七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ワイン祭のイベントで、
あちこちにいろんな人が待ってます。
どこかで聞いたような台詞だとか、
どこかで見たあの人たちとか。
まあ、ワインとはあんまり関係がないように思えるのはご愛嬌

こんな人々
ヨーロッパ各地のワインの名産地6ヵ所で開かれているはずの収穫祭。
どうもそれっぽいのはマルセイユだけじゃないかと思ってるのは、
きっとあたしだけじゃないはず・・・。
酔っ払いが何人か増えただけじゃん
っていうのあながち間違いじゃない・・・よね?
もっと収穫祭らしく、小賑やかな雰囲気が出てたらいいのにな~、
なんて思っちゃうわけで。

まあ、それはそれとして。
週末でたくさんのワインボトルを集めました。
最後のほうは謎解きミステリ謎掛けが待ってるわけで。
普段使ってないのーみそ使ったおかげか、
小熱が出ちゃってるのもきっとあたしだけじゃないはず・・・
でも、こういうふうに頭を使うイベントって、
結構楽しいな~と感じてます♪
というよりきっと、普段頭使わなさ過ぎなんでしょうね。
ぐるぐるぶーめらんだと、頭を使う必要ないですしねぃ・・・

さて、そんなイベントの中で、こんな人々に出会いました。

ゴメス3兄弟。どこかで聞いた台詞・・・

第2ステップのセビリアで待ち構えるゴメス3兄弟。
鎧の色で喧嘩だなんて・・・。子供みたい(´д`;)
でもなんか憎めない3人です。
どこかで聞いたような台詞のせいかな。

エイオストレ&ボブ。通称バカップル。

これまでのイベントで皆勤賞(?)のこのふたり。
見知った人がいるとなんかほっとするのは、
やっぱりあたしの気のせいでしょうか?

のーみそ沸騰中。

だなさんとふたりでのーみそ沸騰中の図。
だなさんは答えを見つけたようだけど・・・、
あたしのほうが沸点高いようで、いまだに煮え切らないのです。
うーむーぐつぐつぐつぐつ・・・・・

煮えるまでとっても時間のかかるあたしですが、
純粋にミステリ好きとして、
謎解き要素がもっと増えてくれることを期待したいです。
秋の夜長はミステリー。やっぱこれでしょ♪
コーエーさん。どうですか~?


▲閉じちゃう▲

収穫祭ですよ~♪
ワイン祭りですよ~♪
昨日から開かれているワイン祭りのオープニングイベント、
みんなでのぞいてきましたょ~

テオドールさんキザ過ぎっ!
ポーリーヌさんとテオドールさんの語りですすめられたこのイベント。
途中で、古今東西・港の名前、なんていうよくわからない方向に進んだり、
聞いてるだけでしたけど、結構楽しめちゃいました♪
ポーリーヌさんが途中で噛んでたのもほほえましくって・・・
(人事じゃありませんけどネ・・・)
でも、よ~~っくみてると、ておちゃん、手がとっても早いんですよぅ

さりげない・・・キザだねぃ
ぽーちゃんをやさしく受け止めるておちゃんの図。
さらりとキザな台詞言ってのけるし・・・・
ただものじゃないね、ておちゃん。

そんなふたりをひと目見ようと、
マルセイユの酒場にはたっくさんの人が集まってきました。

イベントに集まった人々。

100人以上も集まっちゃって、ちょっとやそっとじゃ見えないんですよね~
NPCキャラクターじゃあないので、
ESCキーを押すと一緒に消えちゃうのが難点。
みんなひと目見ようと、どんどんふたりのそばへ近寄ってくるので、
ますます見えづらくなっちゃうし・・・。
よくわかんないやじを飛ばす人もちらほらと。
「そういう人はブロックリストに入れちゃえばいいんだょ」
と、だなさんが教えてくれました。
ブロックリストに入れれば、SAYも聞こえなくなるんだ・・・。
以前からそうだったっけ? なんだか改めて知った感じです。

そんなこんなで30分ほどでイベントは終了。
ここからはワイン祭りのイベントをはじめましょう~♪
イベントに集まったみんな
酒場前のワイン娘さんに話し掛けるところからスタートです。
昨日はみんなでヨーロッパ中に散らばって、イベントキャラを探してみましたょ。
その顛末はまた今度書きますね~。


サスペンス?!

最後はイベントの中のひとこま。
こ・・・この人瞳孔開いちゃってますよっ!


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

こんちゃ♪ももかです。
ときさんがワインでぐでんぐでんなのであたしが代わりに
ワイン祭りだからって、そんなに飲んじゃっていいのかねぇ?
「い~ぃのぉ~っ!のばなきゃゃってられまっせんよぉ~~だ・・・
 それとぼ、なぁに?・・ぁらしがのんじゃいけないりゆーでもあるっていぃたいのぉ?」
もぉ・・・べろんべろんじゃない・・・いいから寝てなさい
「ちょっとぉ、ぁらしのしっつもんに、こったえなしゃぃょぉ・・・・」
・・・・・・ほい。枕。
「ぅにゃ~~・・・・・」
・・・・・まったく

