七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ついにっ
ほんとによ~やくですが・・・調理ランクが15になりましたっ!
考えてみれば、商人としてリスボンの港に降り立ったあたしは、
目指せパティシエを合言葉に、最初に食品商を選んでるんです。
振り返ってみると、1週間でランクは5に到達していました・・・。
それがもう、1年と3ヶ月前・・・。
やっぱりてっぺんは遠かったです

ビスケットガーリックチーズハムのチーズソテーパウンドケーキココナツミルク

チーズケーキブイヤベース鶏肉のパエリアクスクスエビのハーブマリネ


いろんなお料理を作って来ましたが、
全部のお料理を制覇したわけじゃないんですよね・・・
レシピだって、全部持ってるかどうかわかんない・・・
よし!次の目標は。
「全部のレシピの全部のメニューを制覇するっ!」
これにしましょう♪

(´ω`)ほんとに出来るんでしょうね?あたし・・・

コワイカッコというと、みなさん何を思い浮かべるでしょか。
エパ鎧にモヒカン頭?
凄みはあるけど今ひとつ見慣れた感がありますねぇ。
仮面にドーティー?
それはそれで・・・嫌ですけど

先日リスボンの港に降り立った瞬間に、
目撃してしまいました・・・見たことないょ、こんなの。

これはこれで十分コワイと思う・・・
降り立った瞬間に、そこにたまたま立ってた知らない人なんですけどね・・・


・・・・



・・・・



・・・・




どこからどう見ても・・・
どーん!!((((;゚Д゚)))あわわわ
・・・だよね?

どこからどう見てもイカシタトッコー服です・・・
またその長身と、後ろでまとめた髪と、
眼鏡の奥の鋭い視線が似合いまくりです・・・

ちょっ・・・こんな服見るの初めてですよぉ!
情報求むっ!!


▲閉じちゃう▲

お仕事忙しくなってきた・・
INする時間短くなるわ、INしても何にも出来ないわで、
悪循環デフレスパイラル。書くことも減っちゃうです

・・・気を取り直して。
先日、あたしの副官のすずめちゃんが、こんなスキルを覚えました。

お料理すきなのね・・
それがこちら。
調理委任
調理委任。

自分の作れるお料理レシピなら、
どんなものでも副官さんにおまかせっていうスキルなのです。
使い方は、レシピを開いて、「生産委任」ボタンを押すだけ。
あら簡単♪

でも、いくつか制約はあります。
[1] 海の上でしか使えない。
  このスキル、船内でしか使えません。
[2] スキル枠をひとつ使う
  普段3枠しかつかえないのに、1枠使っちゃいます。
[3] 生産スピードがわりと遅い
  航海日数1日につき、3回くらい生産してくれます。
  朝昼晩のご飯のついで?
[4] 他の生産を同時に行えない。
  副官さんに任せてる間に自分は他のお料理を・・できません
  工芸などの他のスキルだとしても一緒、
  レシピ本を開いた瞬間に、委任は解除されます。
[5] 行動力は消費する。
  副官さんがお料理してるのに、自分の行動力が消費されちゃうなんて・・・
  きっとつきっきりなんでしょう。

なんていうんでしょうか、「航海に集中するための便利スキル」・・・でしょうか?
委任すると、こう答えてくれます。
なの~・・・って
 ・・・


作成が終わると、こう言ってくれます。
あ・・はい、どぉも・・
 ・・・


あたしには上手な使い方が今ひとつ見えてこない、
そんなスキルに思うんですけど・・・みなさんはどぉでしょ?


▲閉じちゃう▲

いつかも書いた気がしますが。
それじゃ書き足りない、街の魅力を語っちゃいます。

しゃふちゃのおねーさんブログにこんな記事があります。

好きな街はどこですか http://babel.hls.info/?itemid=50

あたしはヴェネツィアを一押ししておきました。
なにしろ、初めて海に出たときの目標が、
「ヴェネツィア行くぞっ!」だったんですから。

ヴェネツィア好きさんは多いはず。
初上陸した時は感動しました・・・
一度本物のヴェネツィアのサンマルコ広場を見てきたあたしですが。
本物に引けを取らないその美しさに、
夢中になって街中を走り回った覚えがあります。
写真もたくさん残ってます。

