七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
|_・)ノシ ときです。
お仕事小忙しくって、日付が変わる頃にしかINできない日々が続いてます。
1日目:クエ受ける。出航準備。
   おまかせ回航
2日目:お宝ゲット。帰港準備。
   おまかせ回航
3日目:次のクエ受ける・・・
そんな日々だったりして。

や、便利で嬉しいけどさ・・・
まずはリスボン発オスロ経由リューベック行きのクエスト。
リスボンからオスロまで、昼間の間にふわふわ移動しておくことにしました。
おまかせ回航機能、ちまちま使ってきたおかげか、
熟練度が250を越えて、熟練航海士を雇うことができるようになりました。
所要時間は航海士の半分くらい。でも費用は航海士の3倍・・・
アムステルダム→オスロを移動するのに、99,000Dもかかっちゃいます・・・
よっぽど急ぐとき以外は使わないかな~

はおーのほうかん
でっかい宝冠ふたつ目ゲット♪
観察なしの探索にも、ちょっぴりだけ慣れて来ました
まあでも、この宝冠も使わないので・・・まっすぐ金庫へ

次は、ナントに住むマルグリット王女様の思い出の品。
くびかざりー
でもこれは王女様に許可を得て、見せてもらっただけだったり
首飾りもらえなかったのがちょっと悔しいなぁ・・・

そして、財宝というか、古典のお勉強な感じの発見物の数々・・・
古代ギリシャのペルシャ戦争をまとめたもの
トロイ戦争を題材にした叙事詩

それから、ヴェネツィアの司祭さんの物欲を満たすための探し物。
燭台ねぇ~

ちまちまと財宝関係のクエストをこなしてきましたけれど、
わりとクエストで財宝って、多くないってことに、今更気づ来ました・・・
当分は、書庫に篭って地図漁りしなきゃだめかな~


そうそう、話は全然変わるけど。
ロンドンのバザーを通りがかった時に、ついつい衝動買いしちゃったものが
じゅすとこーと
ジュストコートです♪
冒険者の今しか着られないものだし・・・せっかくだもんね
色合いも色々とあって、着ているだけで嬉しくなっちゃいそう♪
ぐりちゃんやーい
さっそくベンチに座ってたぐりちゃんに見せびらかすあたし。
ほらほら~・・・・・ってぐりちゃんおやすみしてるみたいね・・・
やっぱりもったいないから鎧に着替えなおして、
そのまま金庫にしまっちゃいました・・・


今日のおまけ。
どこかな~
さあ、これってばどこの写真でしょ?


▲閉じちゃう▲

こんちゃ♪
相も変わらず東奔西走のときでっす。
しばらく冒険三昧決め込もうと昨日心に決めたばかり、
さっそく実践に移さなきゃ~
ということで・・・
新しいコト、はじめてみました♪

これこれ。
財宝鑑定~
今更ながらですけど、財宝鑑定はじめました♪

や~、これまで考古学ひと筋、
途中からさらに発展を見込んで宗教学をプラス、
この2本だけでやってきたんですけれど、
スキルランクが伸び悩んでいるせいか、
欧羅巴ではどこへ行っても見たことあるよなクエストばかりだったんですね~。
せっかくだから、気分一新、
新しい分野にも手を出してみようということで
ほんとは機能のダビデ像に触発されて、
美術にしようかとも思ったんですけれど、
調べてみると、美術スキルの習得には、財宝鑑定スキルが必須。
それならば、ということで、財宝鑑定を試してみることにしましたよ♪

スキルを取ったら早速クエ探し・・・
ところが財宝鑑定クエストがなかなか出てきません。
出てくるのは航路開拓、考古学、宗教学、ばかり。
ときたま地理学のクエストが出てくるのは何故なんでしょうね・・・
20枚くらい斡旋書を使って、
ようやく財宝鑑定初心者向けのクエストを引き当てました~
勇王の王冠クエスト~
オポルトとリスボンを往復するだけのこのクエスト。
バルシャでもできちゃいますね
そのわりには、結構いいものが発見できます。
勇王の王冠♪
ほうほう♪
ぐりさんの王冠コレクションにも、もうきっと入ってるんでしょうね~
財宝鑑定スキルもしっかり+1の装備品です。
でも、王冠はあたしには似合わないので、パスしちゃいます
そそくさと金庫にしまいに行くあたし・・・

