七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
水曜日まで、イベントに絡んで東地中海が安全海域化されてました。
ちょうどジーベック目指して冒険修行したかったので、
渡りに船♪とばかりに、東地中海を走り回ってきました。
遺跡発見!ってココ何度目?
期間はとっても限られてます。
ここぞとばかりに詰め込んじゃわないと・・・

もう入んないかも・・ゲプ
せっかく冒険するんだから、ということで、
なるべくこれまで発見していない発見物&カード未入手の発見物を中心に、
色々と大物を探検発見してきました。
まずは、ちょっと角度にこだわって撮ってみたかった、ピラミッド。
ピラミッド~♪
それから、さいさんとじんさんと一緒に、
ルクソール神殿の大列柱も見に行ってきました。
大列柱~♪
どこへ行ってもでっかいものがたくさん。
東地中海はほんとに見ごたえがあります♪
また今年の夏には、安全週間やってくるんでしょうか?
それとも今回の安全週間で、しばらくお預け・・・
とかなっちゃうんでしょうか?

それはそうと。
さいさんが生物の目標を達成したんだとか。
じんさんと一緒に、達成した成果を見せてもらいました。
がぅ・・・
虎の頭とカメレオン!
虎の頭をかぶると、髪の色もあわせて真っ白になります。
真っ黒髪を染めることの出来ないあたしとしては、
こういったものでしか髪の色を変えることが出来ないので、
ちょっぴり嬉しかったりします
ちょっと気に入っちゃいました♪

あとでカメレオンもかぶせられらせてもらいましたよ
うふふふふふふふふふふっふ
「なぁによぉ、文句あるって言うのぉ?いい度胸ねぇ?」
なんていいそうですが・・・
あたしには覚えはありませんからねっ
これかぶると憑かれるんだきっと・・・


▲閉じちゃう▲

次のレースに向けて、準備すること、覚えておくこと。
もう一回おさらいしときましょう。
次のレースは週末土曜日7/1、行き先は南大西洋方面。
21時にヴェネツィアスタートですね♪

まずはなにより出遅れないこと・・・かな?


 ○ 15分前集合
 21時に一斉スタートです。出遅れちゃ元も子もありません。
 せめて15分前までには全員集合しておきましょう。
 船を確認しての艦隊編成、船員の調整、物資の補給なんかも
 済ませちゃっときたいところです。
 遅れた人は、申し訳ないけど置いてきぼりに・・・
 1分1秒がまさに命取りです
 あ、あと大事なことが。
 おトイレも済ませときましょうね
 最低1時間半は、離れられなくなっちゃいますから・・・

 ○ イベントキャラは全員NPC
 少なくとも前回は、ですけど、
 イベントに関連するキャラは、全員NPCでした。
 人ごみに埋もれちゃう彼らを探し出すために、
 ESCキーを上手に使いましょう。
 むしろ「ESC押しっぱなしでいいよね」って言う人もいます
 (念のため:ESCキーを押しっぱなしにすると、NPCキャラ以外を非表示にできちゃいます)

 ○ 運営のメッセージをしっかり確認
 アムステルダムではスタートの5分前くらいに、
 運営のメッセージが流れました。
 この際ですから多少の人ごみには目をつぶり、
 よく聞いて、適確な行動をしちゃいましょう。

 ○ 補給は事前に
 スタートダッシュはそうとう大事です。
 レースの始まる前に、水食料はたっぷり積んでおきましょう。
 交易品なんてポイポイ
 お買い物は帰り道にしましょうね。

 ○ 出航したら提督に追従
 海へ出たら、そこは船の群れの真っ只中です。
 あたりまえですけど、艦隊の同僚の船すら見えません。
 ここはおとなしく、提督に追従しましょう。
 (念のため:画面右下にある羅針盤の、そのまた「左下」に、ちっちゃな提督マークがあります。
  これをクリックすると、提督がどこにいようがたちどころに追従できちゃいます♪
  でも、提督との距離があんまりにも離れすぎると効きません)


 ○ 艦隊の組み合わせ
 前回は追い風横風ばかりの、好条件でしたが、
 次回以降のレースで、同じような条件になるとは限りません。
 さらに、港を出た直後やNPC海賊の強襲を受けた後、
 スタートダッシュは是非行いたいところ。
 そこで艦隊には、縦帆、横帆、ガレーなどを
 バランスよく組み合わせるといいかもしれません。