パリア橋から
ちょっと細かいところを見てみると。
1枚目の写真はドゥカーレ宮殿のすぐそばの、
海に面したパリア橋から運河を見たところ。
ドゥカーレ宮殿の裏側と、運河を挟んだ反対側とを結ぶ、
いわゆる「嘆きの橋」がありません。
気になって文献をあたってみると、どうやらこの橋、
造られたのが17世紀とのこと。
ふむふむ、ないのが正しいわけね・・と妙に納得。

サンマルコ寺院と鐘楼
2枚目はサンマルコ広場。
広場の鐘楼は9世紀に建造が始まり、完成は16世紀。
広場の奥行きがそれほどないので、
どうしても窮屈なカメラアングルになっちゃいましたけど。
後日、3枚目の写真が撮れて満足しました♪
ヴェネツィア眺望
・・・え?浮いてるって?
ヴェネツィアのイベントでしか撮れないんですよね、これ♪

本物と写真と見比べたい方はこちらを参考に。
http://www43.tok2.com/home/tabibito/sekai/italy-i/italy-i2.html

・・・街の紹介をするときって、必ずヴェネツィアを書くあたし。
でも、他の街まで筆が向きません・・・
どうしてだろうと考えてみたんですが。
そう、ヴェネツィアがあまりにもよく出来すぎてるんです。
各地に点在する遺跡がそうであるように。
ヴェネツィアのサンマルコ広場も、
「見所」のひとつなんだってことでしょうね。
他の街が平凡すぎるんだって話も・・・あるわけですが


▲閉じちゃう▲

先日入会してくださったばかりのばんさんと一緒に
どこかへ行こう~♪の会ということで、
ケープ行きアフリカ小ツアーを実施してみちゃいました。
いつって・・・いや、先週末に・・・ね
せっかくうきうき準備してるのに・・・

なんだか世間様が騒々しい
いつものようにリスボンでおでかけ準備をするわけですが、
今日はなんだかいつもと街角の様子が違います。
鎧兜に身を包んだちょっと前時代的な軍人さんが慌しく行き交います。
街行く人も険しい顔でなにやらひそひそと言葉を交わしてます。
物々しいなぁ・・・

漏れ聞こえてくる会話を拾い集めると、
どうやら世界的な取り付け騒ぎ(ぇ)が起こっているらしいのです。
海賊さんたちも派手に暴れまわっているとのこと。
う~ん・・・こわいかな・・・こわいだろうな~
とはいえ、噂話だけで恐れおののいて閉じ篭っちゃうのは納得いきません。
それにみんなも集まってます。
何より頼りになるくーちゃんがうちにはいますから
ぉーぅ
まあ、なんとかなるべ

・・・ん~、頼りになるようなならないような・・・
ヽ(`Д´)ノきぃ!


集まってくれたのは、ばんさんはじめ、さいさん、くーちゃん、ぐりちゃん、
くるみん、さつきちゃん、そしてももちゃんとあたし。
2艦隊総勢8名でぞろぞろと南を目指します。
いざって時のために援軍要請書も握りしめてます。
使わないにこしたことはないんでしょうけど・・・
珊瑚礁の海はいつ見ても綺麗♪
南に向かったことが伝わったのか、
お友達からはどんどんと、そんなあたしを諌める文が届きます。
あ・・・だめかも
ときさんそこはーーーーーーーーーーーーー
8人いても駄目な気がしますが・・・
いまアフリカ危ないようううううう
君子危うきに近寄らず


うぅぅ~むぅ・・・ここまで言われてしまうとホントに自信なくなってきました。
まあ最初っから、立ち向かえるとはこれっぽっちも思っちゃいないんですが
思案六歩・・・
シエラレオネで頭を巡らすあたしたち。

それでもまあ、いけるところまで行ってみようかということで。
穀物海岸沖をあとに、黄金海岸沖へ。アビジャンの港を目指します。

「(;゚Д゚)提督っ!アビジャン近海には海賊艦隊が出張ってるそうですぜっ」
え・・艦隊?!ひとりふたりじゃないの?
「(;´Д`)凄腕ばかり5隻ばかし集まってるそうですぜ!」
(・・・あんたはそんな情報どこから知るんだか・・・)

情報は確かなようで、凄腕さんばかりがずらりと並んでます。
これは。。。
守りきれぬ。。

くーちゃんの独り言のようなつぶやきを合図に、慌てて沖へと転進。
沿岸部を避けて、さらに先の海域ギニア湾のサントメの港を目指します。
海賊に見つかりませんように・・・