さて、次は、これまで何度か見かけたことのある、
でも一度もやったことの無い(スキル無いんだからあたりまえか)
「とある令嬢の指輪」というクエスト。
フランスの不幸な貴族令嬢の形見の品を探すクエストです。
さっそくたったかた~とマルセイユへ。
街娘さんやイレーヌさんの情報から、街の隅っこの教会にあるとのこと。
マルセイユって教会がふたつあるから、
油断してるとすぐに、広場の教会と間違えちゃうんですよね~
ふふ、だまされないよ~だ
早速教会の中を探索します。
え~と、書物台の向かって右手と。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
あれれ?
探しても見つかりません・・・
おかしいなぁ・・・祭壇の横?祭壇の奥?柱の陰?座席の下?
あれれれれ~
よ~~~やくみつけたのは、書物台右側の床の上。
30回くらい探索スキルを発動しちゃってました
ゆびわ~

・・・
や、原因はわかってるんですよ。
「観察スキル」持ってないんです
ついでに言うと、時間を惜しんじゃって、
観察アイテムを手に入れるのを後回しにしちゃってるものだから・・・
ま、まぁ、教会だとほら、
場所せまいから、しらみつぶしに探せば、
きっと見つかるよね♪・・・・ね?・・・・ね・・・・

懲りないあたしは、そのまんまの勢いで、次のクエストを受けちゃいます。
今度は「名細工師の遺品」というクエスト。
アムステルダムに住んでいた、時計細工のマエストロの遺品を捜すクエストです。
収集した情報に寄ると、アントワープの教会の、
座席の中ほど左手にあるんだそうで・・・
やばいなぁ、ものすごく曖昧だ・・・
嫌な予感を押さえつつ、アントワープへ向かいます。

アントワープって、実はあたし、ほとんど立ち寄ったことの無い街です。
街の広場には行ったことすらなかったようで、
教会へ向かう途中で、初めての景色にちょっぴり嬉しくなったりなかったり・・・
まあ、それはさておき。

教会で時計を探しはじめたあたし、
嫌な予感はものの見事に的中したわけで・・・
みつかんないよぉ~
座席の左側でしょう?中ほどって言ってもどこだかわかんないよね?
前から順番に椅子を調べてみようかな・・・
いち、に、さん・・・じゅうご、じゅうろく。
・・・・・
ない~~~!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

こうなったら捜索範囲をさらに周囲へ広げていきます。
一歩歩いては探索、二歩歩いては探索・・・
50回は目を皿にしたでしょうか・・・
ようやく見つけた時には、すっかり疲れきってました
からくり時計~
この宝石細工の置き時計、
持ってるだけで財宝鑑定が+2になる優秀なアイテムなのです♪

ウロウロしているうちに、いつのまにかランクも2になってたし、
2+2でランク4までこなせるようになりました♪
うんうん、順調順調~
んまぁでも、そんなに慌てても仕方が無いので、
アムステルダムで報告をすませて、運河のほとりでお休みすることに。
あむすてるだむー
明日は何を見つけられるかな~♪


今日のおまけ。
ヘルデルで落し物発見~
みずんふるりぐどせいるー
あるさんのばらまいたもの?
耐久度もばっちり♪
新品じゃないの、これ
あるさん、船部品ばら撒いたんかな~?
あたしはご覧のとおり、3枚装備済みなので、
欲しい人にプレゼントしちゃうよ~。


▲閉じちゃう▲

長い航海を終えてイベリアに帰ってくると、
いつもなんだか胸がいっぱいになっちゃうときです。
水平線にゆっくりと浮かんでくる街の影が見えた時、
つい、こう言っちゃうんです。

「ただいま、リスボン♪」

冒険は続きますょ♪
ただいまリスボン
リスボンに戻ったら、まずはこれ。
いつもの場所で、ぼ~っとお茶することです。
妙に落ち着くんですよね~。なんででしょ。

帰り道はたくさん寄り道してきました。
インドで買い揃えた宝石類をもって、東から順に港を巡ってきたのです。
以前にも巡ったことあるんですけど、7月とか、ちょっと古くなっちゃったんで、
改めて相場を見て回ろうかな~と。
でもリスボンまで戻ってきたところでなんだか疲れちゃいました
荷物はいったん降ろしちゃって、相場巡りはまた今度にとっとくことにしましょ。

そして、みくさんの入会手続きにヴェネツィアへ。
インドに居る時に連絡もらったので、ちょっぴりお待たせしちゃいました
せっかくだから、ということで、さしゃさんぐりさんと一緒に、
アムステルダムのバザー会場へ行ってみることにしました。
途中でちょこっと寄り道して探検しつつ、
ぐりちゃん王冠コレクション
一路北へ。
しばらくインドに居たので、北欧の空気がなんだか新鮮です

