七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
久しぶりに街角の模様をお送りしましょ~
街角に立つ気になるあの人、
みなさんはどれだけ気になってます?
今回は、リスボンですよ~。
「ほんとにリスボンにこんなひといたっけ?」
そう思っちゃったのは、あたしだけじゃないはず・・

 このひと♪ 
農夫の娘・・・ってもう少しましな名前もらいなさいよねー

よくわかってるじゃないのよー。
いまさらそんなこといわれてもな~、な気分ですが・・・
このひとここに立ってたっけ?
こんなことしゃべったっけ??
疑問は尽きなかったりするわけで。


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すいませーん、今お時間よろしーですかー。
ちょっとあなたを祈らせてくださーい。
いえ、おじかんとらせませんのでー。
おねがいしますー。

なんか昔そんなのがありましたっけ。
そんな怪しい雰囲気はありませんでしたけど。
リスボンの出航所から出ようとしたところで、
突然祈られちゃいました。

 わりと清々しくね♪ 
行き交う人々に声を掛けつづけるおじさん

ざびえるさんによく似た名前のこちらのおじさん。
行き交う航海者さんにずっと祈りをささげつづけているようです。
おもわずお辞儀しちゃうと、
「船酔いするなよ、チビっ子。よい旅を!」
なんて返してくれました。

なんだか嬉しいやら微笑ましいやら
素敵な人がいるもんだな~と感慨に浸ったときなのでした。


でもタイツ姿はどうかと思うんですけど。


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角生えました。

 ほら。 
にょきっ♪

ノルマンヘルムとゆーですょ

れぶさんに掘ってきてもらって、
それ以来しばらく金庫に保管してあったんですが、
ここんところのイベント連戦のために引っ張り出してきました。
ところが、4戦目が終わったところで壊れちゃいまして・・・
もともと耐久度が10しかないですから、しょうがないんですけどね。

で、昨日またれぶさんに新しいのを掘ってきてもらいました♪
うれしがって撮った写真です

おいしそうかにゃ?

いえいえぃぇぃぇ。
とって食おうというわけじゃありませんょ。
うん。
・・・
うん。



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3ヶ月以上22章で放置していたポルトガルのイベント、
みんなの協力で無事に終了させることが出来ました
なんせ激しい戦闘が大量に待ち受けるイベント終盤、
似非軍人にしかなったことのないあたしにとっては、
絶対に無理!っていうものでしたから・・・
ふーちゃん くーちゃん ゆーちゃん だなさん さしゃさん
手伝ってくれたみんなありがと~♪

いやほんと、ひとりじゃ無理だって
カリブに行ったときに、戦闘用ガレオンx5との戦闘は終わらせてきました。
銅板を積んだ以外はなんにも装備を整えてないあたしは、
機雷と修理以外に何も出来なくて、ちょっぴり悔しい思いをしたわけで。

カリブから帰って、この先にまだ戦闘が待ち受けてることを聞いて、
思い切って装備を思い切り整えてみました。

装備充実!・・・散財したけど・・・

カロネード砲14門 @ 600,000 x 3 = 1,200,000
軽量鉄板     @ 170,000 x 3 = 510,000
ファフニールの像 @ 220,000 (中古)
中型ラム     @ 50,000 (店売り)
船尾楼      @ 100,000

合計2M以上、散財しちゃいまし

でもね、いいんです。
なんたって、
重ガレー5隻ガレアス1隻&重ガレー5隻
の連戦なんですもん・・・。
相手は赤髭はいれでぃんちゃん。
戦闘Lvたかだか17のあたしにとっては考えられない相手

・・・どっかんどっかん・・・
戦闘中のSSは見事に取り損ねているあたし。
いやね、ほんとにそんな余裕ないですって。
1戦目はばるちゃんが接舷スキルを発動してガレーに突っ込んで行きます。
そのサポートでいっぱいいっぱい
2戦目はあるべろが商用キャラックでのこのこやってきます・・・
うー邪魔っ!
あっさり沈んでいくあるべろは、この際無視したほうがいいでしょう・・