 ○停戦協定状は多めに。
 レースで先頭を切るなら、NPCなんかに構ってる暇はありません。
 NPCの強襲を受けたら、徹底的に停戦協定状で回避しましょう。
 艦隊全員で使えば、効果も確実です。
 ほんとは強襲を受けないようにするのが一番速いんでしょうけど・・・

 ○ 危険海域ですょ
 今度のレースの舞台は危険海域も横切ります。
 艦隊の人員を考えなきゃいけないのと同時に、
 航路にも気を配らなきゃいけません。
 最短航路にはきっと海賊さんが待ち構えてることでしょう。
 速く且つ安全に。
 冒険者の腕の見せ所です

 ○ ヒントは確実にゲット
 聞き逃すとそれこそもう洒落にもなりません。
 NPCには何度も話し掛け、これ以上情報がでない!
 って言うところまで食い下がりましょう。

 ○ アイテムと積荷は空けておく
 最後には褒賞が待っています。
 レースが始まる前に、いくつかアイテム枠を空けておきましょう。
 積荷は・・・まぁたどり着く頃には空いてるでしょうから・・・

 ○ スタートに間に合わなかった時は
 イベント参加登録は22時半までです。
 22時半までに登録すれば、イベントには参加できますからご安心を。
 時間までに登録できそうにないときは・・・素直にあきらめましょう
 また前回は、23時を過ぎるとNPC海賊の数が極端に少なくなりました。
 先頭集団を端からあきらめるなら、
 のんびり行くのもありなのかも・・・
 (普通の海賊さんは減りませんけども

 ○ ゴールに間に合うかっ
 登録できたとしても、ゴールは24時までの時間制限付きです。
 時間内にたどり着けないと、イベントをクリアできません。
 


行き先はどこなのか、安全海域になるのはどこなのか・・
発表直前だけにワクワクしちゃってます


▲閉じちゃう▲

いやはや・・見事に嵐がやってまいりました。
シラクサ前で停泊していたあたしたちはいいようなものの、
海上で航行中だった皆さんは、船に損傷うけなかったでしょうか?

そんなわけで、レースもいよいよ終盤に差し掛かってきます。
シラクサを出航と同時に襲ってきた嵐は、
シラクサ前に大量の停泊船群を生む結果になりました。
みんな嵐の収まるのを今か今かと待ちわびています。
嵐は去ったようです

この一言が合図となって、各馬一斉にスタートっ
・・・ぁ・・・なんかちがいますね
ぞろぞろと

ぉ・・・重い・・・
みんながみんな一斉に帆を開き、西へと航行を開始します。
それこそまるでレースの再スタートさながら。
これがもう重いの何の・・・
真後ろから風を受けているはずなんですが、
れぶさんのジーベックをものともしない勢いで、
すすーっとクリッパーが追い抜いていっちゃいます。
これにはさすがに目を丸くするしかありませんでした。
速い船はとことん速いんですねぇ・・・

レースで多くの人が集まることもあってか、
東地中海は安全海域になっているとの情報。
これならなんの心配もなくサロニカに着けるかな~
なんてのんきに構えてましたが、さにあらず。
イオニア海に入った頃からちらほら見え始めたNPC海賊船が
あたしたちの航路上に、それこそ「これでもかっ」というくらいに
通せんぼをたくらんで、わんさか集っているんです。
NPC海賊につかまった艦隊は、集団からあえなく脱落、
レースはなんだか障害物レースの様相を呈してきました・・・

もやもやと・・
サロニカに着く頃にはみんなもやもやと、幸薄のオーラを出しています。
サロニカでは海賊の子分をちょっとお説教。
この子分、簡単に親分の逃亡先を白状しちゃいます。
う~ん、時間制限のあるレースとはいえ、
こう簡単に行き先がわかっちゃうと、ちょっぴりつまんなくも思えるかも。
謎解き要素なんかも盛り込むと素敵かもです。
船の速さじゃかなわないけど、灰色の頭脳があれば一番乗りも可能・・・
そんなのって素敵じゃないですか?