会場にはすでに、だなさんめーさんくるみんが到着してるらしいけれど・・
どこかな~なんて思いつつ、着いてみてびっくり!
アムステルダムのそう広くは無い広場一面が人人人で埋め尽くされてるんです!
聞くところによると、バザー以外にも大抽選会などが開かれて、
抽選に参加する人々が広場で待っていたんだとか・・・
それにしても、公式イベント並みの人いきれに、すっかりのまれちゃった感じ。
人が多すぎて、広場の向こう側見えないんだもんな~
ひとごみとめーさん

ひととおり見て回ったあたしたち。
みくさんは残念ながらここでおやすみ~。
その後は特に予定も無く、なんとなく~な流れで、
さしゃさんぐりさんと3人で、北を冒険して回ることになりました。

まずはぐりさんの連続クエスト、トリスタンの剣を探しにブルターニュへ。
一度見つけたことのあるさしゃさんは、クエストを受けられたけど、
連続クエストの要件を満たしてないあたしは、となりでこっそり草むしり・・・
おはなばたけ~
ついでだからこの綺麗なお花も摘んで帰りたいな~

続いて、さしゃさんがまだ発見していなかったストーンヘンジを見物に。
でっかい石だ~
でっかい石が並んでるけれど、この間のエジプトの遺跡を思い浮かべると、
なんだかこぢんまりとしてかわいい感じ♪
野原で遊んでる怖い人たちも、小物さんばかりで、
ちょっとしたピクニックにはちょうどいいかも~♪
なんてね

さらに続いて、今度はアイルランドへ。
これはまだ3人ともが見てなかった、ボイン遺跡を見物に。
へんなかたちー
うわ~、なんだこれ?
正面から見ると、まるでゆーほーが着陸した姿みたいで・・・
ちょうど円墳のような形にこんもりともりあがった丘が見えるのです。
入り口があるので、ちょっぴり中に入ってみましょ・・・
くらーい、こわーい;;
中はせまくてくらくてちょっと怖い・・・
大きな石を組み上げた石室のような場所で、
壁にはあちこにちおおきなうずまきが、ぐーるぐると書いてあったり。
なんだかかなり謎な空間です

そして最後を締めくくるのは、さしゃさんの得意分野の美術です。
「古代の英雄の巨像」という名のクエスト、
ヴェネツィアのミケランジェロ先生の作品を見に行こう~っていうクエストです。
ロンドン発のコースなので、遠距離ということもあって☆8つ♪
ミケランジェロ先生は、石の中からこの巨人を出してあげるお手伝いを
してあげただけなんだそうな・・・。
先生ったら、キザなこというなぅ
だびでー!
高さは4mを越えようかという巨像。
実物を目で見られないのがちょっぴり残念ですけどね~

欧羅巴にもまだまだたくさん、見聞きしてないものがありそうです。
よし、今週は欧羅巴駆け巡るぞ~♪


今日のおまけ。
カーソルを合わせてみると・・・・・
おまけ
え?何か見えるって?そんなバカな~
あはははは・・・はは・・・


▲閉じちゃう▲

こんちゃ、ときです。
操帆の修行も兼ねて、インド滞在中です。
こっち方面に居ると、クエストや地図をこなしているだけで、
自然と移動距離が長くなります。
つまり航行距離が伸びて、その分操帆も上がりやすくなるわけで。

世界をまたにかけてマス
釣り師に転職してすぐに、だなさんに紹介してもらって、
遠洋探検家の転職クエストをこなしてきました。
かりぶー
セビリア発、サントドミンゴ往復80日以内というクエストです。
カリブ海で嵐に一度遭遇しましたけれど、
それ以外は特に何事も無く、60日と少しで往復してクエスト達成♪
ほんとは転職しちゃおうと思ってたんですけれど・・

遠洋探検家って、ほんとに「なんだこれっ!」って思うような、
普段使わないスキルばかりが優遇されているのです。
駆除・消火・救助・統率・生存・疾病学・・・
航海の後に陸上探検をすることを目的にするならいいんでしょうけれど・・・
これならば、まだ、釣りと保管が優遇の釣り師で居たほうがマシかな・・・

だなさん、ごめんね、せっかく紹介してもらったけど・・・
遠洋探検家のいいところが見つかんないよ~
「無いよ!キッパリ!」
「ある意味ネタ職業?」
うう~ん
せっかくだけれど、手に入れた転職証はポイしちゃうことにしました。

そして再びインドを目指します。
宝石売ったらすぐ戻るつもりだったのにな・・・
なんてくよくよするのはもうやめましょう。
インド行き
途中アデンでれぶさんとくれさんに合流。
操帆術指南書を受け取りました。感謝(-人)
これで、ミトン・海の民の鎧・操帆術指南書で、操帆のブーストは+3に。
あと羽の髪飾りでもあれば+4までいけるんですけど・・・
生物学R12のクエストの報酬らしいので・・・
以前リスボンの商会ショップで見かけた時に、
買っておけばよかったかな~