発見するって楽しいね♪
まずは、冒険するにあたって、ダウを造船します。
さすがに商用ガレーに船員さん満載じゃあ、
港を巡るだけで資金が尽きちゃいますからねぇ。

有名な海賊さんがウロウロしている東地中海を横断し、一路ベイルートへ。
ダウはイスラム方面で昔から作られてきた小型船です。
三角帆と船足の速さが特徴。冒険者にはぴったりなんです♪
地中海でダウを造船できるのは、近東のベイルートだけ。
あとは、黒海へ向かうか、東アフリカ以遠でしか造船できないんです。

ベイルートにいついたら、造船所のおじさんに早速ダウを発注。
造船する時には、木材の材質を指定できます。
材質によって、速度や耐久度が変わってくるんですよね~。
「完成まで6日待ってくれな!」
って言われちゃうので、港を出てぷかぷかと浮かんでみます。
ベイルートは造船のメッカといわれる港。
あたしみたいに造船をしている人が、みんな港前で浮いてることで有名です。
今もあたしのほかに5名様ほど
でも、みんなこれを繰り返しているのかと思うと、大変だな~と感心しちゃいます。

だうっ♪だうっ♪

できましたっ♪スタイルも美しいですね~
造船ランクが低いので、今はシーダー製ですが、
もうひとつランクが上がったら、チーク製で作り直す予定です。
もっと速く!がテーマです♪

早速ダウに乗り換えて、ちょっとにまにましながら西地中海へ戻ります。
・・・っと!
目の前に赤い帆を高々と掲げたガレアスがっ!
ガレアスは針路を変えて、すーっとファマガスタへと向かっていきましたが、
あれは多分、有名な海賊さん・・・
ちょっぴり危ないところでした。

チュニスに戻ったら、書庫で生物学の本を閲覧。
生物学の地図って結構多種多様で、たくさん書き写せちゃうんですよね。
あっというまにバインダーから地図があふれちゃいました
東地中海方面の地図がたくさん出ちゃいましたけど、
これはバインダーにしまっておきましょう・・・
手近なところから探検に出かけましょうか♪
まずは白い花の地図と、赤い花の地図。
ジェノヴァとトリポリの郊外で、生態調査です。

カスミソウの花
カーネーションの花

ありゃ。母の日セット?

そのほかにも化石の地図、動物の地図、植物の地図、
知的興味をそそられる地図が色々とありますね~♪
生物学って楽しいかも?
そうしていろいろ探し回って・・・このこに出会っちゃいました!

お・・・おこじょさんだーーーっ!

        きゃ~~~~~♪

おこじょさんですぅ~~~!
冬場は毛が真っ白に生え変わるんですよぉ~!
ほしいっ飼いたいっペットにしたいっ肩に乗せて歩きたーいっ!
・・・でも、解説文を読んで、ちょっぴり躊躇しちゃいました。
『完全な肉食で、ネズミや小鳥を食べるようだ』
ぅ・・・・・
ぇぇ~っと・・・・・あたしも食べられちゃう?


と、いろんな発見でついつい浮かれちゃってますが
冒険Lv上げが本来の目的だったり。
Lv18まであと7つ!・・・・・って、長い_| ̄|○
気長に頑張りま~す。


▲閉じちゃう▲

久々のイベント、大海戦も無事に終わったようですね~。
参加されたみなさま、お疲れ様でした~
結果はZephyrusサーバのイスパニアvsポルトガル、
どうやら207:207のイーブンで終わったようで、
メルさんも言ってらしたんですけど、こういういい戦いが続くと、
きっと大海戦も盛り上がりますよね~♪
いろいろと問題はあっても、今後も活気をたもってほしいな~と思うわけで。

(まあ・・・あたしは参加しないんだけどね

少しだけのぞいてきたょ
海戦初日、カサブランカに立ち寄ってみました。
あたしは中道保守を貫いて、大海戦には参加しない主義。
第1回からずっと、参加したことがありません
ですから、普段どおりに交易が目的です。

大きな船がたっくさん!

海戦が始まって20分ほどが経過していたこともあって、
カサブランカに近づくと、大きな船があちこちでぶつかり合ってます。
激しい戦いを横目に、あたしは何事もないかのようにすすーっと通り抜けてゆきます。
邪魔になってたらごめんなさい

カサブランカの港の中は、大海戦のルールで、
海戦中はポルトガルとその同盟国オランダの人しか入れなくなっています。
街に入ると、いつもの人気のなさが嘘みたい。
交易所前から酒場前まで、ずらりとバザーが並んでいます。
そこかしこから「頑張ってね~」なんて声が聞こえてきますょ。
表で戦う人々も大事ですけれど、
こういう、裏方さんの役目も結構重要だ~なんて話も聞きますよね~。

さて、あたしはそんな人々を尻目に、一目散に交易所の親父さんの前に。
おぢさんっ、海戦中で物資が届かないんじゃない?ほらっ、高く買ってよっ♪
「ん~?別にそんなことはないぜ?うちの商品はほら、普段どおりだろ?」
普段どおりって・・・なにょ、商売のしがいがないじゃない~
「そういわれてもなぁ?いつもの交易船には王立海軍の護衛艦がしっかりとついてんだ。
 おまえさんに心配してもらうことはこれっぽっちもないってこったな。がははw」
ぅぅぅ~・・・っておぢさん、竜涎香、いつもより高いぢゃない・・・
「あぁ、少し前にリスボンの商人がたんまり買い付けてってな、在庫薄なんだ。
 これくらいの値段つけないと、うちも割にあわねぇよ、悪く思わないでくれな」
(つかえないおやぢ・・・
「ん?なんだい嬢ちゃん?」
子ども扱いするなーっ!! きーっ!!
海戦特需の恩恵を受けるでもなく、とぼとぼと交易所をあとにするあたしなのでした・・・

