七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
3/29で東地中海安全週間が終わっちゃうと思い込んでたときです
それに合わせてばっちり地図の消費を完了して、
インドの特産品をたっぷり買いこんで帰ってきましたょ。
あとは報告を完了したら、商人に戻って宝石売って(*゚∀゚)ウハウハ♪
意気揚揚と報告の旅に出ようとしたところで、フレに呼び止められました・・・

あららら・・・
ちー>これからアテネに羊皮紙買出しにいくとこです^^
ちー>ショップに入れる羊皮紙買い込みです

今のうちにしっかり買出ししとかなきゃ^^
ちー>うんうんw
ちー>まぁ今回は暫く安全海域時期が続くので安心ですけどねー

明日までだょ?
ちー>え・・・・
・・・・・・・
ちー>うあ!5月末までと勝手に思い込んでたんですが・・・
うちは冒険総決算・・
ちー>2.3ヶ月間続くと何故か思い込んでた・・・・
7週間・・・かな・・・・あれ?
ちー>謝肉祭やドリーム終わっても安全海域月間が5月まで続くと思ってた・・・
ちー>うあぁ私大ぼけだ・・・

むぅ・・・・
なんか自信なくなってきた・・

いそいそと公式を参照するあたし。
次の一文を見つけちゃいました。
「初心者Welcomeキャンペーンの一環として、 期間限定で(2/22メンテナンス後~4/12メンテナンス前)東地中海が安全海域となります。」

ふたりとも大ぼけでした

ちー>よかった。でも私も大間違いw
明日までは謝肉祭か~
ちー>まだまだ安全だw
ぅ~・・・もうちょっと冒険続けたくなってきた・・
ちー>冒険楽しいですよ
ちー>やりましょうw

あっはw

この時点で、最初の決意はどこへやら。
すっかり意気消沈のときなのです。

それでも乗りかかった船だし。
ヴェネツィア→ナポリ→マルセイユ→バレンシア→リスボンと
偉い人のお宅を渡り歩いてたっぷり報告です。
そんでもって依頼斡旋書都合100枚ゲット♪
ついでに社交もランクが上がっちゃいました。
報告でも社交の熟練度もらえたんですね~。
失念してました

リスボンの街角でまたひと悩み。
冒険続けたい気持ちと、宝石売って(*゚∀゚)ウハウハ♪したい気持ちを天秤にかけます。
う~ん・・・・・
(; ̄^ ̄)ううぅ~ん・・・
・・・・・
(*゚∀゚)ノ[宝石] やっぱこっち!

さっくりと商人転職クエをこなして、食品商にカレイに転身♪
どして交易商人に戻ってないかって?
・・・・
またすぐに冒険職に戻るつもりだからですよぅ
熟練度もったいないって?
ん~、そんなのどぉでもいいゃ
要は売り抜けた時の喜びが欲しいのよ~っ(*゚Д゚)!!




▲閉じちゃう▲

こんちゃ。ときです。
1月半ばに誤って操帆スキルを忘却しちゃったことに端を発した冒険熱。
この辺でそろそろひと区切りつけようかと思ってますょ。
今週には東地中海の大冒険期間(?)も終わっちゃうし。
お料理も最近やってないし~。
( ´-`).。oO(お腹すかせた子もいっぱいいるしなぅ

でも商人に戻る前に、もうひと暴れしたいな~って思ってたり・・・
・・・・・また角生やすかも・・・・・

冒険総仕上げ
冒険週間も終わりに近づいてきたことですので。
今まで溜め込んできた地図を一気に消費しちゃうことにしました。
北はバルト海から、東地中海、アフリカ、果てはインドまで。
途中クエも受けながら、考古学・宗教学・財宝鑑定・生物学・地理と。
ありとあらゆる物を探検発見~♪してきましたょ

ももちゃんとふたり旅なので、
あたしが発見済みの地図はももちゃんにプレゼント。
ももちゃんの発見済みの地図をあたしが受け取って。
たくさん経験値をもらおうっていう魂胆です♪

さあ、どっとご紹介しましょうか♪
まずは考古学っ!
ウル
象嵌青銅器


サロニカ朝景


それから宗教学っ
神統記ニャメ像


暖炉でひと息


そして財宝鑑定~
大理石の男性像大理石の彫刻タイルローマ法大全
アラバスターの花瓶宝石をちりばめた小箱ブロンズの女性像
祭事用の短剣さびた宝剣銀細工の甲冑
オットー1世の宝冠ズールーの装身具ペルシャ風のつぼ