それより相手のガレーたちが無性に突っ込んでくるのが気になります。
あたしはラム装備してたので、ためしに正面同士で衝突してみました・・・
「どど~ん」!!・・・敵船へのダメージ230、あたしへのダメージ350!
そのまま白兵戦に突撃!敵船は攻撃力・防御力共に120近い精鋭ぞろいでした。
あたしに出来るのは撤収の鐘を鳴らしまくることだけ・・・

さすがに装備を揃えても、スキルがない分白兵は無理だとわかったので、
あとは砲撃に専念しました。
敵船はラム衝突を狙って、船首から突っ込んでくるので、
そこへめがけてカロネード42門を一斉射撃、クリティカルが出まくりです♪

そうこうするうちに、残りははいれでぃんちゃんのガレアス1隻になりました。
『らすとー!!』 ふーちゃんの声が響きます。
はいれでぃんちゃんは白兵を狙っている様子。
目の前を走るくーちゃんめがけてものすごい勢いで迫ります。
ガレアスに白兵されちゃひとたまりもありません!
船尾を向けて逃げるくーちゃん!くーちゃん危うし!

『爆弾娘のいぢぢぁ!』 とくーちゃんが言ったかどうかはわかりませんが・・・

Queenが機雷敷設スキルを発動しました
笛羽が水平射撃スキルを発動しました
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
笛羽が貫通スキルを発動しました
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
修理スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
紗々が回避スキルを発動しました
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
紗々が修理スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
笛羽が予備帆を使いました
笛羽の帆を直しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
ダナ・スカリーが修理スキルを発動しました
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
修理スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
Queenが機雷敷設スキルを発動しました
ハイレディンが修理スキルを発動しました
修理スキルを発動しました
紗々が修理スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
修理スキルを発動しました
Queenが修理スキルを発動しました
ハイレディンが機雷に接触しました!
ハイレディンの船が航行不能になりました!
Queenが機雷の爆発に巻き込まれました!
Queenの船が航行不能になりました!

逃げるくーちゃんは至近距離で爆弾特攻!
あたしたちが連発した修理も到底間に合わず、
みごとにはいれでぃんちゃんと相打ちになったのでした
・・・すごすぎ・・・!


旅立つあるべろ。もう迷惑かけないでね・・

みんなのおかげで無事にイベントの戦闘は終了。
あるべろはどこかへ旅立っていき、
手元には静かにサルミエント商会の紋章が残されました。
なんだかこの先も、どこかであるべろと再開するような予感がしますね・・・

手元には紋章が残されました。


さて。
装備はそろってるので、
今日はふーちゃんやくーちゃんの戦闘イベントをお手伝いする予定。
またはいれでぃんちゃんと戦うのかな・・・
どうか沈みませんように(人-)ナモナモ


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2ヶ月以上来てなかったカリブへきましたよ~♪
くーちゃんのイベント、ふーちゃんのイベント、そしてあたしのイベントをこなすため~
という建て前は置いておいて。
本音のところは、ただ来たかっただけなのかも♪
イベント手伝ってくれたみんなにはただ感謝(人-)~

 カリブはやっぱりいいね~ 
ホントは冒険系のクエを受けて出かけたかったんだけど、
適当なのがなかなかでなかったのと、みんなが強かったので、
何を血迷ったか、☆7の海事クエを受けていったあたしたち。
戦闘が始まると・・・・重キャラックがうじゃうじゃと・・・・
さっくり沈没_| ̄|○
(´-` )ノ⌒゚

気を取り直して新しい港を巡りに行きました♪
8/3の新港追加以来、ずっと来てなかったカリブです。
西カリブ海のハバナに寄航してみましょう。

カリブですね~♪

やっぱりカリブの海はいいですね~
見たこともないような海の色といい、落ち着いて流れる音楽といい、
カリブにくるとホントに心が落ち着きます。

人魚?