さてさて、人いきれでむせ返るような酒場で一服して、港を出ましょうか・・・
近東で仕入れてきたスイセン、どこかで捌かなきゃな・・・
そんなことをぼーっと考えていた矢先でした。
「提督~っ!外は嵐ですぜ!」
え~っ!なんであんた達港を出るまでお天気のことあたしに言わないのよ!
「そんなこといったって提督、さっきまで酒場で暴れまくってて、
 俺らの話なんかこれっぽっちも聞かなかったじゃねぇですか?」
「そうだょなぁ?ふくれっつらの提督なだめるの、いつも俺らの仕事なんですぜ?
 ちっとはお子様を相手にしなきゃいけないこっちのみにもなってみてくだせぇょ・・・」
・・・なんですって?
「え(^-^;)いやいや、なんでもありやせ・・」
いいよ、あんた達ご飯抜きっ!
「げっ(゚A゚;)・・・や、やだなぁ提督~」
「そっ、そうですぜ~、今日は美味いワイン煮込み作るんだって、
 さっきまであ~んなに張り切ってたじゃねぇですか、ね?」
うるさいっ!抜きったら抜きっ!ふんっ!
「・・・・(あ~あ、ふくれっつらで船長室に閉じこもっちまった)・・・・」
「・・・・(ああぃぅところがお子様だっつうんだょなぁ、ほんと)・・・・」

嵐で中断・・・悲痛な声が響きます

それはそうと、嵐は大海戦にすっかり水をさしてしまっています。
まあ、自然には誰もあらがえないですよね。
それにしても、大きな船やガレー船はどれも船員さんを満載しています。
近海には悲痛な叫び声が響き渡るわけで・・・

ちょっとのぞいただけですが、なかなかどうして迫力のある戦いだったようです。
大型船ばかりが幅を利かせるようになったのはちょっと残念ですけれど、
これも時代の流れというものでしょうか。
これから上を目指していく軍人さんには、
あの大海戦で活躍しちゃうっ!なんて目標を持ってもらえるといいな~、
なんて思うときなのでした。


▲閉じちゃう▲

10Lvぶりにスキル枠がひとつ増えました
先日、海賊さんの影におびえながらもアレクサンドリアまで足を伸ばして、
たくさん買い込んできたガーリックを使って、
鶏肉丸ごとにブランデーをかけて焼き上げた、
「鶏丸焼きニンニク詰め」をたくさん作ってる最中に、
ちゃらり~んっと交易レベルがアップ♪
合計レベルもようやく70に到達しました~。

さて、何を覚えましょう?
覚えたいスキルって色々ありますよね~
あたしが欲しいな~って思っているのは、
繊維取引に織物取引。
交易商人の優遇スキルなんですよね~。
育てたいな~と思うんですけど、
今回はちょいとパスしてみましょう。
そのほかの取引スキルだけでも、
スキルのランクを育てるのって大変ですし、
色々覚えて、どれも中途半端になるよりは、
特定のスキルをしっかりと育てたいな~と思いますし・・・

次に候補に挙がってくるのは、言語でしょうか。
あたしは今、言語スキルを4枠+身体言語でやりくりしています。
4枠あれば、母国語以外の3つの枠を使って、
大体目的地近辺の言語をカバーすることが出来ます。
ただし、遠出をするときや、少し行き先を変更するときなど、
急な方針転換に対応しきれないところがあります。
そんなときは、やっぱりもう1枠くらい余裕がほしいなぁ・・
と思うんですよね~。
・・・うーん、でも現状これで何とかなっているので、これもパス。

やっぱりこれでしょうか。
「運用」
商人なりたての頃に、覚えられるものを覚えてみよう~
と、覚えたっきり、ずっと忘れっぱなしだったスキルです。
たしか、運用スキルを使うと、最初の頃にしてはすごく行動力が必要だったこと。
「また乾パンと安ビールですかい~?」と文句を言った船員さんがかわいそうだったこと。
たしかそんな理由だったと思うのですが、
特に使うこともなく、いつの間にか忘れてしまっていたスキルです。
でも、最近、特に遠洋航海をするときに思うのですよ。
水と食料の補給が追いつかないなって。
雨水を集めて、足りないときはビールを転用して、
お魚を釣って、魚肉にして、食料に転用して・・・、
航海中はずーッとそればかりで忙しく、安まる暇がないのですね。
ガレオン船に乗っていると、50人の船員さんを養わなきゃいけませんし、
積荷満載のときは、いつ水食料が切れるかと、
いつも、かなりひやひやさせられていたりします。
周りのガレーのりさんたちは、「運用必須っ」で、みんな持ってるので、
なんだかいつもあたしばかり忙しいみたいだし。
それに、これは最近聞いたんですけれど、
スキルのランクがあがると、抑えられる水と食料の量が、
だんだんと大きくなってくるんだってこと。
高ランクになると、2割3割当たり前になってくるんだとか。
うんうん、なかなか頼もしいじゃないか

これまですっかり船員さんを甘やかしてきたあたしですが。
これからは乾パンと安ビール・・・ならぬ、
雨水と魚肉で、しっかり我慢してもらおうと思ってるときなのでした。

・・・・あ、うんうん、すねなくても、たまにお菓子食べさせてあげるから




今日のおまけ。

ひ~っ

ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿の大広間。
厳かな雰囲気に包まれて、ちょっぴり澄ましたあたしたち・・・・・・

ひ~っ!生首~っ!