で、せっかく冒険家になったんだから~、ということで、
ちょっぴり冒険冒険♪
冒険冒険っ
これまでなかなか上げる機会のなかった、冒険名声を稼いじゃいましょう♪
爵位もらえるといいんだけどな~

そのあともインドをふらふらしてると、
宝石の安値にぶつかっちゃいました。
こうなると商人の血が騒いじゃうわけで・・・
インド帰り
積荷満載でヨーロッパへ航行するあたし
その日のうちにもいちどインドへ戻ってたりして

でもそんなこんなのおかげで、操帆スキルはあっというまにR3に♪
ずっと釣り糸をたれてたおかげで、釣りスキルもひとつ上がってR7に~♪
なんか、冒険稼業もたまには楽しいもんだな~なんて、
のんきなことを考えちゃうときなのでした。


▲閉じちゃう▲

|_・)ノ どぉも。ときです。

よ~~・・・やく、立ち直りつつもあったり・・・
や、ね、ほんとに頭真っ白になって、パニックですよほんと。
泣きながら商会ショップで操帆ブースト装備探してたら、
気づいたら空が白んでましたよ・・・っと

その後どうなったでしょ
全てはリスボンのンジンガ邸で起こりました。
インド発のリスボン直行便で、ちょっと宝石でも売ろうと思って帰ってきたあたし。
インドへ再出発する準備をしていた時のことでした。

そうだ、スワヒリ語覚えなおして行こう~
何気なく思って何気なくンジンガ邸へ。
ももちゃんとの会話用に置いてあったイタリア語をさらりと忘れて、
スワヒリ語を教えてもらって完了♪
・・・・のはずだったんですが・・・・

洋上に出て、初めて異変に気づきました。
ありゃ?操帆使えない・・・
帆下ろしたままなのかな?・・・ってそんなこと無いし。
行動力が足りないとか?・・・他のスキル使えるもんなぁ。
嵐でも起きてるとか?・・・や、いたって平穏な海だし・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
嫌な汗が流れて来ました・・・
まさか・・・

スキル忘却ウィンドウは、
一覧から忘却するスキルを選んで、右下決定ボタンを押すか、
一覧をダブルクリックすることで決定されます。
最初に表示されたときには、一番上にあるスキル(普通は操帆が一番上)
が選択された状態になってるんですよね。
で、どうやらあたしは、イタリア語をクリックし損ねたまま、
決定ボタンを押しちゃったみたいで・・・
安全を考慮して、もう一度決定ボタンを押さないと忘却完了にならないですけど、
そこも気づかなかったみたい・・・半分寝てたのね、きっと
見事に忘却しちゃったわけで・・・・
・・・・・・
_| ̄|○

操帆の無い状態でサムブークに乗って移動すると、
帆に風を受けてAutoSailingモードになるまでに、
リスボンからセビリアまで移動できちゃったりします・・・
もうね・・・・・
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

操帆を取り直そうと、その場ですぐに冒険者転職クエを受けようとして、
はたと気が付きました。
「転職しなきゃいけないじゃない!」
10月10日頃に交易商に転職して、3ヶ月あまり、
結構自分では気に入っているだけに、交易商は続けたい・・・
ということは・・・
まずは交易商転職クエをもう一度こなして、転職証を手に入れなければなりませんっ!

早速マルセイユに移動(ってももちゃんに引っ張ってもらってだけど)
依頼斡旋書をどんどん依頼人のおやぢさんに叩きつけていきます。
ピンぼけ(違)
58枚目でようやく紹介してもらえました。
って、焦って写真撮ったら、間違ってウィンドウ撮り損ねちゃったけど・・・
さっそくお料理っ!
あらかじめ用意しておいた材料から羊肉ワイン煮込みを100皿作って、
出航所役人のところに届けたら・・・準備は完了っ!
そのまま冒険者転職クエを受けて、ヴェネツィアを目指します。
(ってももちゃんに引っ張ってもらって・・・)

転職っ!
きらりらーん。
探索したらギルドマスターが光ってるっ!
というわけではありません。
クエを達成して、早速転職をした瞬間です。
釣り師かぁ・・・何ヶ月ぶりだろ
当分の間は操帆の特訓も兼ねて、釣り師のまま過ごす予定。
忘れる前はR7あったんだもん・・・9ヶ月間毎日使った賜物だし・・・
それをどれくらいで取り戻せるのか・・・考えると嫌になっちゃいそう。
操帆スキル・・・・ほらね
スキル覚えなおしました。
ほら。R1でしょ?
・・・・
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

こんな格好になりました。
操帆ブースト装備である、海の民の鎧は、
ショップで高いお金出して買い求めました。
当分はこの格好で暮らしてます。
元々宝石を売ってお金儲けようと思って帰ってきたのに・・・
いつのまにかお金を使いまくってる・・・そんな経験、皆さんにもありますよね?
ね?
・・・・・・・ね?