ほほぅ人魚ねぇ~


さて、ハバナではタバコがめちゃ安で売ってました。
商売人の血が騒ぐあたし。
ずんどこ積み込んで、みんなが眠ってる間にイベリアまで戻って、
またカリブに戻ってくる計画を立てました

さくっと積み込みを完了して、さあイベリアまで戻りましょ~!
出航して3日、バミューダ諸島沖へと進路を取るあたし。
海賊さんも少なくて、順調に思えたそのとき、
長い長い嵐が襲って来ました・・・。
ハリケーン怖いなぁ・・

船員さんが3人も流されちゃって必要数を割っちゃったので、
仕方なくハバナに戻ります・・・
今度は5人余裕を持って、嵐が来てもだいじょぶなように。
さあ、気を取り直してしゅっぱーつ!

・・・・・
2日目にさらりとハリケーンに襲われました
船員さん2人が流されて、しかも今度は荷崩れつき_| ̄|○
もうやだ。・゚・(つД⊂)・゚・。
あーもういい!自棄だ!
このまま帰っちゃおう!
バミューダ諸島沖へ北上すると、風向きが変わって、欧州に向けて追い風に♪
よし、これなら早く帰り着けるよね
なんて思ったのもつかの間・・・・
・・・・嵐・・・・

嵐三昧ですょ

あとはもう薄幸の嵐。
汚れ・不満・汚れ・不満・栄養不足・汚れ。
リスボン沖に戻ってから、最後の追い討ち。
また・・・・嵐

ほんと、私が悪かったから、もう勘弁してくだしゃい


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商館にはいつも私たちの帰りを待っていてくれる人がいます。
「お帰りなさいませ」なんていう気障な台詞をさらりと言ってのける。
その人の名は!

・・・

その人の名は・・・

・・・なんていうんだろ~

さあ、名無しにするにはもったいない!
みんなでこの人に名前をつけるんだ~!

みんなで考えてね!
ひしょでーす。

世を忍ぶ仮の名は「商館秘書」。
でも七海の専属秘書となったからには、ちゃんと名乗ってくれなきゃ困りますっ!
そこで皆さん、「この名前!」っていう名前を投票してね!
名前はこの人名辞典を参考にするといいと思うのです♪
やっぱりイタリアの名前でしょ♪

ちなみにあたしは「ピエトロ」さんに一票!


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れぶさんとねこさんが冒険者の佳境に差し掛かったようです。
「謎の文書」というクエスト。
この世界の冒険者の、最も楽しめるクエだといわれているものです。
いわゆる謎解きなんですょね。
というわけで、商会みんなで頭を悩ませてみましょう。

 参加条件 

 答えを知らないこと
 ウィキや攻略ページを見ないこと
 妥協しないこと
 自力で解読すること

それでは参りましょう

情報1:
「祈れ、読め、読み返せ、さすれば見つけられる」

情報2:
「砂を見る椅子、かの呪いとなり 王の国と、」
「あれのイコン破壊せり。夜明けはこの鍵を!」

情報3:
「アナグラム」


付帯情報。でもこれらにとらわれちゃダメ。
現在地はアレクサンドリア。
これらの情報はアレクサンドリアの学者から得たものです。
キーワードの最初は「ないるをすすみ」かもしれません。
このクエは連続クエで、以前のクエではナポリやヴェネツィアなども巡りました。
錬金術に関連していて、「世界霊魂」というキーワードがあるようです。
キーワードの2行目に「せかいれいこん」があるかもしれません。
クエの最後は「開錠スキルR6」が必要です。
キーワードの最後は「はこのかぎをあけよ!」かもしれません。


情報に訂正があったら、コメントください。
解読を進めた人も、コメントください。

ウィキや攻略ページ、見ちゃダメ!ぜったい!

