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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
えーと・・・
ここ1週間くらい、プレイに夢中になっちゃってました
すっかりBLOGもサイトの更新も停滞気味。
ので、日付をさかのぼって、今日から書いていきます。
ぱぱっと済ませなきゃ・・・のんびりしてたらどんどん鮮度が落ちちゃいますね

新年最初の大遠足♪
ルクソール、カルナック両神殿を堪能したあたしたちは、
続いて大いなるナイルのさらに奥地、アヴ・シンベル大神殿へと歩みを進めます。
今回のエジプト大遠足のクライマックス、
そこにはとてつもなく巨大な神殿が、あたしたちをただ静かに待っていてくれました。

一筋縄ではないのは・・・やっぱり定め?
無事にナイルのほとりまで戻ってきたあたしたち。
準備が整ったら、さらに上流を目指して、順に出航です。
みんなで競争しようか~なんて和やかな雰囲気だったんだけど・・・

俄かに空はかき曇り、大粒の雨が激しい風に乗って、
あたしたちの船の帆をたたきつけます!
これが二度目の経験だけれど、まさかナイルで嵐に遭うなんて!
しゃふとさんも「うそーーーー!ここで嵐なんて初めてっ!」と叫んでます。
でもみんなして、なぜだか楽しそう・・・?
冒険経験もらえるようになったからかな?

嵐が済んだあと、一緒の艦隊にいたるいさんが、
めずらしいものを使ってみせてくれました。
クリスマスに教会でもらった、ひいらぎのブローチです
効果は艦隊全員の疲労度回復ですけど、そのアクションがファンタジックでかなり派手♪

ちゅい~ん
ちゅい~ん
きらりら~ん
きらりら~ん


わいわいがやがや・・・、みんな憶するものなく、
ナイルの流れをどんどこ溯って行きます。
テラピア釣りに勤しむナイルの漁師さんたちを横目に、
あっという間にナイル上流に到着です。
ここからは徒歩でさらに奥地を目指しましょう♪
駆け抜けろっ
またまたみんな谷あいいっぱいに広がって走ります。
なにやら嬉しそうに大声で叫んでる人までいたりして
周りにいた方々はさぞかし驚かれたでしょうね
でも、新年だから許してね
とりかこめっ
不意を突かれて慌てふためく怖い人たちを
運が悪かったわねとばかりに笑顔で袋叩きにしながら奥へと駆けてくと、
唐突に視界が大きく開きました

神殿を臨む
ナイルのほとりに佇む、アヴ・シンベル神殿でっす
まず、手前右手にはアヴ・シンベル小神殿。
ついつい奥に見える大神殿に目を奪われてしまいがちですけれど、
これを見逃しちゃうのはもったいない!
アブシンベル小神殿は、ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿、
小とは言っても、その前面を飾る6体の王と王妃の像の高さはおよそ10m!
神殿内に入れないのがちょっぴり残念だけど、
見上げるだけでも十分にその大きさを実感できます♪
小神殿~


そしてそのすぐ奥に、まさにそびえ立つという言葉こそが相応しい、
4体の巨大なラムセス2世の像・・・
いよいよこの  初詣  大遠足のクライマックス、
アヴ・シンベル大神殿に到着でっす♪
みんな血の気が多いや
ラムセス2世は建築王としても知られています。
アヴ・シンベル大神殿をはじめ、エジプト各地に巨大な建築物を数多く残しています。
神殿の正面は高さ33m、幅38m、奥行き63m、
4体あるラムセス2世像は高さ22mもあります。
あまりに大きすぎて、こんなにも離れないと全景が見えません。
って、あらあらあら・・・みんな話なんて聞いちゃいませんね・・・
神殿前にたむろった怖い人を取り囲んで袋叩きに・・・
しゃふとさんとふたり、「血の気多くてやーね」と、すっかり井戸端状態
・・・のはずなんだけど・・・
妙な気配を感じて、振り向いてびっくり!
どひゃ~!ノロワレルー
みんな興奮してるんだよね、きっと!