サロニカを後にしたあたしたち。
カンディア東の、帯状に連なる海賊の群れの中を真っ直ぐ突っ切って、
アレクサンドリアを横目に、狭いナイル川を奥へ奥へと遡上します。
ナイル川は上流まで、川幅いっぱいに埋め尽くさんばかりのNPC海賊。
周囲の艦隊が続々と捕まっていく中、れぶさんは巧みにこれをかわしていきます。
それでも2~3度は海賊につかまって、あわてて停戦協定状を引っ張り出して。
狭い河の途上なもんだから、海賊との距離がめちゃくちゃ近くて・・・
かなり焦りました

無事かどうだか・・とにかくナイル上流の上陸地点へ到達。
どこからか猫勘の呼ぶ声が聞こえますが、
肝心のねこさんの姿がみえず・・・
それどころか、れぶさんの姿も見失ってしまいました
どこ~?
泣いてても仕方がないので、周囲の人々について行ってみます。
どこにいるとも知れない、海賊の姿を求めて・・・

ひとだかり
見つけました!
って言っても、例のごとく人波に隠れて海賊の姿はほとんど見えないわけで・・・
・・・ESCキーをっと。

海賊に話し掛けると、深紫の宝冠とオパールの髪飾りを。
あと、子分をしつこく脅して(?)、金150樽をせしめちゃいました。
もちろん、海賊にも子分にも、何度も話し掛けないと、お宝はもらえません。
で、後から聞いたところ、この深紫の宝冠が、
先頭のゴールから5分以内に到達した人へのご褒美だったようで。
しかもあたしたちのついた頃がほぼ5分ギリギリだったのか、
少し後からきた人は、宝冠をもらえなかった様子・・・
なによりばっちり最短航路を駆け抜けてくれた、れぶさんに感謝なのです
(だってあたしは足引っ張っただけだし・・・
何を慌ててたのか、お料理も満足に用意できてなかったし・・・)

ふぅ~・・・
スタートからここまでおよそ1時間半、
緊張の連続でなんだかとっても疲れちゃいました・・・
まあせっかくなので、みんなで揃って記念撮影です。
撮影~
とかやってるあたしたちの目の前を、
まだまだたくさんの人が駆け抜けていくわけですけど・・・
舞台裏^^;

やっと落ち着いて航海ができそうです。
まずはカイロへ行って、もらったお宝を金庫へしまいこみましょう。
あ、耐久が・・・

あ・・・・あたしのも
最後まで幸の多くない航海な一日なのでした・・・。




さて。随分長くなりましたが。
後2回あるレースに挑むにあたっての、覚書をまとめときます。

 ○ イベントキャラは全員NPC
 少なくとも今回は、ですけど、
 イベントに関連するキャラは、全員NPCでした。
 人ごみに埋もれちゃう彼らを探し出すために、
 ESCキーを上手に使いましょう。
 (念のため:ESCキーを押しっぱなしにすると、
  NPCキャラ以外を非表示にできちゃいます)

 ○ 運営のメッセージをしっかり確認
 アムステルダムではスタートの5分前くらいに、
 運営のメッセージが流れました。
 この際ですから多少の人ごみには目をつぶり、
 よく聞いて、適確な行動をしちゃいましょう。

 ○ 補給は事前に
 スタートダッシュがいかに大切なものか、
 わかってましたけど改めて思い知らされました。
 レースの始まる前に、水食料はたっぷり積んでおきましょう。
 交易品なんてポイポイ
 お買い物は帰り道にしましょうね~。

 ○ 出航したら提督に追従
 海へ出たら、そこは船の群れの真っ只中です。
 あたりまえですけど、艦隊の同僚の船すら見えません。
 ここはおとなしく、提督に追従しましょう。
 (念のため:画面右下にある羅針盤の、そのまた「左下」に、
  ちっちゃな提督マークがあります。これをクリックすると、
  提督がどこにいようがたちどころに追従しちゃいます♪
  提督との距離があんまりにも離れすぎると効きません)

 ○ 艦隊の組み合わせ
 今回は夏の風が吹いてたせいか、ビスケー湾も横風で、
 追い風横風ばかりの、好条件でしたが、
 この先のレースで、同じような条件になるとは限りません。
 さらに、海賊の強襲を受けた後、スタートダッシュが必要です。
 そこで艦隊には、縦帆、横帆、ガレーなどを
 バランスよく組み合わせるといいかもしれません。