なんとか何事もなくサントメの港に到着。
でも海賊艦隊は、あたしたちが東へ向かった噂を聞きつけてか、
ギニア湾へと移動してきたらしいのです。
こっそり海へ出て、こっそり偵察なぞ・・・
あわわあわあわあわわわわっわ
あわあわわわわ((((;゚Д゚)))わわあわあわわわ

これ以上の長居は無用でしょう・・・
すっぱりあきらめて、遠洋を迂回して欧州へと戻るあたしたち
るーるーるるーるー

いや、いい社会見学になりました。
大海戦の戦場で暴れまわる海賊さん達を見たことはありましたが、
自分たちが餌の番になると・・・無理です
でもまあ、被害はなかったし、
貴重なものを見られたので、良しとしましょうか・・・
日を改めて、またどこか行く計画立てなきゃな~。

あぁ・・落ち着くねぇ
あぁ、いつもの場所が落ち着くや。






今日のおまけ♪
・・・・・やってみたょ
いつも呼ばれてるからさ・・


▲閉じちゃう▲

エキゾチックでオリエンタルな雰囲気っていうのは、
どうもあたしたちの感覚を麻痺させてくれるみたいですね
いや、それはそれで嬉しかったりも・・(もごもご

今日はインドの街角で見かけたこの方です。

この方
コショウを語らせれば右に出るものは・・・
コショウを語らせれば右に出るものはいないっ!
とかなんとかいう噂の行商人さんです。
どこかの業者さんたちとは見てくれが大違い♪
う~ん、エキゾチックです・・・

視線のれーざーびーむ?
あわわわわ・・・そんなに見つめないでくらさぃ・・・

微笑みの貴公子?

サハル君に人気が集まるのもそんな理由なんでしょうか・・・


▲閉じちゃう▲

もっかい行ってきましたよっ!インド♪
先日は勢いだけで行っちゃった&宝石積んだら速攻で帰ってきちゃった
&ももちゃんとふたりだけだったのでちょっと淋しかった・・
だったので、今回はちょっとのんびり目に行こうかと・・・
さしゃさん、くるみん、さつきちゃんの卵探しも兼ねて、
行ってまいりましたよっと。

やっぱり航海はみんなでしなきゃね♪
リスボン集合っ
リスボンに集合した5人、
くるみん、さしゃさん、あたし、ももちゃん、さつきちゃん。
くるみんは商人に転職まで済ませちゃって、投資三昧やる気まんまんです
せっかくなので、クエストも受けていきましょうか。
「インド洋の大きな島」という名のクエ。
名前からすると、マダガスカル島とかでしょか?

出航準備をしている頃に、なにやら公式アナウンスが・・・
「13時半からメンテナンスですのでそれまでに安全な場所でゲームを終了しt・・・・」

・・・・・

そういえばメンテナンスの日でした・・・
っていうか、せっかくのお休みの日なんだから、
こんな時くらいメンテナンス先送りしなさいよっ
INしてたみんなで非難囂々。
でもまてよ・・・
メンテナンス時間が近づくにしたがって、INしている人が減っていきます。
おっとろしい海賊様だって例外ではありません。
ということは・・・その時間帯に一番危ない航路付近を抜けちゃえば・・・
打算と妄想がどんどこ膨らんでゆきます
ともあれリスボンを南へ向けて出発です!

今回の旅の目的は、さしゃさん、くるみん、さつきちゃんの卵探しに加えて、
アフリカインド方面の港発見カードコンプリートというものがありました。
なかなか行く機会のもてないインド航路ですからね~。
物騒だろうけれど、みんなで行けば怖くないっ

・・・・ガクガク((((;゚Д゚)))ブルブル
嘘です怖いです
カナリア沖でオレンジ色のヴェネツィア海賊さんとすれ違いました。
先頭切ってたのがももちゃんだったので、
大丈夫だろうとたかを括ってたんですが・・・
やっぱりそれでもすぐそばであのモジャモジャを見ると、
すっっっっごくドキドキします!
襲われることはなかったんでよかったんですけどね・・・
やっぱりあたしは、裏道をこそこそと通るのが性にあってるようです

一番危ないカナリア沖と穀物海岸沖をメンテナンス開始直前に通過。
サンジョルジュで一息つきます。
メンテナンス明けに再集合、アフリカの大地と港をひとつずつ巡りつつ、
南の果ての喜望峰を目指します。
ダイヤモンドをみて思わず衝動買いしちゃったり、
真珠のアクセサリーに指をくわえて見入ってみたり。
さしゃさんとくるみんは、
街ごとに役人さんとひとバトルしちゃってるようですし
なにかとお金を使っちゃう地方ですねぇ・・・

せっかくのツアーだし、何か見ものがないとね~っていうことで。
アフリカでのあたしのとっときをみんなにもご紹介しちゃいました。
ぞうさんっ!
さしゃ>ぞうさんだ~
くるみ>ぞうさんだー!