一息ついたら、みんなで神殿内部へお参りに行きましょう♪
おひと方、怖い人に負けちゃって船まで戻った人がいたようですけれど
よろこびますように。
そこにある謎の物「?!」に向かって、みんなで手を合わせます。
「よろこびますように。」

大遠足記念♪
最後にみんなで記念撮影で終了と相成りました
「遠足はおうちに帰るまで続いてますよ~」といわんばかりに、
みんなでぞろぞろとナポリまで戻って、
最後には名刺交換会を繰り広げちゃいましたょ

しゃふちゃえらい♪
最後まで引率役をしてくれたしゃふとさんはじめ、みなさんお疲れさまでした~♪
また大勢でお出かけできる機会があればな~と、
他力本願に思うときなのでしたっ♪


▲閉じちゃう▲

ねこさんのおともだち、しゃふとさんに誘われて、
エジプトはルクソール、アヴ・シンベルへ、 5泊6日の旅  みんなでおでかけ♪
いろんな商会さんからたくさんの人が集まって総勢17名!
まさに新年にふさわしい  初詣  大遠足となりました

多少幸が薄かったのはご愛嬌
ナポリのピエロさん前で待ち合わせたあたしたち。
あたしをはじめうちの商会員さんがみんなして遅刻気味になっちゃって・・・
ねこさんも遅れたし・・・・七海ってそんなもんだよねっ
・・・や、ごめんなさい、反省してます
ナポリに集合~
しゃふとさんの号令の下、まずは艦隊を編成。
この時点で3艦隊15人という人の集まりよう!
お留守番の人も結構いたので、20人くらいは集まっていたでしょうか。
人望あるしゃふとさんをすごいな~とちょっぴり羨んだり

じゃあ、おべんと持った?変装セットもった?よし、おっけ~♪
ということで、まずはまっすぐアレクサンドリアに向かいます。
アレクサンドリアでひと息入れたら、目指すはナイル川中流の奥地、
あたしもまだ行ったことのない、ルクソール神殿ですっ♪

見たこともないでっかい艦隊にみんな興奮状態!!
あたしもなんだか写真撮るのも忘れたままいつのまにやらナイル中流に到着
おひとり後から到着した方が合流して16人で奥地を目指します
どやどやどやどや・・・
近くにいた人はさぞ驚くだろう勢いで、人々が駆けて行きます。
それこそ、ライブイベントのスタッフさんを追っかける人並みのように!
たこなぐりっ!
途中でだれかが怖い人に襲われたって、ご覧の有り様
反対に取り囲んでタコ殴りにしちゃいます
もうこうなると怖い人がかわいそう・・・

そうこうしているうちに、あっという間にルクソール神殿の入り口に到着です。
こちらが大列柱♪
大列柱~
そして、ルクソール神殿最大の見どころ、第1塔門、ラムセス2世の塔門です。
オベリスクとラムセス像~
巨大なオベリスクと2体のラムセス2世像、
あまりにもでっかくて圧倒されっぱなしっ!
でもこのオベリスク、本来は2本が対に立っているもの。
ではもう1本はというと・・・
19世紀、当時のエジプト君主モハメド・アリが
高価な時計と引き換えにフランスのナポレオン3世にプレゼントしたんだとか。
現在はパリのコンコルド広場に立ってるんですって。
・・・あれ?
じゃあ私達が見るなら、2本立ってなきゃおかしいんじゃない?

みんな思い思いに写真タイムを楽しんだら、さらに奥へと進んでいきます。
そこにはルクソール神殿よりもさらに大きな、
カルナック神殿が荘厳な姿を湛えていたのでした・・・
カルナック神殿・・・
あまりのスケールにすっかり圧倒されてしまって・・・
神殿を見て回る間中、あたしの口はず~っとぽっかりと開きっぱなし
神殿内に描かれた巨大なレリーフ
第1中庭の壁面に描かれた巨大なレリーフ、
第22王朝のシェションク1世が第1中庭を整備した時に描かせたもののようです。
大列柱室
第19王朝ラムセス2世が命じて作らせた巨大な列柱室。
あまりにも大きすぎて、てっぺんまで見えません・・・
聖池から神殿を望む
神殿のすぐそばに設けられた聖池のほとりから神殿全体を臨みます。
池にはお賽銭を投げ込まないで下さい
あ~・・・よい子は石やお賽銭を投げ込んじゃいけませんよ・・・

や~・・・ほんとに圧倒されるばかりでした。
今度は是非遺跡を発見しに来たいな~と、心に決めたのでした。
というわけで、 初詣  大遠足第1弾が終了しました♪
続いて第2弾へ行ってみましょうか

       ・・・・つづく。


▲閉じちゃう▲