七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
新天地実装からひと月あまり。
ようやくその地を踏むことが出来ました。
新天地はまさに新鮮なモノ尽くし
あれこれ目移りしちゃって・・・

新天地あれこれ
わたしにとって、なによりまず面食らったのが音楽でした。
海の曲も違えば街の曲も違う!
しかもこれがなにより心地いいんです♪
この曲聴けるなら移り住んでもいいかな?
そんなことまで考えちゃうほど。

ふっと酒場の奥を覗き込むと、
粗末な小屋に色とりどりの羽根がぶら下げてあったり。
からふるな羽根
それから交易所を覗くと、
これまた色とりどりのおいしそうな食べ物がたくさん並んでいたり。
おいしそう~・・
今度は街の中に目を向けると、
街角でのんびりらまさんがもごもご口を動かしてたり。
らまさん
それからふと街の向こうに目をやると、
信じられない絶景が目の前には広がっているわけで・・・絶句
目の前は絶景

目で、耳で、
ココロを喜ばせてくれる。
新天地はそんな場所だと思いました


▲閉じちゃう▲

新天地オープンで追加されたものに、髪型変更アイテムというものがあります。
整髪用具

わたしはまだ手に入れてませんが、
先んじて手に入れてきたお友達に見せてもらいました。
試しにいろんな髪型を見てみたり・・・

なんかこれわくわくしちゃいます♪
今の髪型も嫌いじゃないですけど、
そのほかにも結構気になる髪型があったりなかったり。
たまにはイメージ変えて楽しみたいですしね~
手に入れたら、どうするかちょっと考えちゃうかもしれません。

新天地での生活、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
激動の時代にすっかり取り残され気味のときでございます。

たくさんの新しいことが出来るようになったせいか、
情報過多で頭は飽和状態。物事の論理に整理が付きません
頭痛に襲われちゃって、このまま自宅で泣き寝入りしそうな勢いです。
でもまあ・・せっかくすばらしい世界が広がったんですから、
そうも言ってられないですよね
この世界の果てを知らずにすごすなんて、あまりにもったいないですもん!
錯綜する情報に苦しみながらも、
ひとつずつ紐解いてって見ることにしましょうか。


アパルタメントと定期船♪

まずはアパルタメント。

自分の国の本拠地の銀行で5MDを支払えば、借り受けることが出来ます。
お家賃制じゃないですので、そこは安心です。
自宅に入ると、執事が出迎えてくれますが・・
こういっちゃ失礼でしょうけれど、なんだか貧相な格好です。
そして室内も、引っ越したばかりといった調子でだだっぴろいばかり。
椅子のひとつもありません。
将来は家具等をおけるようにもなるそうですから、
その頃を期待しましょうということでしょうか。
ちょっぴり殺風景な室内
それから、部屋の隅にはマネキンが一体おいてあり、
自分の装備できるものをひと通り、
装備させて飾っておくことが出来ちゃいます。

それから、副官さんをふたり雇っている人は、
どちらか一人を自宅でお留守番させることが出来ます。
やっとの思いで副官さんが目の前に出てきてくれることになったわけです♪
すずめちゃんとつばめちゃんと
多分きっと、みなさんこうやって並んで写真撮ってるんでしょうね~。
うん、きっと私だけじゃないはず


ひろびろキャビン
そして定期船です。
世界各地を6航路で結ぶ定期船は、時間通りに安全に、
目的地へ着くことが出来る、とても便利な移動手段です。

機会がないとなかなか乗らないものですが、
商会のみんなで、インドまで定期船に乗ってみよー!という話があったので、
ちょっぴり乗っかってみることにしました。
定期船は乗り遅れても待ってはくれません。
時間に遅れないように、まずはケープ行きのサンタ・マリナ号に乗り込みます。
快適船内
5分前には艦内放送がひとつ。
22時の定刻になると船がごとりと揺れました。
お~・・・なんかいい雰囲気♪
これは甲板に出て風にあたってみたいな~なんてことを思わせる感じです。
ふとーいマスト
船旅は快適そのものですけど、それほど広くないキャビンの中で30~40分、
案外暇をもてあますかもしれません。
是非カードを持っていくのをオススメしておきます。
定期船が寄航する街にはちゃんとカードが売っているんですよね
手持ちにカードがないときは論戦でしょうか。
時間の間ほかごとをする、というのもありですけれど・・・
特に行きの便は降り遅れると大変です。
全自動で出発地に戻されちゃいますからね

ケープで乗り換えて、今度はカリカット行き、サンタ・カタリナ号です。
給仕のおいちゃん
ここで気づいたのですが、センナにいる給仕さんの出すお食事、
船によって品揃えが違うようです。
今度の船ではカレーなどを食べることが出来ちゃいました


新天地へたどり着くのはまだまだ先になりそうですが、
あせらなくても大丈夫。
新天地は確かにそこで、私たちを待っているんですから♪
そう信じて、日々ゆっくりと進んでいきたいな~。
なんて思ってます


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