ふふふ
ふたり同時に叫んでくれました♪甲斐があったというものです
街の外なんて普段目をやらないものですが、
わりといろんな風景が見られてステキだったりします♪
とかいいつつ、この象さんたちも、
他の人に教えていただいたものだったりして・・・
アフリカ行った時はぜひナタール寄ってください
街の外に広がる風景の中に
ほら、ここの広場に馬さんがいるでしょ
ナタールとアビジャンにはゾウさんが!
遠くで動いてます
これは暇人にしか気がつかない へ(・_・へ)エへへ
ぜひぜひ、二匹でナタールはじゃれあってる(喧嘩!?
ワタシはゾウ教団の第一使徒です・・・w
では!

ちょっとお買い物ですれ違った方だったのですけれど、
いきなりゾウさん教の布教活動をうけちゃいました
でも見る価値ありですよ~♪

さて、象さん見ながら一息ついたら、
東海岸の港によりつつマダガスカル島を視認に出かけます。
発見っ!
ありゃ~・・・お天気悪いな~
ぶつくさいいつつマダガスカル島東部のタマタブの港を目指して・・・
ごごごぉ~~
案の定というか・・・嵐が襲ってきました。
というか、ここまで平穏だったのが不思議なくらい
さしゃ>きたー!

いやいや、さしゃさん、喜ばないで
くるみ>釣りするぞ~(T_T)

いやいや、くるみん、釣れないから
あわあわしている間にももちゃんやさつきちゃんが流されていく始末。
沿岸を航行中だったのでなんだかどんどこ陸の方へ引き寄せられるし、
嵐の中悠々と船を操る海賊さんはどんどこ近づいてくるし、
毎度の事ながら一気にへろへろになっちゃいました
ぁーぅー・・
薄くてごめんね・・

タマタブに立ち寄ったら、十分に気分が回復しないまま出航。
次はちょっぴりスリリングなザンジバル沖へ・・・。
うぅ・・海域には海賊艦隊が2艦隊・・・。
よくよく考えると、ピークの時間帯に踏み込んじゃったんですよね。
とりあえずキルワの港に寄港。
うーん・・・どうしようかなぁ・・・
さしゃ>まわりみちする?
くるみ>まぁ・・・あったら白兵するから、瞬時に逃げて。

うわ~さすがくるみん・・元海賊娘です・・・
そんなくるみんの力強い後押しもあってか、ちょっと自信をつけたあたし。
ザンジバルとモンバサには無事寄港できました。
東アフリカ
でもやっぱり某国の海賊艦隊さんが気になって仕方ありません。
ここは勇気をもって回避といきましょう・・・
見えないだけに、怖いです・・

沖合いを大きく迂回してアラビア海へ。
あとは順当にスエズを目指します。
世間様がお休みの時期だからでしょうか、
紅海なのに!人がたくさんいます。
ガレアス先導の艦隊もちらほら・・・
冒険家の方でもガレアスのりさんいますもんね・・・
でも、みるからにおとろしー近寄りたくはありません・・・

くるみんとさしゃさんがピエロの暴挙にきーきー言ってる横で、
もっかいラクダにデコピンくらわせたら、あとはペルシャ湾へ・・・
そしてインドへ!
もちろんベンガル湾の一番奥まで・・・
世界の果て・・

あぁ・・・・書くの疲れちゃいました。
みなさんも読むの疲れてませんか?
こんなに短期間に世界周遊しまくったのは初めてかもしれません・・・
(操帆修行に印度数往復はしましたけど・・
遠洋航海ならまだしも、港に立ち寄るとどうしても気を使っちゃいます。
あ、でもでも。
今回頑張って全部制覇したから、今度からは必要な場所だけ選んで巡れるか
なんだかんだ言って、楽しかったインド紀行でしたっ。
今度は遺跡探訪とか、インド名産買い出しとかで行ってみたいな~
インド~
でも・・・とりあえず今は・・・
_●■〓 バタンキュー