▲閉じちゃう▲

うそ、・・・嘘だよね?

あぁぅぅ・・・ほんとに無い・・・
嘘じゃない・・・のね?・・・

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

・・・やっちまいましたょ。
・・・はずみで忘却しちゃいましたょ。

・・・・何をって?・・・・・
言っていいの?・・・・・
操帆

・・・・・・・・・・

・・・・・

λ.....サガサナイデ


▲閉じちゃう▲

や~・・・なかなか活動記が今に追いつきませんね
文章を書くだけでも、結構1時間とか2時間とか使っちゃうもので・・・
もっと効率的に書ければいいんだけどな~・・・って、
あたしの努力が足りないんですね・・・がむばりまっす

それはそうと、インドへお買い物です
くれさんの初インドとれぶさんのなまもの修行にあわせて、
あたしもお出かけすることにしました。
クリスマス前からイベント目白押しでずっと欧州にいたから、
結構久々かもしれません♪

今度はどんな幸薄が・・・
今回はのんびり港を巡るので、おやすみの日のお昼に出発です。
夜に出ると人も多いし、何より途中でダウンしちゃう危険性が
今回はさらに大海戦の開催日という状況がプラスされてます。
強い人たちはみんな大海戦のためにヨーロッパに戻ってるような状態。
もちろん海賊さんも含まれますから、その分安全な航海が出来るんですよね~

出発前に念のため、災害に効くといわれている船首像を買い求めに行きます。
ひとりならお構いなしだけど、艦隊みんなでおでかけなので、
あたしの幸薄をみんなに振りまいちゃいけませんからね・・・
それからももちゃんには「駆除」スキルを覚えてもらいました。
普段全くお世話になっていなかったこのスキル、
使ってみると意外とらくちん&好評なんですよね♪
艦隊全員に効果があるので、誰かの船でネズミの声が聞こえたら、
すぐにスキル発動して、ネズミをとっ捕まえてくれます♪
おまけにクスクスもご馳走してくれるので、
なんだかいたれりつくせり
ももちゃんには感謝(-人)です♪
一路インドへ~
さてさて、適当なクエを受けたら、幸薄のこないうちに出発しましょ
とかいいつつ・・・穀物海岸沖に入った直後に嵐に遭遇。
西アフリカのいくつかの陸地を巡りながら、さらりとケープに到着。
東アフリカは各港を巡っていきます。
アラビア半島ではアデンでサハル君に会った後は、
マスカットに寄ってインド諸語を覚えるだけ。
地獄の一丁目と二丁目(注:紅海とペルシャ湾)は、
後回しにしましょう。
ディヴ・ゴアと巡って、カリカットに無事到着しました♪
到着~
ではここからは、さらに東海岸を目指しましょう。
コチン・セイロン・ポンディシェリ・マスリパタム・カルカッタと、巡っていきます。
インド特有の雰囲気についつい見とれちゃいますよね~・・・・
熱帯雨林っ
くわがたさんなんかを発見しながら、のんびり航海。
無事に最果ての街カルカッタに着きました~♪
ここで海を眺めていて、初めて知った事実がっ
びふぉあー
海、綺麗だな~♪
「階段が海の中に消えていくトコとかキレイ♪」
え?海の中にも階段見えてるの?
「だんだん青くなって消えてるの」
・・・見えない・・・

あたしのグラフィックの設定、「陸地の透過」と「陸地の反射」を
これまでずっとOFFにしてあったんです!
今になって知った事実
どちらもONにすると・・・・・あ、見えた。
あふたー
「む、OFFにするとこんななのか・・・・もったいないよ~」
確かにどこへ行ってもとても美しいこの世界。
と思ってたのに、あたしの眼鏡が曇ってただなんて!
・・・や、もう一回世界中を堪能するぞ~っ♪
水面がこんなに綺麗だったなんて・・・
水際の表現がとても綺麗~♪
海の上でもとっても綺麗♪
波しぶきもよく見える♪海の表現も最高にしてみました。
雨が降るとちょっぴり重くなるようになっちゃったけど
ゴアの海~
ゴアの海。水面に四阿が綺麗に映りこんでますね~。

海に出てから随分経ってるのに、やっと知ったこの事実。
世界をもう一巡りしたくなっちゃって、嬉しいような悲しいような
なんだか自分の肌の色もくすみが取れたような気がしますし~、
何より各地の遺跡をもう一度見に行きたくなっちゃいました♪
もっともっとこの美しい世界を堪能したいですね~♪