 ○ ヒントは確実にゲット
 聞き逃すとしゃれになりません。
 NPCには何度も話し掛け、これ以上情報がでない!
 って言うところまで食い下がりましょう。

 ○ アイテムと積荷は空けておく
 最後には褒賞が待っています。
 レースが始まる前に、いくつかアイテム枠を空けておきましょう。
 積荷は・・・まぁたどり着く頃には空いてるでしょうから・・・




たとえ5分以内にたどり着けなくても、
みんなでわいわい言いながら、遠路航海するだけでも楽しめます♪
なんにせよ、せっかくのイベントです。
皆さんも是非是非、次回その次と、
万事繰り合わせの上、奮ってご参加下さいまし♪


▲閉じちゃう▲

6/24に今月のイベント、秘境探検レースの第1回が開催されました。
みなさんは参加できましたか~?
時間の都合で参加できなかった方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、是非是非、
この後で紹介するあたふたしないポイントを踏まえて、
次回以降のレースに参加してみちゃってくださいね♪
(あたしが失敗から学んだいろんなことが詰まってます

まずはイベントの様子をひととおりお届けしちゃいましょう
当日はアムステルダムの銀行そばに、15分前に集合を済ませちゃいました。
集合~
周りを見渡すと人並みがすごいの何の。
30分前くらいにアムステルダムにいる人の数を数えると、
すでに350人くらいは集ってましたから、
参加した人はもっと多いはず。

足引っ張ってマス・・
レースは21時スタート。
スタートしたらまずは「海軍士官」に話しかけて情報をもらう。
と、公式には案内があります。
前日に下見しましたが、街中には海軍士官がひとりだけ。
当然のように、海事ギルド前には黒山の人だかりです。
でもこの士官さんは、おまじないのようにいつもの台詞を繰り返すだけ。

そこに案内放送が入ります。
21:00よりLiveイベント「秘境探検レース」を開始します。
アムステルダム出航所役人、出航所案内人付近に現れる『海軍士官』に話しかけ、レースへの参加登録を行ってください。

ここじゃないのかっ!
そう知った航海者さんたちは、くもの子を散らすように港へと駆けて行きます。
あたしはもちろんあまのじゃくですから~。
人の多くない出航所案内人がいいよねっ♪ってことで、
商館街の出航所案内人の下へ一目散。
出航所前
うんうん、ほどほどの人が集ってるですね~
これなら突然現れても、すぐにわかるはず。
さあ・・・こい・・・

秘境探検レースのスタートです!
アムステルダム出航所役人、出航所案内人付近にいる『海軍士官』に話しかけてレースへの参加登録を行ってください。
なお、イベントNPCに複数回話しかけなければ、必要な情報が得られない場合がありますので、ご注意ください。
れぶ>でるよっ

え!ええぇっ!?!
ちょっとまってよ!いない・・・
もう話聞いたの?!
れぶ>ウチもう出てるよ~

あああぁぁ~
あたしがお間抜けさんなのか、商館街だからいなかったのか、
念のために出航所に出入りしてみても、やっぱりいないので、
さっさと諦めて港前へ移動・・・
人だかりの真ん中にようやく海軍士官の姿を見つけました
海軍士官>よし、登録完了だ。必ず捕まえてくれ。頼んだぞ。
海軍への登録が完了しました。
海軍士官>海賊どもはハンブルグに向かったようだ。必ず捕まえてくれ、頼んだぞ。

しっかりと二度話しかけます。
このように、複数回話しかけないと、最後までヒントがもらえません。

ヒントを聞いたら慌てて出航です。
一緒の艦隊のれぶさんはもう水平線の遥か先。
ひとりでとぼとぼハンブルグを目指します。
一路ハンブルグへ
うわ~
みんな速いんだこれが・・
周りを行く船はほとんどが、クリッパーやジーベックが先導しているようで、
あたしの船を猛然と追い上げ、悠々と抜きさって行きます。
うぅぅ・・・サムブークに限界を感じた瞬間です