▲閉じちゃう▲

ときです。
どうも最近すっかり生き急いじゃっていた気がして。
なんだか疲れちゃってます。
ここんとこいろんなことが起きてるしな~

昨日は一息入れて、ちょっとのんびりとしてみました。

ぼ~っとね
ジェノヴァでバザー
ジェノヴァでぼ~っとバザーをしながら、みゅーさんとお話してました。
他愛のないことばかりなんだけど、こういうのが一番楽しかったり
みゅーさんには「まったりいきまっしょい♪」って言われちゃいました
や~、なんか最近すっかり忘れてたょ。
そだね~、急いでもしょうがないもんね。

ジェノヴァは忙しい街ですよね~。
せっせと行き交う人々を眺めながら、
ぼぼぼ~~っとするのは結構好き♪
たまに人並みが途切れると、きれいな青空が眼前に広がります。
ジェノヴァの空。
こんなにきれいな空なのに、出航準備を整えて港を出ると、
突然嵐がやってきたりするんですよね~

そうそう。週末にはこんなことがありましたよ。
ももちゃんとふたりで商館に戻ると、めずらしくみんなが集まってました。
久々にポーカーを楽しんでみたり。
それから、人数が集まったら記念撮影♪というのがお約束。
港まで駆けてって、みんなで並んでみました。
カメラの場所をくるくる変えて、ベストショットを探してる時に気が付きました。
みんな夕陽に向かって叫んでるみたいになってたこと
夕陽に向かって・・・
青春のばかやろーっ

その後、商館に戻ると、
妙な生き物が商館に住み着いちゃってることに気が付きました。
たるるんです。
樽人間
ちょっと見ないまに、妖怪の館になっちゃったのかしら?

とまあ。
今日は他愛のないお話ばかり。
でもね~、きっと、こうやって息抜きしなきゃやってけないよ~
って、誰かが教えてくれてるのかな~って思うのです。
うん。

まったりのんびりいきまっしょい~


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

昨日は北欧の港を全部巡ってきました。
でもやっぱりバルト海は怖いところでした・・・
ヴァイキングさんとかスコーネ海賊さんが、
ぐひひひ~とかいいながら次々襲い掛かってくるんだもん
・・・んまあ、海の藻屑にしてあげちゃいましたけどね・・・

でもホントに怖いのは・・・
船は順調に北欧の諸都市を巡ってゆきます。
ベルゲン、オスロ、コペンハーゲン。
リューベックから先はヴァイキングの根城。
バルト海に入れば、そこは危険海域です・・・
検索でヒットする戦闘高レベルの方々の影におびえながら、
こっそりひっそりストックホルムを目指します。
でもちょっとやそっとじゃたどり着けません。
ヴァイキングさんとかスコーネ海賊さんとか、
いくてを阻む海賊さんたちがずんどこ襲い掛かってきます。
水も食料も残り少ないのに・・・
105人もの船員さんを養いつつなので、かなーり大変。
いいかげん運用スキル覚えなきゃいけないな・・・と痛感しました。

ストックホルムへ到着。
残す港はリガだけです。
北欧最奥バルト海の終点の港、リガ。
港の目の前をNPC海賊さんが封鎖していたり、
ここだけスラブ諸語という特殊な言語を必要としたり、
初心者泣かせな港であることで有名ですよね~
あたしも身体言語を持ってないので、
なんとかかんとか詰め込んできた言語をもって挑みます。

出発の前に・・・
ストックホルムはクエストの紹介を受けることが出来ます。
せっかくこんなに奥までやってきたんだから、
手ぶらで帰らずにすむのは嬉しい限り♪
と、今回はリガに行って、もう一度戻ってくるつもりなので、
行きがけに済ませることのできるクエストを見繕いましょう。
商船隊を強襲!
スウェーデン商戦隊さんごめんね。
クエストを発注した人をお恨みください(人-)
クエストはさらりと達成。あとはリガへ向かうだけ。
でも雪降る中で白兵戦を挑んでいて、
なんだかとっても寒々しいな~と思っちゃったんですけど・・・
そんな時、商会のだれかがこういってくれました。
「みんなでおしくらまんじゅうしてるんだよ、きっと」
・・・・・楽しそう

寄せくる船を押しのけかき分け。
やっとの思いでリガに到着です
うわ~・・・・寂しい・・・
人っ子ひとりいません。
特に用事があるわけでなく・・・
道具屋さんで売られていた琥珀の耳飾を指をくわえてじ~っと眺めて、
道具屋さんのおやじさんに眉をひそめられたあと、
記念にちょっとだけ投資をして街を後にしました。
さて、再びこの街にくることはあるんでしょうかねぇ・・・

またまた押し寄せるバルト海賊さんたちを押しのけかき分け。
なんだ、バルト海賊さんたちも割とたいしたことないんだな~
なんて気を抜いていたあたし。
ようやくストックホルム前まで戻ってきた時に、
バルト海最強の魔物が襲ってきたのですっ!
吹雪~~!!
カラーンカラーン
「吹雪になりました! 帆を広げていると凍りついてしまいます!」
気が抜けたあたしをあざ笑うかのように猛烈な吹雪が船を襲います!
それはとても、地中海の嵐とは比べようもない勢いで
温暖な地中海生まれの船員さんたちは、
生まれてはじめての吹雪に狂喜して(?)次々に海へ投げ出されていきます
長い長い時間、ただひたすらじっと耐えて・・・
ようやく風が収まった頃には、1/4の船員さんが寒中水泳の真っ最中・・・
あらがえない自然の脅威に、ぐったり疲れちゃったあたしなのでした・・・。