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

まいどももでっす。
ときさんの活動記がやっと新しい年に追いついたみたいなので、
ちょっぴり近況をご報告。
北の海から~

あ~あ~~あぁぁぁあ~ぁ・・・

凍えるよ。ほんと。
連行されるあたし
北の海へとさらりと連行されていくあたしの後ろ姿。
北の海は怖かったですょ。
バルトの海賊さんたちは、あんな寒い海で毎日何をやってるんでしょうか・・・

ストックホルムの出航所役人さんは、これまた寒そうな格好で、
さらりとこんなことを言ってのけてくれちゃいます。
さらりと言わないで・・・
かっこいいんだかわるいんだか・・・
そういわれつつも、北の悪魔の姿を確かめに、洋上へ。
びゅ~びゅ~ごごご~
ごごごご~~がたがたがた~~びゅ~びゅ~~~~・・・
白い悪魔はやはり容赦なく襲い掛かってきます。

はぁ~・・・溶ける~
凍えた身体は暖炉でしっかりあっためましょう。
|_・)
仮面をつけた人は少しはなれて観察しましょう。

れぶさんくれさんのおかげで、
あたしの戦闘Lvもようやく19に♪
これで念願のあらびゃんに乗れちゃう~


▲閉じちゃう▲

えーと・・・
ここ1週間くらい、プレイに夢中になっちゃってました
すっかりBLOGもサイトの更新も停滞気味。
ので、日付をさかのぼって、今日から書いていきます。
ぱぱっと済ませなきゃ・・・のんびりしてたらどんどん鮮度が落ちちゃいますね

新年最初の大遠足♪
ルクソール、カルナック両神殿を堪能したあたしたちは、
続いて大いなるナイルのさらに奥地、アヴ・シンベル大神殿へと歩みを進めます。
今回のエジプト大遠足のクライマックス、
そこにはとてつもなく巨大な神殿が、あたしたちをただ静かに待っていてくれました。

一筋縄ではないのは・・・やっぱり定め?
無事にナイルのほとりまで戻ってきたあたしたち。
準備が整ったら、さらに上流を目指して、順に出航です。
みんなで競争しようか~なんて和やかな雰囲気だったんだけど・・・

俄かに空はかき曇り、大粒の雨が激しい風に乗って、
あたしたちの船の帆をたたきつけます!
これが二度目の経験だけれど、まさかナイルで嵐に遭うなんて!
しゃふとさんも「うそーーーー!ここで嵐なんて初めてっ!」と叫んでます。
でもみんなして、なぜだか楽しそう・・・?
冒険経験もらえるようになったからかな?

嵐が済んだあと、一緒の艦隊にいたるいさんが、
めずらしいものを使ってみせてくれました。
クリスマスに教会でもらった、ひいらぎのブローチです
効果は艦隊全員の疲労度回復ですけど、そのアクションがファンタジックでかなり派手♪

ちゅい~ん
ちゅい~ん
きらりら~ん
きらりら~ん


わいわいがやがや・・・、みんな憶するものなく、
ナイルの流れをどんどこ溯って行きます。
テラピア釣りに勤しむナイルの漁師さんたちを横目に、
あっという間にナイル上流に到着です。
ここからは徒歩でさらに奥地を目指しましょう♪
駆け抜けろっ
またまたみんな谷あいいっぱいに広がって走ります。
なにやら嬉しそうに大声で叫んでる人までいたりして
周りにいた方々はさぞかし驚かれたでしょうね
でも、新年だから許してね
とりかこめっ
不意を突かれて慌てふためく怖い人たちを
運が悪かったわねとばかりに笑顔で袋叩きにしながら奥へと駆けてくと、
唐突に視界が大きく開きました

神殿を臨む
ナイルのほとりに佇む、アヴ・シンベル神殿でっす
まず、手前右手にはアヴ・シンベル小神殿。
ついつい奥に見える大神殿に目を奪われてしまいがちですけれど、
これを見逃しちゃうのはもったいない!
アブシンベル小神殿は、ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿、
小とは言っても、その前面を飾る6体の王と王妃の像の高さはおよそ10m!
神殿内に入れないのがちょっぴり残念だけど、
見上げるだけでも十分にその大きさを実感できます♪
小神殿~


そしてそのすぐ奥に、まさにそびえ立つという言葉こそが相応しい、
4体の巨大なラムセス2世の像・・・
いよいよこの  初詣  大遠足のクライマックス、
アヴ・シンベル大神殿に到着でっす♪
みんな血の気が多いや
ラムセス2世は建築王としても知られています。
アヴ・シンベル大神殿をはじめ、エジプト各地に巨大な建築物を数多く残しています。
神殿の正面は高さ33m、幅38m、奥行き63m、
4体あるラムセス2世像は高さ22mもあります。
あまりに大きすぎて、こんなにも離れないと全景が見えません。
って、あらあらあら・・・みんな話なんて聞いちゃいませんね・・・
神殿前にたむろった怖い人を取り囲んで袋叩きに・・・
しゃふとさんとふたり、「血の気多くてやーね」と、すっかり井戸端状態
・・・のはずなんだけど・・・
妙な気配を感じて、振り向いてびっくり!
どひゃ~!ノロワレルー
みんな興奮してるんだよね、きっと!