陽光煌く


お次は生物学~
ゴールデンハムスターヒトコブラクダナナカマド
アカシカレミングフェレット
ヤグルマギクペリカンケープペンギン
ヌートビネズミ猛毒の海蛇
インドレイヨウボダイジュホラガイ
イモガイ


密林を行く


そして地理学~♪
サンマロ湾ゴドランド島メノルカ島
オトラント海峡


(;´д`)はぁはぁ・・・
疲れた~orz
去年から塩漬けにしっぱなしだった地図もあったりして、
こんな地図あったの?!みたいなものも結構ありました
や、でも、無事に消化できてよかったよ~♪

「( ´д`)д゚)д・)提督はそりゃ満足でいいかしらないけどよぉ。」
「散々世界中引っ張りまわされたあげくに、
 あっしらは褒美のひとつもなしですかぃ?」
「そうだそうだ!ねぎらいの言葉くらいくれよぉーてーとくぅー」
「あれだな。ここはパ~っと、美味いもんでも食わしてくんないとな!」
「( ´∀`)ノ∀゚)ノ∀・)ノ ソウダソウダー!」

あーもうあんたたちうるっさい!

「ヒソ( ´д`)(´д` )ヒソ ぉぃ、また逆切れだぜ・・・」

そんなに食べたきゃ余りもののキアッキーレでもかじってなさいっ!

「ぉぃ、なんか提督機嫌悪くないか?」
「おかしいな・・・発見物いっぱいでよろこんでたんじゃないのか?」

もも>どうせ、開錠足りなくて開けらんなかった地図が
   2枚残ったのが気に食わないんでしょ?


Σ(´-`;)ギクッ・・・・・

「( ´д`)д゚)д・)ちぇっ・・・なんでぇ、これだからお子様はょぉ~」

あんたたちそこになおりなさ~いっ!!

「やべぇ、鉄線入りの捕獲網振り回してるぞ!」
「マストに逃げるんだぁっ!」

コラッ!おりてきなさいぃっっっ!


・・・・・
開けられなかった開錠付の地図はまた塩漬け決定です。
今度使えるときはいい塩梅になってるといいんだけど・・・。


▲閉じちゃう▲

ときです。
大海戦の攻略都市が、商館のあるジェノヴァに決定しちゃいました。
大消費時代だだだっ!お料理売りまくるぞぉぉっ!
とかなんとか張り切ったときさんもいた気がしますけど・・・
ちと問題が・・・

う~む・・・
攻撃国側(連盟国家を含む)のプレイヤーは、大海戦クエスト請け負い開始時刻から、会戦終了時刻の間、攻略対象の港に入っても、街への上陸、補給、船員募集が一切できません。

※大海戦開始の6時間前より、大海戦クエストを請け負うことができます。

03/24(金) 20:00~23:00 第1回戦
03/25(土) 20:00~23:00 第2回戦
03/26(日) 20:00~23:00 第3回戦


え~っと。
今回の大海戦、ジェノヴァはイスパニア同盟港です。
ということは、3日間「14時~23時」の間、
ポルトガル国籍のあたしは、ジェノヴァに上陸できません
せっかくの売り時なのに、お料理補給できないじゃない・・・

しょうがないので、今はジェノヴァでお休み中です。
あらかじめジェノヴァに入っておこうという作戦♪
これで、お料理並べることが出来ますもんね~
必要そうな材料は、昨夜までにある程度買い集めて、
商館のショップに並べておきました。
これで買出しに出かけなくていいし~、
ちょっと足りない時は、ももちゃんにでも買ってきてもらいましょう♪


もも>あのさ、うち取引スキルなんにもないんだけど。

・・・や・・・そこはほら、気合と発注書でカヴァー

もも>昨日のうちに用意した材料ほとんど調理しちゃったんじゃなかったっけ?

・・・えと・・・その

もも>でさ、大海戦中ずっとジェノヴァ張り付いてるつもり?

・・・ゔ

もも>海賊さんが集結してる隙を見て、遠洋航海しようとか言ってたのだれだっけ?