その日のうちに、北欧を離れてジェノヴァまで帰ってきましたが、
バレアレス諸島で遭遇した嵐の、なんと緩やかなこと・・・
バルト海は狂気の海として、あたしの心に刻み込まれたのでした。
・・・・・もういかない


▲閉じちゃう▲

ももの裏稼業繁盛記

ときさんがお昼寝してるので、
今日はあたしが代わりに書いちゃいます。
ときさん週末になると、どっぷりつかっちゃって、
活動記書くのも忘れちゃうんだもんな・・・

あたしは海事の日々。
ももかです

こんにちわ♪ももかです。
商館の招き猫として誕生したあたしですが、
今は立派なカイゾクさん目指して特訓中
近頃はジェノヴァに住み着いて、
のんびりと造船をしながら海事クエをこなす毎日です。
でもまあそれだけじゃ日々の生活飽きちゃうわけで。
たまに息抜きがてら、ふらふらとうろついてます。
うろうろしていると、行く先々で初めての方から声をかけていただいちゃいます。
「商会HPみてるよ~」「がんばってね~」って♪
皆様ありがとうございます(-人)謝々

先日はちょっと商館に戻りがてら、
ご近所をぶらぶらしてて、こんな子に会いました。
とってくっちゃうょ?
かわいい顔して・・・とってくっちゃうよ?
なんて・・・・
冗談に聞こえないですか?
そうですね・・・

そして今日は北欧の旅です。
ロンドン発見♪
あたし実は地中海から出たことなかったので、北欧の地図は真っ白でした
今日のうちに、ガレーに船員満載で、全部の港回ってこようと思ってます。
北欧の言語、全然覚えてなかったので、港を巡りながらひとつずつ習得してきます。
スキル枠がきつくて、かなり辛いんですけどね・・・
接舷スキルなんかの、ランクに無関係なスキルをどんどんポイ。
・・・うーん、リガも行かなきゃ・・・力試しにはいいのかな・・・
先輩カイゾクさんたちがいないことを祈るあたしです


▲閉じちゃう▲

スキル枠は、ある程度のLvを超えると、
トータルで5Lv上がるごとにしか、新しい枠をもらえなくなります。
でも、交易商人に転職して、優遇スキルが増えたあたし。
いろんなスキルを覚えたくなるわけで・・・
でもでも、今持ってるスキルも忘れたくない!

贅沢なのはわかってるんですけどね~。
もっと枠が欲しいっ!

で、こうなるわけで
また生えました^^;

必然的にというかなんというか・・・
海事のLvがもうすぐ上がるので、ちょっと生やしてみました。
ジェノヴァで海事クエなどこなしてみています。
今低い物からあげたほうが上がりやすいもんね。
でも、交易商人から転職はしたくないので、
経験値・名声共に半分・・・・
あ~、こんなことなら、交易商人転職前に、
海事Lv上げ、やっておいたほうがよかったかな~・・・
なんて、思ってみても後の祭りなわけですが

角生えると強いょ

今こんな感じ。
あと少しの海事をあげて、あと何かもうひとつLvが上がれば、
5Lvぶりのスキル枠っ!

・・・・運用を覚えなおして、終わっちゃう気がしてるんだけどね・・・・・


▲閉じちゃう▲

インド紀行中に、アデン前のジーベック相手にどんぱちやってたくーちゃんが、
帰ってくる前から「むきー!おやつー!にゃー!」って叫んでたのと、
あたしの交易商転職クエ用に置いてあったお料理も切れちゃったのと。
よく考えれば、前回お料理を大量生産してから随分経っちゃってるもんね。
みんなもすっかり食べきっちゃってるみたいだし・・・ということで。
帰って早速だけど、骨付き羊肉のワイン煮込みを大量生産することに決めました。
作るぞ~!うにゃー!

育ち盛りさんがたくさんいるんだもんね
さて材料です。
くーちゃんとべーさんにあらかじめたっぷりと
ローズマリーを買い込んでおいてもらいます。
あたしも駆けつけてちょっと買い増したら、
その足でまっすぐボルドーの街へ向かいます。
今回は時間に余裕があるようなので、
干しブドウと羊肉を買い込みます。

1.まずは干しブドウを絞ってワインを造りましょう。
2.羊肉を骨付きのまま、適当な大きさに切り分け、塩コショウをしましょう。
3.にんにくをオリーブオイルで軽く炒めます。お好みでケッパーやアンチョビなんかもいいかもしれません。
4.羊肉をソテーします。両面にきれいな焼き色ををつけましょう。
5.ローズマリーをいれて香りを出し、ワインビネガーを少々、続いてワインをたっぷりと注ぎます。
6.フタをして1時間程度煮込み、煮汁が1/3くらいになるまで煮詰めれば完成です♪

