伝わるかな~?
とか思って提案してみたんですが、なかなかどうして・・並ぶの大変でした
皆さんのご協力には感謝感謝
一列横隊
あとはこれまたいつもの場所、
ジェノヴァの突堤の先っぽにみんなで並んでみたり。

これからもこんな写真が増えてくといいな~。
なんて思ったりしたときなのでした


▲閉じちゃう▲