一息ついたら、みんなで神殿内部へお参りに行きましょう♪
おひと方、怖い人に負けちゃって船まで戻った人がいたようですけれど
よろこびますように。
そこにある謎の物「?!」に向かって、みんなで手を合わせます。
「よろこびますように。」

大遠足記念♪
最後にみんなで記念撮影で終了と相成りました
「遠足はおうちに帰るまで続いてますよ~」といわんばかりに、
みんなでぞろぞろとナポリまで戻って、
最後には名刺交換会を繰り広げちゃいましたょ

しゃふちゃえらい♪
最後まで引率役をしてくれたしゃふとさんはじめ、みなさんお疲れさまでした~♪
また大勢でお出かけできる機会があればな~と、
他力本願に思うときなのでしたっ♪


▲閉じちゃう▲

ねこさんのおともだち、しゃふとさんに誘われて、
エジプトはルクソール、アヴ・シンベルへ、 5泊6日の旅  みんなでおでかけ♪
いろんな商会さんからたくさんの人が集まって総勢17名!
まさに新年にふさわしい  初詣  大遠足となりました

多少幸が薄かったのはご愛嬌
ナポリのピエロさん前で待ち合わせたあたしたち。
あたしをはじめうちの商会員さんがみんなして遅刻気味になっちゃって・・・
ねこさんも遅れたし・・・・七海ってそんなもんだよねっ
・・・や、ごめんなさい、反省してます
ナポリに集合~
しゃふとさんの号令の下、まずは艦隊を編成。
この時点で3艦隊15人という人の集まりよう!
お留守番の人も結構いたので、20人くらいは集まっていたでしょうか。
人望あるしゃふとさんをすごいな~とちょっぴり羨んだり

じゃあ、おべんと持った?変装セットもった?よし、おっけ~♪
ということで、まずはまっすぐアレクサンドリアに向かいます。
アレクサンドリアでひと息入れたら、目指すはナイル川中流の奥地、
あたしもまだ行ったことのない、ルクソール神殿ですっ♪

見たこともないでっかい艦隊にみんな興奮状態!!
あたしもなんだか写真撮るのも忘れたままいつのまにやらナイル中流に到着
おひとり後から到着した方が合流して16人で奥地を目指します
どやどやどやどや・・・
近くにいた人はさぞ驚くだろう勢いで、人々が駆けて行きます。
それこそ、ライブイベントのスタッフさんを追っかける人並みのように!
たこなぐりっ!
途中でだれかが怖い人に襲われたって、ご覧の有り様
反対に取り囲んでタコ殴りにしちゃいます
もうこうなると怖い人がかわいそう・・・

そうこうしているうちに、あっという間にルクソール神殿の入り口に到着です。
こちらが大列柱♪
大列柱~
そして、ルクソール神殿最大の見どころ、第1塔門、ラムセス2世の塔門です。
オベリスクとラムセス像~
巨大なオベリスクと2体のラムセス2世像、
あまりにもでっかくて圧倒されっぱなしっ!
でもこのオベリスク、本来は2本が対に立っているもの。
ではもう1本はというと・・・
19世紀、当時のエジプト君主モハメド・アリが
高価な時計と引き換えにフランスのナポレオン3世にプレゼントしたんだとか。
現在はパリのコンコルド広場に立ってるんですって。
・・・あれ?
じゃあ私達が見るなら、2本立ってなきゃおかしいんじゃない?