べーさんくーちゃんと3人ではじめたんですけど、
ワイン作れるのもあたしひとりということが発覚!
早くも仕入れ過剰の飽和状態に陥ります・・・
あたしはず~~~~~っとひたすらクリック!
途中で酒場へ駆け込んで、お腹がいっぱいにならないように回復したら、
交易所前に戻ってまたクリッククリック!
たまに間違ってお腹いっぱい・・・げぷ。なんてやっちゃうと大変!
手持ちの魚介のピザを無理やり流し込んで、クリッククリック!
くーちゃんに言われました。「ときちゃん、またダイエットしようね・・・」
ぁぅぅ

さて、そうこうしながらお料理を進めていくうちに、
羊肉を買い込みすぎてローズマリーが不足していることが発覚!
くーちゃんはさいさんと合流してバレンシアでローズマリーの買い付け、
だなさんが力を貸してくれて、マディラでワイン作りに入ってくれました。
あたしはべーさんと羊肉を買い増して、羊肉満載でバレンシアへ向かいます。
バレンシアにはイスパニアさん限定で干しぶどうも売ってます。
干しブドウ満載でやってきただなさんとも合流。
それでも足りない干しブドウは、くーちゃんに買い付けてもらいます。
あたしはひたすら大鍋で、ぐつぐつぐつぐつワイン煮込み・・・

くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・・・

くーちゃんがあふろにみえる・・・あたしもうだめだね・・
(画像は本文とはかんけいありませんっ)

くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・・・

教祖様が2人に見える・・・ここは天国?・・・
(画像は本文とはかんけいありませんってばっ)

くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・くりっくくりっく・・・ぐつぐつぐつぐつ・・・・・

そうこうしているうちに羊肉がなくなってきました。
これがなくなったら最後だよ~!みんな頑張って!
・・・ってがんばるのはあたしかぁっ!うりゃりゃ~~!
最後の力を振り絞って大鍋をかき回します!
そして煮込みまくること2時間ばかり。
ようやく材料がすべてなくなりましたっ!
さあ・・・いったいなん皿作ったんでしょ・・・
くーちゃんとべーさんとさいさんとだなさんに都合600皿ずつ。
うちのももちゃんに200皿、あたしの手持ちで1160皿。
さぁ、なん皿っ?
だめ・・・もうあたし頭回んない・・・
くれさんが叫んでくれました「3760皿!」
うへ~~~~

今回のはいつになく激しいバトルでした・・・
作ったお料理も過去最高の量。
でもひとりで作ることを思えば、みんなが手伝ってくれたのでとっても楽をさせてもらいました♪
調理のスキル経験値も合計6000近く。
調理ランクも13にアップしました♪

さてさて、
はらぺこの子どもたちを満足させたところで
あたしはお料理を持ってマルセイユへ向かいます。
このお料理のもう一つの意味は、
あたしの目指す、交易商人転職クエを達成するためのものでもあるのでっす!
・・・さて。
依頼斡旋書は53枚準備しました。
いろんなクエでため込んだものと、みんながプレゼントしてくれたもの。
いろんな思いが詰まった53枚です。
交易商転職クエが出るかどうか・・・チャレンジ!

・・・
・・・
・・・・


でっ・・・でっ・・・でたーーーーーーーー!!
23枚目でついに、ついに見つけましたっ!

ついに!ついに~~~!
本物です!海軍の食料調達クエ!

ほんとうにこれまでどれだけブーメランを繰り返してきたことでしょう!
やっと逢えました!っていうか本当にあったんだっ!っていう感じです
お料理頑張ったの、きっと神様はみていてくれたんですね~♪
いいことをするときっと報われる、そのことを痛感した夜でした♪


▲閉じちゃう▲

週末を利用して、インド行ってきましたょ~
インドの神秘で貸金庫が増えるっていう噂を聞いて、
さいさんめるさんくーちゃんと、
初インドのべーさんも一緒に、5人でお出かけしてきました♪
向かい風はジーッベックのさいさんに、
追い風はいつになく幸多いくーちゃんに引っ張ってもらって、
なんとも楽ちん航海しちゃいました
いやはやお役に立てずに申し訳ない

書き終わりました~♪
インドの神秘の噂が広まって初めての週末。
みんながインド行きとなると、
話を聞きつけた海賊さんが増えてる可能性もあるけれど、
みんなで行けば、きっと怖くないよね?
かいぞくさんに出会わないことを祈りましょう~

行きは、プレステ・ジョアンの国というクエストを受けて、
まずはまっすぐマッサワへ向かいます。
喜望峰までは向かい風、ジーベック乗りのさいさんにおまかせしちゃいます。
喜望峰をまわってからはずっと追い風、
こんどはフリゲート乗りのくーちゃんにおまかせしちゃいました
なんかあたしはいつもお役に立てないな~

そういえばくーちゃんは今回の旅の直前から、
妙にいつもの薄幸が遠のいてるらしくて♪
元々生粋の冒険者のくーちゃん。
測量もなしに、ぐいぐい引っ張ってってくれちゃう姿はなんだか頼もしい♪

アデンに寄って、サハル君にご挨拶したら、
そのまままっすぐマッサワに向かいます。
ものすごく高~~~~~ぃ石柱がそびえたつアクスム石柱群を発見です
アクスム遺跡~