・・・・・・・


軽やかに挫折してしまいそうなときなのでした・・・orz


▲閉じちゃう▲

さいさんの1年越しの夢がようやくかないました♪
縫製職人を志したさいさんの夢、それはウェディングドレスを作ること。
こつこつと積み重ねたスキルと、頑張って手に入れたレシピで、
全部自前で作ってくれたドレス。
真っ先に着させていただいちゃいました


似合・・・うかなぅ?
えと・・・なんか恥ずかしいな
似合ってる?
ウェディングドレスとは言っても首から裾まで純白っていうわけでもないのです。
どちらかというと、造形はラフカラードレスに似てるんでしょか。
よく見ると、細部の細工がとっても綺麗です♪

さいさん作製中
ウェディングドレスを作り上げるにはとっても手間ひまがかかります。
材料は、絹生地20、ししゅう糸20、サテン製ラフカラードレスが必要です。
このサテン製ラフカラードレスを作るのに、
サテン10、ししゅう糸10、ラフカラードレスが必要なのです。
さらにさらに、ラフカラードレスを作るのに必要なのが、
絹生地20、高級衣料20、ししゅう糸20・・・
もちろん、絹生地やししゅう糸は、生糸から作らなきゃいけません・・・
あわわわ・・・なんだか気が遠くなってきました・・・

黙々と手を動かしたさいさん。
出来上がったドレスを手渡してくれました。
や・・・そんなに見られると・・・
普段着なれてないドレス・・・
なんだか恥ずかしいんですけど・・・
ってそんなとこに座り込んで鑑賞モードに入ってるし~っ

サイド>・・・あれ・・・
    ナニカガチガウ
    イメーヂガ・・・w

んもぉ!なによぉ!似合わないなら似合わないって言ってよね
サイド>む・・・
    色
    なんか黄ばんでるような・・・

確かに商館の中で着てると、全体が黄色っぽくくすんだ色に見えます。

♪~
早速外に出ると、あら不思議、見るからに真白なドレスです。
サイド>ん。白い
    ・・・かな

まあ純白じゃないけど

さいさんはこれからドレスの量産体制に入るんだそうな。
「ドレス販売してますよ~」って宣伝していかなきゃねぃ♪
リスボンの銀行前で、座りっぱになるわけにも行かないもんね

というわけでココで宣伝しちゃお
各種ドレスお求め安い価格でショップ販売中~。
社交に加えて警戒もブーストできる優れもの。
普段使いに、アフリカ行きに、いつでもドレスが着れますよ♪


▲閉じちゃう▲

右も左もわからない新米航海士の頃に。
コツコツと溜め込んだ貯金をはたいて作った、小さな商会。
目一杯の不安と少しばかりの夢を詰め込んだ我が家。
たくさんの人々と出会い、交わり、愉しみ、別れ・・・
順風満帆とは行かないけれど、ゆっくり波を切って進むうちに。
季節は巡り巡って、何時の間にか一年という年月が過ぎました。























あたしが、そして商会が今ここにあるのは、ひとえに、
小事から大事までたくさんたくさん支えてくださった、皆さんのおかげです。
これからも皆さんとの、そしてまだ見ぬ方々との、輪と和を大切に。
ゆっくり、ゆっくりと進んでいきたいです。

一周年・・・ありがとう。そしてこれからも♪

途中まで書いたの消えちゃったけど・・・気を取り直して♪

先週末は謝肉祭のイベントをのぞいてきましたよ~。
仮面の女♪
ヴェネツィアの街に200人が大集合。
みんながみんなこーんな格好してるわけで・・・

ておさま~♪
ておさま~♪

テオドール・クライン>みなさんこんばんは
今日は謝肉祭の噂を聞いてやってきました
みなさんも謝肉祭の為にヴェネツィアにこられているのですか?
ポーリーヌさんは今日はいませんね
ふふっ でもみなさんに会えて嬉しいです
みなさんの仮面は謝肉祭で手に入れたものですか?
ふふっ 素敵な衣装ですね


やってきましたオバサマ達のアイドル!(?)
キザな二枚目吟遊詩人のておさまですょ
広場に彼の姿を見つけた人々が、われ先にと駆け寄って、
ぐるりと取り囲んでしまいます。ぺたぺた座るのもお約束。
あたしもちょっと混ざってみました♪
ん?何かいる?
え?後ろに何か見えませんかって?
・・・・・さぁ?