▲閉じちゃう▲

喜望峰を回り、東へと針路を取ります。
たまご求めて西東。
東の果ては、ほんとに東の果てだから困ったものです。
でも、それもこれも卵コンプのため!
もうひと息頑張っちゃいましょう

やっぱりネタバレですょ
でももうそろそろネタバレでも大丈夫だよね?
まずはマダガスカル島を大きく迂回して、
さらにインド洋よりに浮かぶ小島を地図に書きとめに。
モーリシャス諸島はマダガスカル島の東に浮かぶ美しい珊瑚礁の島です。
写真を見るとちょっぴりがっくりしちゃうので、
頭の中だけで想像を膨らませておくことにしましょう。
(´ー`).。oO(・・・・・・・

港に戻ろうとしたところで、船員さんが噂話を持ってきました。
「提督っ、このあたりでお宝が見つかるかもしれやせんぜ( ゚∀゚)」
ほほぅ。
お宝って・・・どんなものなの?
アーサー王の聖杯とか?
失われた聖櫃とか?
オーパーツとか?
「(;´д`)・・・てーとく~何かの本の読みすぎですぜ」
「そうじゃなくて・・・このあたりで沈んだ船や遭難しかかった船があるそうで」
「その船の積荷をいただいちまおうってぇ寸法で(´ー`)」
「なんでもすげぇお宝積んでたそうですぜ?( ゚∀゚)」
あんたたち、それって泥棒とかねこばばって言わない?
他所様のものを勝手に頂こうってんでしょぉ?
「提督もかてーなぁ(´д`)」
「そうそう、どうせ誰も見向きもしないんでさぁ」
「それを俺らが有効活用しようってんだから、バチなんざあたりやせんぜ!」
「むしろ感謝してもらいてーぐれぇでさぁ( ゚∀゚)」
(・・・普段ろくすっぽ仕事しないくせにこういうときだけ張り切っちゃってさ・・・)
「なんですかぃ?提督、あっしの顔になにかついてますかぃ?( ゚д゚)」
・・・
いいよもう、あんたたちの好きにしなさい・・・
「ヽ( ゚∀゚)゚)゚)ノひやっほぉぅ!」

・・・

で、なにか見つかったわけ?
「( ゚∀゚)ノほら、見てくだせい!」
ん、なになに?あら、ルビーじゃない。
「巷で噂の運搬業者の落っことしたルビーらしいですぜ」
なんだ、持ち主わかってるなら返さなきゃね。
あたしの部屋に運んd・・
「(;´д`)`)`)ちょちょちょちょ~っとまってくだせぃよ」「どうせやつら年がら年中宝石ばっかり運んでるんですぜ」「嵐だ荷崩れだ海賊だ~で失った宝石まで、いちいち覚えてませんぜ」「それにやつらあくどいことでも有名だぁ」「こんなものもってったと知れたら、世間様からどんな目で見られることか!」「まっとうな商売人から白い目で見られること間違いなし!」「ただでさえ幸薄でうんざりしてるのにこれ以上の面倒は御免ですぜ」「幸薄いよなーほんと」「提督~、大丈夫ですって、誰が拾ったかなんて世間様にはわからねーんですから」「俺らがしっかり有効活用してこそ、このルビー達も浮かばれるってもんでさぁ」「俺たちにこそ似合うよな。サルベージってやつ?かっこいいね~」「苦労したんですぜ、コイツなんてカナヅチの癖に勢いあまって飛び込みやがっt・・・」
ああああああもううるさいっ!!
いっぺんにしゃべんないでっ!
もういいっ!あんたたちの勝手にしなさいっ!
その代わりいざって時はあんたたちが責任とんなさいよ。
あたしは知らないからねっ
「なんだ~、提督話せばわかるじゃねぇですかぁ」
(話す余地与えないのは誰よほんと・・・)
「よぉ~し、俺たちの宝箱に仕舞い込んじまおぅぜ!」
「( ゚∀゚)`)・)ノおおぉ~!」
・・・あ、そうだ。さっき幸薄って言った奴。
「Σ(´д`)ギクッ」
今晩ごはん抜きね。
「orz」
「( ´д)ヒソ(´д`)なんであんなに地獄耳なんだ・・・」
「(´д`)ヒソ(д` )特定のキーワードには反応するようになってんだよ・・・」
|゚д゚)・・・ナニ?
「な、なんでもねえですっっ!」