・・・なんだか怪しい雰囲気が・・・
・・・きょうそさまきょうそさま?
・・・ここがせいちなのですか?
教祖様はあたらしい弟子を手に入れたようで♪

遺跡見物を終えたら、カリカットへ直行です。
深夜帯に入って、みんなそろそろおねむの頃。
はやく着かないと誰か寝落ちしちゃいそうで
さすがにカリカット近海もひと気が少なくなる頃に到着~。
みんなで銀行へダッシュします!
さあ!、インドの神秘を見せてちょーだい
インドの神秘~

太守、太守・・・
太守ってあのふてぶてしくっていやらしい人ですょね?
そんな人にもらいたくなーい
・・・とか思いましたけど、
金庫増えたのは正直嬉しい♪
・・・・現金だね。あたし

インドについたらみんな眠気がどっと来たのか、順番にお休み。Zzz
あたしも少しぶらついてから、明日に備えて(?)お休みすることにしました。

・・・・・

ヽ(゚∀゚)ノ☆パッ
おはようございます~(_,_,)_
え~、インド二日目を迎えました。
ここまで大きな不幸にも見舞われず、わりと平穏に再び陽の目を見ることが出来たわけですが、
はたして、私たちは無事に欧州まで帰り着くことができるのでしょうか、
そして、べーさんは全港制覇の夢を成し遂げることができるのでしょうか~
神秘のインド紀行二日目のスタートです♪

帰り支度に宝石を積みながら、近海をうろちょろしてみました。
みんなもちょこちょこ顔を出して、インドを楽しんでるみたい。
そんなみんなの様子ものぞいてみましょう~。

さいさんは朝からディヴ星人だった様子。
ディブの様子も、以前と比べると少しずつ変わって来てるよね~。
近頃はまとめ売り効果が少なくなった影響か、
縫製した品をバザーで売っている方が多く見られました。
それでも縫製にかける職人さんたちの熱い心意気はいつになっても変わりませんね♪
たとえブーメランが実質不能になっても、
この地にかける人々の熱い想いはかわらないんじゃないかな~

べーさんはカリカットで造船屋さんをみつけて、
念願のサムブークをゲットしていましたっけ。
船倉+16%のチーク製で、お値段は4M!
お金持ちさんは違うなぅ・・・

あたしはだなさんからの頼まれ物、名工の大工道具を買いに、
ペルシャ湾最奥の港、バスラへ向かいます。
あたしがココで使ったお金も、実は4M!
名工の大工道具、単価20,000Dですもんね。
半分はだなさんからの預かり物、もう半分は自前です。

さてさて、それじゃあ、用事もなくなったことだし、
ペルシャ湾からさっさと出ちゃいましょう。
なんせNPC海賊さんがうようよしています。
以前はついついブーメラン中に寝落ちしちゃって、
気が付いたら白旗で浮いてたこともあるあたし
気を引き締めていかなきゃ・・・

とか行ってるそばから!!
盗賊団があたしに襲い掛かってきます!
盗賊団は盗賊団でも、地中海に浮いてるようなバルシャ艦隊じゃなくって、
この人たちあらびゃんに乗ってるんですよぅ
停戦協定状!・・・あ、これアラビア語に訳してないじゃない・・・
・・・こっちだ、停戦協定状!
・・・
ふぃ~。
盗賊団さんはぶつくさ言いながら離れてってくれました。
今月のアップデートから、一度離れてった海賊さんは、
しばらくの間ぶつくさ言いながらも襲わずにいてくれるようになったので、
こちらにとっては大助かりです^^;

ごきげんよ~、なんて手を振るあたし。
前をよく見てなかったのは確かに悪いんだけど・・・
きゃー!すっかり囲まれてる~!
ちょっと待ってょ、あなた達なんでそんなところに浮いてるのっ!
あたしの言葉が通じないのか、はたまた聞こえないふりしてるのか、
アラブ海賊さんがあたしの行く手を阻みますっ
えーい、天下の御紋ょ!停戦協定状!
・・・・・あれ?ねえ、見えないの?停戦協定状!
わわわ!撃ってきた~!ドドドド~ン
相手は武装ジーベック、こちらは装甲もつけてないサムブークです。
たった一撃で耐久度は半減、帆は損傷!
慌てて予備帆を張って、船の損傷を修理します。
それでもなお撃ち方をやめない海賊さん。
ねえ、お願いみてよー!停戦協定状!
あぁ・・・また無視された・・・そして次の一撃が襲ってきますドドドド~ン
また帆が破れて、さらに今度は船底に穴がっ!耐久度もかなり危険な状態!
船速が落ちたのをみはからって、海賊さんは白兵戦を挑んでくるし~っ!
乗り込んできた海賊さんに向かって停戦協定状を突きつけた時、あたしは気づきました。
この人たち泥酔してるやんっ!そりゃ字も読めないよぉ~(>_<;
撤収の鐘をひと鳴らしすると、疑いもせずに船に戻っていく酔っ払い海賊さんたち・・・
・・・やばい、こんな人たち相手にしてらんない・・・
急いで離脱の準備をするあたし。
でも、船底に穴があいて、帆もぼろぼろ、資材もとうとう底をついちゃいました!!
海賊さんはすぐそこに迫ってます!絶体絶命っ!
・・・あーん、今宝石一杯積んでるんだよぉ、難破したくないよぉ~
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
最後の望みの停戦協定状!