食堂横に突如現れたお菓子やさんや、教会前の占い師さんを案内してくれたておさま。
そのあとは教会の前で記念撮影モードに。
仮装で大集合
楽器忘れたorz
ておさまのヴァイオリンに合わせて、みんなで楽器をかき鳴らします♪
(ええ、忘れましたよ・・・・楽器。)

そしてておさまの生演奏
リサイタル~
幼い頃に拾った 綺麗な綺麗な石ころ
自分だけの宝物だと 心躍ったあどけない姿
彼は大いなる海原へ その身を投じた
あの頃の胸の震えを もう一度呼び戻すために
石ころを握り締めていた 小さな手は
やがて舵を握る 逞しい手へと成長する
彼は知るだろう 世界に広がる未知なるものを
彼は感じるだろう 数々の宝に秘められた想いを
だが彼の旅は 終わらない
彼の胸に広がる 新たな世界が
過去も未来も 果て無き海も
一つにつながる その日まで

・・・・キザ過ぎるょておさま・・・・
一曲終えると、ておさまはまた次の街へと旅立っていきました。

あとの時間は、せっかくみんな集まったんだからということで、
揃って記念撮影をすることに。
サンマルコ小広場で
商会HPのTOPには、吹き出しつきの特別版も公開中。
制服みたいだね^^
さらに、ドゥカーレ宮殿の大評議室でも並んでみました。
この部屋は、柱が一本もない、吊り天井という手法で作られた大広間です。
荘厳な雰囲気~
広間の後方には、横幅20mをゆうに越える、ティントレットの大作「天国」。
そのほかにも、ヴェロネーゼの天井画など、
ヴェネツィア派の巨匠達の絵画で埋め尽くされ、
さらには金箔で豪華に装飾された、この上なく贅沢な場所なのです。
きんきらきんだょ
なんかみんなが誇らしげに見えるから不思議♪

そんなわけで。
謝肉祭の一幕をお送りしちゃいました。
ほんとはもっと書いたんだけどなぁ・・・
こんどからはこまめに下書き保存しょ・・・


▲閉じちゃう▲

まいどときです。
ヴェネツィアカーニバルを抜け出して、東欧と北欧の港めぐりの旅に行ってきました。
ベンガジ・オデッサ・セヴァストポリ、
ぐるっと回って、
フローニンゲン・ブレーメン・ダンツィヒ・ヴィスビーと
欧州をひと巡りしてきましたよ~

今回は薄くないからね~
ただいま準備中。
ヴェネカニのお祭り気分を味わったところで、三々五々、支部の商館に集合~。
東欧と北欧の新港を巡るたびに出発です。
まずはアドリア海を下り、イオニア海を渡り、ベンガジの港を目指します。

ベンガジの港は、地中海南アフリカ北岸の上陸地点のすぐ北側にあります。
後背にアポロニアやキュレーネといった、ギリシャ時代の大きな遺跡のある街です。
今は奥地に遺跡もなく、「トリポリの東」なんていう大雑把な場所で
書かれてしまってますけれど、きっとすばらしい遺跡がいつか見られることを
願ってやみませんです
さいさん合流~
さてさて、ベンガジではさいさんと合流。
さいさんも近頃クリッパーに乗り換えたそうで・・・
速い船いいな~
や、でもあたしはサムブークが身の丈にあってる気がしm(モゴモゴ
ベンガジで投資投資
みんなでせっせと投資をします。
街役人さん、なんか所在無げにぼさーっと突っ立ってるんですが・・・
ほんとに街役人さんだよね?自称じゃないよね?
いくらか投資してレシピももらいました。
でもこれサロニカと同じじゃないのよぉ~

ずらーり2艦隊
小さなベンガジを後にして、2艦隊9人で黒海を目指します。
お隣の艦隊は、先頭にジーベック、輸送用大型ガレー2隻を挟んで
商用クリッパーが2隻という堂々たる編成です。
うちのサムブークはどんどこおいてかれちゃうわけで・・・
まってよぉ

黒海に入っても海賊さんの影は無く、無事にオデッサの港に到着です。
みなさんヴェネカニの海賊団に出張中なんでしょうか?
さてこのオデッサの港、歴史を紐解くと、18世紀の末、
ロシアのエカテリーナ2世の下で整備建設されたのが有名なようですが、
これ以前にも、タタールモンゴルのクリミア・ハン国やこれを属国とした
オスマン帝国の元でも、物流拠点として機能していたのかもしれませんね~
猫目盗賊団アラビア風味
猫目盗賊団もアラビア風にキメてみました♪
どうもあたしには、ネコの守護霊が後ろに見えて仕方ないんですけど・・・

オデッサを出たら、真正面に補給港のセヴァストポリが見えました。
こちらも帝政ロシア時代に近代的に整備された港。でもそれ以前も、
クリミア半島の重要な拠点として利用されていたのかもしれませんね~