こわごわと・・
航海は妙に順調です。
ザンジバルで休憩したあと、近頃物騒と噂のマリンディの港へ。
しっかりと時間を選んで立ち寄ったおかげか、
ほとんど人影も見受けられません。
いろんな騒動への抗議の意味もこめてちょこっと投資。
あたしはなにより平和な・・・エネルギーに満ちた海をのぞむだけです。
どろどろするのはすごくやだ。

さらに針路を北へ。
アデンを通過し、セイラの港なども見学しつつ、
紅海の一番奥に位置する、スエズの港を目指すのです。
件の問題児はここにいるわけで・・・
それとなく誰かに似てるような・・・
いましたピエロ。
カラフルな衣装から、イースターヘアさんだとわかります。
こんな奥地でいったい何をしているのか・・・
スエズ・・・スエズ・・・嫌な予感がしますよね・・・
こんな奥地までよく来たね
なかなかにやる気があるじゃないか
私はこれから陸路でカイロへ向かう
仕事を早く終わらせるたちでね
イースターエッグはカイロ付近の陸地に
隠しておくよ
君は海路で頑張ってくれたまえ

刹那、ひゅるりと風が吹き、舞い散る砂に目が眩む。
道化の頭でしゃらりと響いた鈴の音が止んだ。
収まった風に怖れながらも慌てて開いた瞼の向う。
道化の姿は吹き散らされた砂塵の如く消え失せていた。
やんぬるかな此の世の果てに、我はひとり取り残されたのだ。

・・・・・・
・・・・・・
(゚∀゚ )< あのピエロ煮て焼いて食べたら美味しいかな?
みんなあの物言いにはカチンと来るようで。
くーちゃんのばあい・・
Queen>|_・)やっぱり
Queen>|_・)スエズのピエロころちていい?
Queen>|_・)1年ぶりのあの物言いは健在だった
Queen>スエズごと灰にしちゃるーヽ(`Д´)ノ
Queen>うがーむがーヽ(`Д´)ノ

あぁ・・・あたしが行くまでスエズの街の形は残しておいてもらわないと・・・

しかし・・・この怒り
どこにぶつければいいんでしょう・・・。
とりあえずラクダにでこぴん・・・。
さっきのピエロを連れて行ったであろう御者さんにも文句を言ってみましょうか・・
ちょっと。ピエロが乗れるんならあたしも乗れるでしょ?
カイロまで乗せていきなさいよ。
御者>(´ー`)ノ 目の前にあるのがこの街のモスクですよ

・・・・あの、聞いてる?ちっこいからって小ばかにしてるんじゃないでしょね?
御者>(´ー`)ノ 目の前にあるのがこの街のモスクですよ

・・・もしもし?
御者>(´ー`)ノ 目の前にあるのがこのm

もういいです。

気も取り直せないまま、今度はインドのカリカットを目指します。
最果てのイースターヘアさんに会うために・・・。
あれ?ねこちゃん?
それがこの人。
・・・あれ、どこかでお会いしませんでした?
どこかの幸○総本家の方によく似てらっしゃる・・・
あなた方は コショウ で
随分儲けていらっしゃるようですわね

あんな燃えるもの、運んでるわけないじゃない。
あんなの運んでちゃ、命がいくつあっても足りないよーだ。
わたくしに宝石を買っていただけないかしら
燃えるような宝石が好みだわ
それをいただければ こちらとしても
ヒントを教えてさしあげてもよくってよ

んまあ!なんてあつかましいんでしょう。
しかもその高慢な口ぶりがさらに怒りをかきたてます!
そしてこの人。
船員さんが大事そうに抱えていたルビーを見てひと言。
そのルビーはもちろん
わたくしのものですわよね?