泣き出したあたしを見て同情したんでしょうか・・・
海賊さんたちとうとう折れてくれました。
結局拒否された停戦協定状は7枚・・・
なんだかすっかりぼろぼろにされちゃったあたし。
・・・・・もてあそばれちゃったょぅ

怖いのですぐそばの上陸地点に逃げ込みます。
しばらく海賊さんの顔を見たくありません・・・
ふてくされて草をむしってたんですが、ここでふと思い出しました。
そういえば前回インドに来た時に消費し忘れた地図があったんだっけ。
バインダーを広げてみると、ちょうどこの場所の奥地の地図を見つけました♪
よ~し、いってみよ~♪

手持ちに残ってた地図なのでした

うん、やっぱりこうして冒険をかじると、
発見の楽しさってやめられないですよね~♪
ちょっぴり気が晴れたので、恐る恐る、船着場から外をのぞいてみます。
・・・あれ、いない。
さっきまであんなにうようよしていたのが嘘みたいに、あたりに船影が見当たりません。
ほっ
なんとかかんとか、ホルムズまで帰りついたあたしでした。


夕方にはみんなお出かけして、あたしひとりになっちゃってましたが、
夜になってみんな続々と帰ってきました。
べーさんも戻ってきたので、案内がてらインドの東部へ。
カリカットでついでにクエを受けようと思ったんですけど、
新規港であるインドの東側に向けたクエってほとんどないのが現状です。
しょうがないのでふたりして、手ぶらでぶらぶら、港だけを巡ってきました。

カリカットに戻ったところでめるさんも合流。
べーさんの港めぐりを兼ねて、各駅停車で欧州に戻ります。
まずはクエを受けて、ディヴ経由でアデンへ。
アデン近海でジーベック相手にどんぱちやっているくーちゃんをちょっと応援。
(今日は幸が薄いみたいだから素早く退散)
そのまま紅海最奥の港、スエズへ向かいます。

・・・ここはいつきてもなんだかじめ~っとしてやなところです。
風がねっとりとまとわりつく感じがするし、
藻もしっかりとまとわりついてくれるし・・・
うなされながらもなんとか到着。
スエズはこれが多分3度目です。
スエズにはラクダさんが座ってるんですょ♪
まあ、この隊商のおやぢさんには、
いくらいってもあたしをカイロまで連れてってくれる気配がなくって腹が建ちますけれど。
今回は初めてまじまじとラクダさんを観察してみました~

カイロまで連れてって

う~ん。つぶらですね~。
つぶら過ぎて怖いなんていう人もいるかもですね~。

折り返して今度はペルシャ湾。
昼間とは打って変わって、ずいぶんと静かな海を抜け、
ホルムズ・バスラとたどっていきます。
ペルシャ湾からはそのままアフリカ東部を南下することに。
あとはクエを受けつつ、ただひたすらに欧州を目指します。
幸いなことに時間は深夜帯。
海賊さんも寝静まる頃です。
おばちゃんはきょうも元気~
洋上に出たら検索を駆使して危険そうな人物を確認し、
港前では見張りを立てて、不審なガレー船がいないかをチェック、
港ではおばちゃんに挨拶もして・・・(?)
ずーっとこれを繰り返し、繰り返し・・・
リスボンに帰り着いたのは夜明け前でした
でも、おかげで嵐に遭うこともなく、今回も無事に帰還できました。
幸運に感謝(-人)
それから、リスボンの出航所前で祈ってくれたあの人にも(人-)感謝♪

今回もなんだか色々ありましたけれど、みんな無事に戻ってくることが出来ました。
それなりに収穫もあったので、また行きたくなってるあたしです♪
今度はくろちゃんのイベントかな~
これからもいい航海が出来ればいいな~っと願うばかりです~


▲閉じちゃう▲

あたし、交易商への転職を夢みてます。
交易商という職業があるみたいで。
マルセイユで転職クエはでるという話なのです。
少し以前はマルセイユでずっとブーメラン。
最近は依頼斡旋書を握り締めてマルセイユの商人依頼仲介人のもとへ駆けてってます。
なんどもため息つかされてきたわけですが・・・

今日からはその記録を細々とつけてゆくことに決めました。
果たしてあたしはいつになれば交易商に転職できるのか?
その顛末です。

毎回レスをつけて行きます

ヴェネツィア。
街並みがとても美しいですよね♪
実際に見聞した人にはよりわかるでしょうけれど、
本当に本物にそっくりなその雰囲気は、
いつでもあたしを魅了して止みません。
裏道の雰囲気

商館の裏側を覗き込んで、
またまた感心してしまいました。
ヴェネツィアの家々は、運河から直接入れるように、
運河の水面近くに扉が並んでいるんです。
見事に再現されてるんですよね。

街中から望むことのできる、
斜陽を浴びたサンマルコ大聖堂を見上げながら。
思わずぼーっと、感傷に浸ってしまった瞬間でした。
ほんとにもう一度行きたいな・・・ヴェネツィア


▲閉じちゃう▲

人目をはばからず、2人仲良く並んで座る姿って、
結構ちょこちょこ見かけちゃうわけですが・・・
一番よく見るのって、ここだと思うのですょ。

 こんな風に~ 
うーん。近寄りがたいです・・・

セビリアの広場の真ん中、
噴水の周りにベンチが並んでるのはご存知でしょうか?
みんなの憩いの場なわけですけど、
夜も遅くなってひとの少ない時間帯になると、
結構こんな光景が見られるんですよね。
今日はふた組でした。
これだけでなんだかもう近寄れません
どんな会話が広がってるんでしょうね~


▲閉じちゃう▲