イスタンブールを経由してナポリへ戻ります。
ここでおねむの人々がごろごろと脱落していきます。
残った宵っ張りさんたち(?)で、一路北へと針路を取ります。
目指すはネーデルランド・フローニンゲンの港です。

フローニンゲンは古代ローマ帝国時代から街としての機能が置かれてきた、
非常に歴史のある港です。
13世紀にはハンザ同盟に加入しています。
まあでも今のところは、小さな港街、交易品もちょっぴり寂しげです。
ん~、モンペリエには負けてないよね♪

さらに東を目指しましょう。
ハンブルグとの中間点、北海からユトランド半島沖へと移る直前にあるのが、
ブレーメンの港。ここは今はまだ補給港です。
ブレーメンの歴史も非常に古く、歴史の記録上に登場するのは、なんと8世紀。
12世紀には神聖ローマ帝国により「自由都市」の称号を与えられ、
ハンザ同盟の下、大変栄えました。
今尚その息吹は脈々と受け継がれています。
きっといつか大きな港として、あたし達の前にその姿を見せてくれるでしょう♪

さ、この辺は写真無しで進んじゃいます
続いてやってきたのはユトランド半島をぐるりと回ってバルト海。
バルト海の一番南に位置するダンツィヒに到着です。
ダンツィヒは現在のポーランドはグダニスクのドイツ語読み。
10世紀前後にドイツ騎士団が入植、街を開いたのがはじまりだそうです。
その後ハンザ同盟にも加入し、ブレーメン同様自由都市として栄えました。
北の港で。
や、まあ寒々しいことにかわりはないんですけど・・・

そして最後は、バルト海のど真ん中に浮かぶゴトランド島の西側にある港ヴィスビー。
ヴァイキング時代の遺跡が数多く残り、ハンザ同盟とバルト海交易で大いに繁えた港町。
最盛期はストックホルムよりも多くの人口を抱えていたそうです。
「バラと廃墟の街」と言われるヴィスビー旧市街は、城壁で囲まれた趣きある街なんだとか。
まあ・・・何言っても補給港なんだけどねぃ・・
きっと大きな港街に、いつか入れるようになるに違いないよね♪

あとは、ぐりさんのまだ行ってなかった、ストックホルムとリガに立ち寄って、
この日は解散となりました。
参加してくれた皆さんありがとね~♪
またどこかにみんなでお出かけしたいな~

―――――

おまけ。
最近ペットを飼ってます♪
|_・)ねずみちゃうよ
うさぎさん♪


▲閉じちゃう▲

随分長い間お休みしちゃってました。
どーにもこーにも小忙しくて
でもそろそろ復活できそうです。
今日はその第1弾♪

ヴェネツィアに春を告げるカーニバルがやってきました!
昨日は朱雀さんところのヴェネカニイベントも重なってもう大盛況!
ヴェネツィアの街に250人も人が集まっちゃいましたよ♪

その模様をちらりとご紹介
カルネヴァーレ(carnevale)とは、ラテン語の「carne-levare」
つまり「carne(肉)」を「levare(取り除く)」が由来なんだとか。
肉を食べることを禁ずる、カトリックの四旬節の前の日に関係があるそうです。
由来はどうあれ、仮面をつけて仮装して、みんなでお祭り騒ぎをするぞーっ!
っていうものだと思えば間違いはなし♪
カルネヴァーレすたーとっ
ベルボ>carnevale!
    冬に別れを告げる
    ヴェネツィア謝肉祭の開会です!

ベルボさんの開会宣言も高らかに、お祭り騒ぎが始まります♪
っていうかあなたどちらさま?・・・

広場ではバザーがたくさんで大賑わい
広場は大賑わい
あたしもこっそり混ざってみたりなんかして。
こんな仮装も・・あり?
みんな口々に話をしまくるもんだから、
すっかりログの流れが高速化!
商会チャットがちっとも見ませーん

さてさて、今回のカーニヴァルのアイドル的存在とも言えるのが、
なんと行ってもこちらの方々。
くまーくまーくまー
くまー。
先日のアップデートで追加されたばかりの、くまの着ぐるみさんたち
アップでみるとこんな感じ~
つぶらな瞳がべりきゅーとっ♪
かわい~~~!!
宣伝効果もあったのか、
このあと行われたオークションでは、くまの着ぐるみセットに
150,000,000Dものお値段がついたそうです!
・・・おかねもちさんっているんだなぅ~

このあと、新港巡りの旅にぶらりと出かけてきましたが、
そのお話はまた次回~


▲閉じちゃう▲