ハンブルグではこれまた黒山の人だかり。
港前に出てすぐ右手、という情報はもらっていたものの、
これじゃ見つかりようもありません。
人々が見ている同心円の中心を注意深く見つめます・・
・・・・
ダメ、無理
ふと何かが気になって、ESCキーを押してみます。
・・・・
あ。見えた。

そう、イベントの情報をくれるのは、みんなNPCキャラだったんです!
海軍兵士>おお、協力者の方ですね。
海軍兵士>海賊どもはハンブルグを出た後、北に向かうと見せかけて南へと転進しました。
海軍兵士>どうやらフランスに潜入したらしいという情報があります。
海軍兵士>フランスの各港に兵が派遣されたので、彼らに話を聞いてみてください。
チェックポイント通過。

今回は4度話しかけます。
この「チェックポイント通過。」というのが出るまで、話しかけなきゃいけません。

さて・・・情報は聞いたものの。
フランス各港ときましたか・・・。
フランスは北から順に、カレー、ナント、ボルドー、
南に回ってモンペリエ、マルセイユと、5つもあります。
フランスを目指す
今回は商会みんなで3艦隊で参加してるあたしたち。
みんなで手分けしつつ・・・あたりを探します。
まずはカレーに寄り道、ヒントをくれるNPCを探します。
この港は、酒場の中にいました。
海軍兵士>残念だがこの街には立ち寄っていないようだ。他の街かもしれんな。

・・・むぅ
このあとナントとボルドーでも同じ歓迎を受ける羽目に・・・
もちろん、そうこうしてる間に後から来た艦隊がどんどんと追い抜いて行きます。

さてこのあたりから、なにやらねこちゃんが猫勘をぴくぴくと。
toki>うちの勘がもんぺと叫んでる!

結果は勘どおり、モンペリエの酒場に正解のNPCがいました
海軍兵士>おう、やっと来たな。
海軍兵士>海賊どもは、数日前この街で補給を済ませたようだ。
海軍兵士>この席で飲みながら東の危険海域をめざすと話していたそうだ。
海軍兵士>俺の部下が彼らを追ってシラクサに向かっている。連絡を取ってくれ。
チェックポイント通過。


次はシラクサですか・・。
一直線にコルシカ島とサルディニャ島の間、ボニファシオ海峡を突っ切ります。
イオニア海に入ったあたりから、なにやらきな臭い雰囲気が・・
フィオーリ海賊団Aの強襲です!

げ・・・なにこの足止め・・・
なんかNPC海賊がわんさか湧いてます・・・。
それもキャラックとかだけじゃなく、重ガレオンもわらわらと・・・

いまさら海賊を避ける余裕もありません
どうしようもなく・・まっすぐシラクサへと突撃ですっ
海軍兵士>お待ちしていましたよ。いやあ、とんでもない事実が判明しました!
海軍兵士>海賊どもは、地中海一帯にはびこる別の海賊組織と手を組んだようです。
海軍兵士>その名もマカーブル一家。いくつかの海賊団が連なる巨大組織ですよ。
海軍兵士>道中、彼らの妨害が予想されます。気をつけてください。
海軍兵士>海賊団の一味はおそらくサロニカにかくまわれています。
チェックポイント通過。

まだまだ続くのね・・・
ちょっと疲れながら、海へと繰り出しま・・・
嵐~♪

嵐が来ました! 帆を広げていると転覆してしまいます!

やほ~~~ぅ

・・・まだ続きますょ


▲閉じちゃう▲

リアルお引越しでずーっとどたばたしてました。
引越し前の荷詰めから引越し後の荷解きまで・・・
やること満載でなかなかINする時間取れません
あ、でも・・・一応皆勤賞?