(´ω`)っ[はい]ポチットナ
「ちょっ・・ちょっと提督ぅ!」
この宝石のように 美しいものは
わたくしの手元にあるのが当然なのです

そうそう、そういうこと。
ほら、あんたさっき散々「有効活用!」って言ってたじゃない。
よかったわねー。
「しょ・・・しょんなぁぁorz」

そして手に入れたのは。
只今のこの世の果て、ベンガル湾北東岸上陸地点にあるタマゴさんなのでした。
最果てに咲く花
もうここまで来た時点で気力体力ともに使い果たしちゃってます。
タマゴ見つけても喜ぶ元気もありません
このままじゃ帰り道を行く自信もありません・・・
仕方がないので、帰る元気を出すために。
近場でお安い宝石を船いっぱいに詰め込んでみました。
これを帰って売り払えば・・・(*´ω`)ニマニマ
満載でぃす
「ヒソ( ´д)ヒソ(д` )現金だよなうちの提督・・・。なぁ・・。」

ホントに疲れました・・・
もう当分インドへは行くまい・・・
毎度毎度のことですが、そう思っちゃうんですよね。
でも・・・




まだ続くらしい・・・




▲閉じちゃう▲

さて・・イースターエッグハントもいよいよ終盤戦です。
イースターって、キリスト教徒のお祭りだったきもしますが、
今回はたまご求めてアフリカ、インドへ大遠征です。

・・・それにしても・・・
去年もそうでしたけど・・・
わかっていてもやっぱり我慢できません・・・
このやり場のない怒りはどこへ向ければいいんでしょうね、ほんと

ネタバレ含んでますけど・・受け止めてくれますか?

※まだクリアしてない人は読まないほうがいいよっ!
全く無警戒でも来れたよ~
今日はまだPKの姿も見てませーん

そんなれぶさんの言葉に刺激されて、なにかの踏ん切りがついたようで。
いつものごとく、ふらりと南を目指すことにしました。
きらめく海が呼んでいる~♪
ヴェルデを越えて
いきなり決めたのでほかに都合のつく人もいるわけでなし、
これまたいつものごとく、ももちゃんとふたり旅。
でも近頃は物騒だってよく聞くものだから、
ももちゃんには完全武装をお願いしちゃいました・・・。
それでも海賊さんにはちっとも歯が立たないんでしょうけど。
気休めです・・・うん。

それで気が大きくなったのかどうだかわかんないですが
いつもは通らない、最短ルートを使ってまずはラスパルマスへ。
ラスパルマスにはぐうたらイースターヘアさんが倒れています。
別に怠けておるわけではないぞ
…年には勝てん
一歩も動けなくなってしもた

言い訳がましく名医の秘薬をせびってきます。
(こうやって、航海者から名医の秘薬集めまくって、
 このひと何するつもりだろう)
と、ちょっと詮索・・・
がっぽり儲けるのか、たっぷり航海するのか・・・
さ、ここですかさず取り出します。
「こちらにすでに下味をつけました名医の秘薬を用意しておきました・・・」
・・・ごほん。
あうれあのへりさんから頂いた名医の秘薬をイースターさんに手渡します。
(へりさん感謝)
するとどうでしょう・・・
ハッピーイースター!
特別なイースターエッグを
とっておきの場所に隠してきたよ!
ヒントを教えてあげるから
頑張って探してね!

・・・・・( ゚д゚)
この秘薬、若返り効果もあるんでしょうか・・・
・・・・・
じゃ、私が飲めばもっt(もがもがもが
もらったヒントはヴェネツィア行き。
これはあとにとっておきましょう。
目指すはインド亜大陸です

ラスパルマスを出てそのまま南下。
次の目的地はカーボヴェルデです。
この航路も最短距離を進めちゃうほど。
この日はほんとに海賊さんがいませんでした。
このカーボヴェルデの港、港発見とイベントごとがあるとき以外、
ほんとに立ち寄ったことがありません。
こわいこわーい港なんです。
港に入ると、目の前にイースターヘアさんがどっかりと座ってます。
これまた腰が重そうです・・・とりあえず話し掛けてみましょうか。
私は忙しいのだ
出直すがよい

んまー!なんて横柄なんでしょう。
むかむかしながらその場を去ります。
どっかり座ってるだけで何が忙しいって言うんでしょうか。
まるでどこかの通りすがりさんみたい・・・
プンスカしながら出航所へ出ると、
なにやらイベントフラグの動く陰がちろりと見えました。
ほほう、これは・・・
思い立って横柄ピエロのもとへ取って返します。
残念ですが
あなたのお相手をしている暇はないのです

