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七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
ぜーはーぜーはー(;´Д`)
昨日から引き続いて、クスクスを作りまくってみました。
だなさんに200皿、れぶさんに200皿、ふーちゃんに200皿、
手元には、ねこさん、くーちゃん、ゆーちゃんの分を含めて、
850皿・・・・・
ほとんど1500皿ですね・・・orz
さすがに腕が疲れたよぉ~(;つд∩)

 続き~ 
INすると、れぶさんとふーちゃんが待っててくれてました。
ん?ひょっとして・・・どひゃー!
船にハーブソルトと羊肉満載で待っていてくれたのでした。
うれしい悲鳴が止まらないあたしです。
早速酒場でお料理に取り掛かりましょう。

・・・なんせ都合1500人前のシチューです。
大鍋がいくつあっても足りません。
材料だって、都合で2000樽を軽く超えちゃいます。
「ひー!たのむから持ち込みは勘弁してくれー!」
なんていう酒場のマスターの声が聞こえてきそうですが、
ここは軽やかに無視しちゃいましょう♪
テーブルを片付けたらお料理の道具を思う存分広げます。

鍋を火にかけたら、オリーブ油でタマネギを炒め、
ヨーグルトに漬け込んだ羊肉を加えて軽くソテー、
ジャガイモ、にんじん、ホールトマトに、ひよこまめを加えて煮込みます。
ハーブソルトで味加減♪シチューはだいたいこれでOKかな♪
蒸し器を大鍋の上に乗っけてクスクスを蒸らします。
こうすると、クスクス自体にも香りが染み込んで美味しいんですよ~。
蒸しあがったら、クスクスを器にもって、シチューをかけたら出来上がり♪
さあ、美味しそうな匂いが漂ってきましたよ~
「提督~、いくらなんでもこんなに数が並ぶと、美味そうにはみえやせんぜ~」
うるさいわねw、失敗作の大鍋、押し付けるよ?

先に出来上がったシチューを200人前ずつ、れぶさんとふーちゃんに手渡します。
おふたりは先におでかけをするみたい。
わたしは持ってきてもらった材料を受け取って、
材料がなくなるまでシチューを作りつづけることにしました。
・・・それから2時間・・・
ボルドーは生ハムミルクセットが売ってないので、
酒場で何度もおなか一杯になって苦しんで、
仕方がないのでだなさんにもらった魚介のピザを無理やり流し込んで、
ようやくようやくできあがりました~
いや、ほんとにしばらくクスクスは作んなくていいや
っていうくらいの量を作っちゃいましたねぇ
おかげでお料理のスキル経験値も、この2日間で4000くらいたまっちゃいました。

さて、では手持ちで持ちきれない大鍋は、
そのまま銀行の貸し金庫へ押し込んでしまいましょう。
「いらっしゃいませ。・・・あ、また大鍋ですか・・・」
もう、なんでいちいちつっかかるかなぁw
「・・・いえ、かなり・・・あいや、少々匂いが気になりますもので・・・」
美味しそうだからって、つまみ食いしちゃ駄目ょ?とくにそこのおっきい人!
じゃ、よろしくね~♪
・・・
「(あぁ、行っちまった。匂い移りが激くて困るんだよな(;´д`)・・・)」
「(そうそう。ガーリック臭くなったドレスなんて、どう責任とれってんだよなぁ?)」

出来上がりは随分夜遅くになっちゃいました。
出来たてを届ける前に、ねこさんとくーちゃんがおねむで脱落・・・
仕方ないや・・・商館に戻るか~・・・

商館へ戻る途中、パルマでれぶさんとふーちゃんが待ってました。
どこかへのおでかけから帰ってきた様子。
なにやらにこにことこちらを見ています。
ん?どうしたの?
「ハーブソルトと小麦、用意しといたよ~」
・・・ひーー!勘弁~!
うれしい悲鳴がホントの悲鳴に変わった瞬間でした


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