さてさて、そんなあたしは只今アムステルダム滞在中です。
それもこれも秘境探検レースの為なんですけどね
お友達のスピアさんが見つけたチューリップの花を探してみたり。
運河をぽけーっと眺めてみたり。
意外とアムステルダムの街中を、隅々まで見てなかったことに、
今更ながらに気づかされちゃいます。
ちょっと飽きたら・・・お気に入りの場所でぼんやりと佇みます。
ネーデルランド総督官邸にて。
ゆらゆらゆるりとゆらぐ、窓から指し込む穏やかな光。
ぼーっとしているだけで、ほんとに心がやすらぎます。

さあっ。今夜はいよいよレース本番。
港開催のレースにも出たことのないあたしですがっ。
無事たどり着けるんでしょうか
幸多いといいんだけど・・・

で、先日のカリブ紀行以来、どうにもカリブづいてるときです
あの後カリブに2往復。
さらに今はカリブ滞在中です。
南国在住♪
潮の音を聴いてるだけでなんだか幸せな気分♪
青い空、蒼い海。
たっぷり安らげます

サントドミンゴの街中をぶらぶらと散歩。
ワイラさん
ワイラさん、かわいいよね~。うらやましい・・
他にもこんなカッコイイひとが・・
もみあげが・・
なんかもみあげが・・
なんていう髪型なんでしょう・・

当分はこのあたりをうろうろしてみようかなと思ってます。
それというのも、ももちゃんの地理学の特訓のため。
あたしはちょろちょろついてって、おこぼれをもらう役
ついでに、パイナップルなんかもつまみ食い♪
南国の雰囲気をたっぷり味わえます
西カリブ海を行く
れぶさんとさしゃさんも一緒に地理学その他のクエなんかをこなしながら、
みんなでぶらぶらふらり。
なんでしょか、なんかね~。
のんびりしちゃう雰囲気なんですよぅ
なんだか根っこでも生えちゃいそうです

そんな、よくわかんないカリブレポートでしたっ。

今日のおまけ

ふゆ~

空中ふゆ~

・・・ついやってみたくなるんですってば


▲閉じちゃう▲

少し前になっちゃいますが、
先日入会してくださったばかりのジンさんと一緒に、
カリブまでお出かけしてきました

ジンさんは入会時、ようやくジェノヴァにたどり着いたばかり。
まだ東地中海の入港許可証ももってないとのこと・・・
もちろんっ!カリブ入港許可証なんてありまっせん!
「それでも行ってみたいっ!」というご本人の言葉にお応えして。
カリブ紀行と相成りました♪

メンバーは、ジンさん、ぐりちゃん、さしゃさん、ももちゃんにあたし。
まずはジェノヴァ商館からリスボンへ移動して準備。
入港出来ないなら、港に寄らなくても達成できるクエを受けよう~
なんて話をしてたんだけど・・・。
「入港許可ないっておこられたよー」

あぁ・・・そっか、入港許可がないと、その海域行きのクエは受けられないんだ・・
勉強になりました
仕方がないのでそのまま出航~

北大西洋を西南西へ横断すること30日。
測量地図の座標だけを頼りに西へ西へと向かいます。
うわーもうどこにおるかわからんw

ジンさんの言葉が新鮮に思えちゃうってことは・・・
やっぱあたしもこなれちゃったんでしょうか
こなれたわりには、幸の薄い災害だけは次々にやってきます。
気の休まる時なんてありゃしません
つぎつぎねずみがw

あたしと航海するときは我慢してください

カリブ海を行くそうこうするうちに、光り輝くカリブの海へと到着です。
何この陽気なふんいきw

ごもっともな感想♪
この雰囲気が好きで、ついつい何度も来ちゃうんです。カリブ。
過去のログをひっくり返して・・・みつけました、あたしのカリブ第一声。
お~、ステキな音楽♪

やっぱりシリーズやってきたあたしにとっては、音楽が一番心に残ってるようで♪
どこかでも書きましたけれど、カリブの港で聞こえてくる曲って、
大航海時代Iのエンディング曲をアレンジしたものなのです。
でも、初めてカリブ行ったのは、もう1年以上前なんだなぅ。
時の立つのははやいもので・・・

楽園の浜辺
さてさて、ジンさんの見られなかった、港の中の風景を
少しだけご紹介しておきますかねぃ。
こ~んな感じで、美しい浜が広がってたり・・・

ワイラさん
サントドミンゴの港では、カリブ美人(♪)のワイラさんが出迎えてくれたりします。
そいえば、ワイラさんの髪型って、あたしたちの誰とも違う、
特徴的なものなんだよね~。
もっといろんな髪型とか楽しめるといいのにな~。

まあ、そんなわけで。
この美しい風を光を。
いつかきっと・・・是非とも自分の目で確かめてほしいな~・・・
と願う、ときなのでした。
まる。