おや・・・口調が変わりました。
でもまだイヤイヤしてるみたい。まるで駄々っ子です
もう一回っ!
私のような者を三度も尋ねてくださるとは!
その熱意に感動いたしました。
あなたこそイースターエッグを受け取るに
ふさわしい方です
ヒントを差し上げますので
お探しください

うーん・・・感動されてもな~
なんにせよ無事にヒントを入手。
行き先はイベリアはバスク地方なので、これまた後回し。
さらに南を目指します。
アフリカを行く

途中ギニア湾に寄り道。
地理学のクエストをこなしつつ、新規開港したドゥアラとベニンを見物します。
まずはギニア湾の一番奥のドゥアラへ。
サントメより北にあるから、ポルトガル語が通じると思い込んでたんだけど、
どうもそうじゃないみたい・・・
仕方がないので身振り手振りで会話してみましょう・・・

身体言語スキルを発動しました
住人>最近いいことないな…

いや、なんかいきなり暗いんですが・・・
身体言語スキルを発動しました
若い男>ようこそドゥアラへ! どうだい、のどかな街だろ?

そうですね・・・・・狭いし・・・
身体言語スキルを発動しました
娘>この街の自慢はあそこにそびえるでっかい山…て、みえない?

そんなの見えまっせん!

街の人々が何を言いたいのかいまいちよくわかりません
それともあたしの身体言語能力が足りないのでしょうか?
場所が変わればジェスチャーも変わるとか・・・

次はベニンを目指します。
ドゥアラから西へ、ニジェール川の河口を右手に見ながら、
サンジョルジュ方面を目指します。
ニジェール川は乾季のせいか、河口まで干上がってる様子。
ニジェール川を上流までさかのぼることができれば、ソンガイ帝国の首都、
トンブクトゥまで行けると、ギルドではもっぱらのうわさなんですが・・・

サンジョルジュが見えようかというあたりでベニンに到着。
ここもやはりポルトガル語が通じない様子。
めんどくさいのでまとめて身体言語っ
身体言語スキルを発動しました
若い男>よそから来たのかい? 歓迎するよ
娘>すてきな船乗りと結婚するのが夢ね…あなたは?
住人>岸沿いに西に進めばサンジョルジュ、東はドゥアラだ

なんだかな~。
まあなんといいますか何もない港・・・です

サンジョルジュに立ち寄り、クエストを入れ換え。
寄り道はこの辺にして、南を目指しましょうか♪
あいも変わらず海賊さんの影は見えません。
発見物カードの収集がてら、港をひとつずつ丁寧に巡っていきます。
たいてい、こんなことしてるとどこかの街で、
「ああっダイヤモンドの相場がステキナコトニ!!」
とかいって、インド行きを断念しちゃうことがしばしばなんですが、
今回はそんなこともなく。
気が付けばアフリカ南端ケープの港です。
港に入ってすぐに気が付きました。
忘れかけてたイースターヘアさん!
えーと・・・
「あれ、だなさん。見ないと思ったらこんなとこで何を・・・(違 」

イースターさんたちってほんとにみーんな道化服なので、
パッと見区別のつかないことって多いのです。
実際今は、ROTA NOVA連動マンサーチの期間とも被っていて、
全世界にわんさかピエロがあふれている状態。
気が付けばピエロ!振り向けばピエロ!!キャーーー(((;゚Д゚)))
・・・・・・
取り乱しました
本当は喜望峰を抜けた先の陸地に
イースターエッグを埋める予定だったけど
怖くて行けないんだ
悪いけど連れてってくれない?
…というわけで 先に船に乗ってるね

そういうとイースターヘアさんはずかずかと
あたしの船に乗り込んでしまいました。
む~、いいんだけどさ・・・

乗り込んだイースターヘアさんを満足させてあげるため、
喜望峰を抜けた先の上陸地点に連れて行ってあげましょう。
上陸すると、のこのと船から出てきます。
…なんかあれだね
山賊の人たちがたくさんいらっしゃるね
…ちょっと無理そうだなぁ~
悪いけどリスボンに連れて帰ってくれない?
着くのはいつでもいいからさ
…というわけで 先に船に乗ってるね
借りてきた猫みたいに静かにしてま~す!

じゃあ猫ついでにネズミ退治よろしく・・・・




とまあ、今回はここまで。
続きはまた次回のお届けでーす。



おまけ。
ケープの港で黒髪さん発見!
今じゃ染められない真っ黒髪の人ってすごく貴重なんだよ~♪
まっくろ!


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