みんな思い思いに写真タイムを楽しんだら、さらに奥へと進んでいきます。
そこにはルクソール神殿よりもさらに大きな、
カルナック神殿が荘厳な姿を湛えていたのでした・・・
カルナック神殿・・・
あまりのスケールにすっかり圧倒されてしまって・・・
神殿を見て回る間中、あたしの口はず~っとぽっかりと開きっぱなし
神殿内に描かれた巨大なレリーフ
第1中庭の壁面に描かれた巨大なレリーフ、
第22王朝のシェションク1世が第1中庭を整備した時に描かせたもののようです。
大列柱室
第19王朝ラムセス2世が命じて作らせた巨大な列柱室。
あまりにも大きすぎて、てっぺんまで見えません・・・
聖池から神殿を望む
神殿のすぐそばに設けられた聖池のほとりから神殿全体を臨みます。
池にはお賽銭を投げ込まないで下さい
あ~・・・よい子は石やお賽銭を投げ込んじゃいけませんよ・・・

や~・・・ほんとに圧倒されるばかりでした。
今度は是非遺跡を発見しに来たいな~と、心に決めたのでした。
というわけで、 初詣  大遠足第1弾が終了しました♪
続いて第2弾へ行ってみましょうか

       ・・・・つづく。


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

まいど、ももでっす。
冒険がひと段落着いたので、船大工に転職しちゃいました~
格好だけは1人前っ!
ほんとにひっさびさの戦闘職
以前海事をやっていたのが10月のことですから、
まるまる3ヶ月は海事から遠ざかってました。
や、ほんとにね、
これだけ間が空いちゃうと、感覚忘れちゃうんだよね~
ひーひー言いながらワルい人たちに立ち向かう日々ですよぅ。

あの狂気の海へ・・・
海事といったらまずジェノヴァ!
や、あながち間違いじゃないと思うのですよ。
レベル10ない人から25を越える人まで、
楽しめるクエやNPCが集まっている街ですから~。
というわけで、転職したら何はともあれジェノヴァに向かいます。
ジェノヴァで、先に海事訓練に入っていたれぶさんと合流。
れぶさんは戦闘Lv25、あたしはLv13・・・その差12Lv。

艦隊平均±6が、経験値を普通にもらえる限界点なので、
ほんとぎりぎりの艦隊です
まずは感覚を取り戻そうと、小手調べに、
ジェノヴァクエの商船狩りとチュニスクエの護送船を往復することに。
チーク製ババガレ♪もちろん自作
あたしはこの日のために新調したバーバリアンガレーに乗っていざ出陣
リスボンで初売り価格でお安く買い込んだ、
名匠ペリエ14門と名匠アンフェール14門がキラリと光ってます♪
・・・でもでも、れぶさんの船はでっかいでっかい銅張り大型ガレオン船
横にいると、まるでバルシャに乗った気分になるのです
れぶの船でっかい・・・
さてさて、ふたりでクエに出向くと、商船狩りはガレーが6隻、
護送船は戦闘用キャラックが8隻ほど出てきます。
マウス捌きを忘れちゃったあたしはほんっと、足手まとい状態
1往復しただけでクリティカル6発、帆を破くこと4回、浸水3回・・・
そのたびにれぶさんに助けてもらうあたし・・・
ふがいなさに思わず黄昏れたくなっちゃったわけで。
ジェノヴァの海で黄昏れる・・・
あぁ・・・海事って辛いなぅ・・・

その後、れぶさんと相談して、クエよりNPCの悪い人をやっつけたほうが、
たくさん経験値がもらえるんじゃないかという話しになりました。
どこ行こっか・・・カナリア沖とかかなぁ?
「くれさんの真似してバルト海とか行ってみようか?」
「くれさん来たら拉致るw」
海事はひとりでやるより人数の多いほうが気持ちも楽なのですよね~♪
ふたつ返事でOKを出したあたし。
でも、ちょっとまって・・・・。今なんて?
バルト海?!ぁぁぁ・・・あの狂気の海ですかっ

10/17:続・ももの航海日記。
バルト海は狂気の海として、あたしの心に刻み込まれたのでした。
・・・・・もういかない


あれ以来一度も足を運んだことのなかったバルト海っ!
鉛色の空と、体を貫く冷気と、舞い散る粉雪に包まれた、バルト海っ!
ヴァイキングさんやバルト海賊さん、そして何より、
大自然の脅威、猛吹雪の吹き荒れる、あのっバルト海ですかっ!!
(しつこい・・・

どうなるあたしっ!ど~なるのっ!
つづくっ


▲閉じちゃう▲

Felice e Sincero Anno Nuovo!

新しい年を迎えた瞬間は、ヴェネツィアのサンマルコ小広場で海を眺めていました。
や、広場に出ればもっと賑わってるかと思ったんだけど・・
あたしとだなさん、ぐりさん、ねこさん、らぴちゃん、ありしあさんの6人だけ。
「だれもいない・・」「うーんw」「さびしいな~」
リスボンとは大違いだなぁ・・・と思うとちょっと淋しくなって、
その足で小広場の海辺へ、たったか走っていったのでした。

「初日の出(違」
や、似たようなもんでしょ
「朝日ってことにしておく?w」
うんうん
てなわけで、みんなで初日の出を拝んで新たな年をお祝い♪

初日の出をみるあたしたち

今年もいい年になりますように