・・・今夜は眠れませんね・・・


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昨日はのんびりマルセイユで、
交易商転職クエを求めてブーメランする予定だったんですけど・・
ねこさんに「骨付き羊肉のワイン煮込みがほしいっ!」って言われて、
さらりとさらわれちゃったときです
あーん、あたしの交易商クエはいつになったらでるの~

うなるほどお料理!
ちょっと自棄気味になって、バレンシアでローズマリーを買い集め始めたあたしですが。
「ローズマリー譲ってください~」って声を上げていると、
見知らぬ方が声をかけてくださいました。
「香辛料取引持ってるので、支援しましょうか~」って。
うひゃ~めちゃくちゃ感謝ですよぅ~。
香辛料取引を持ってないあたしにとっては、すごくありがたいお話でした。
おかげさまで短時間で840樽のローズマリーを買い集めることが出来ました。
サーラさんに感謝(人-)

さて、あとはローズマリー満載のままボルドーへ向かうだけです。
羊肉のワイン煮込みは、ローズマリーさえ手に入ってしまえば、
ボルドーに篭るだけで簡単に作れちゃうのが嬉しいですね♪
しかも、基準の生産量が、ピザや鶏丸焼きやクスクスと違って、2皿ですから、
840樽あるってことは、少なく見積もっても1680皿以上作れちゃうって事です。
うーん。量産向きだなぅ。

ボルドーに着いたら、さっそくお料理開始。
そのあいだにねこさんにはずーっとブメを続けてもらって、
羊肉とワインを補充し続けてもらいます。
あたしは延々とお料理を続けます。
でも、この手法ももうしばらくの間しか使えないんですね~。
仕入発注書を使った手法になっても、
それほど手間が増えなければいいんだけど。

そうこうしているうちに、お料理はどんどん増えていきます。
ねこさんが1ブメしているあいだに、
上手くすれば200皿ほど出来ちゃうので、
かなり速いスピードでお料理出来ちゃいます。
あっという間にあたしの金庫は大鍋でいっぱい。
仕方がないので出来上がった分は、ねこさんにどんどこ渡していきます。

せっせせっせ♪
あれよと言う間に2000人前の羊肉ワイン煮込みが出来上がり~
「ほしい人!」って言ったら、みんなが手を上げてくれました♪
今回は羊肉とワインを直買いした上に、ローズマリーに関税がかかっているので、
ちょっと単価がお高くなって@600となっちゃいました。
でもこのお料理、ヒツジ⇒羊肉、干しブドウ⇒ワイン、
ローズマリーはいすぱにゃんが買う、と徹底すれば、
@420ほどで作れちゃうお料理だったりします。
時間はあるけどお金がもったいない!
という方は、材料準備や積み込みを手伝ってくだされば、いつでも作っちゃいますからね~

というわけで、料理三昧な一日なのでした。



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ベイオルフさんにご入会頂きました♪
ラグーザで突然ご挨拶を頂いちゃってびっくりしたんですが、
お話してみると商会ショップをよくご利用いただいてるとのこと
お役に立てましたでしょうか~・・恐縮です
せっかくお声をかけていただいたので、商会へお誘いしてみたところ、
こころよくOKを頂きました♪

ヴェネツィアへご一緒して、ご入会いただいたあと、
だなさん、ゆーちゃんん、ねこさんがジェノヴァにいたので、
お顔見世を兼ねて~なんて思って3人に会いに行ったのでした~。

そこには試練が・・・
お話しやすいかな~と思って、
3人の艦隊に入れてもらったあたしたち。
しかし次の瞬間、3人の顔に不敵な笑顔が浮かんでいたのに
あたしは気がつきませんでした・・・

「んでさ」
「こっちの艦隊に入ったってことは」
「ジ ェ ノ ヴ ァ 商 船」
「商船一緒に行くんだよねっ!」
「この艦隊に入ってしまったのが運のつきですな・・・」


そういや3人、海事クエやってたんだったー!
うえ~ん、勘弁して~
ところがべいさんが乗り気みたいで、
「おじゃまじゃなければいっこうに構いませんけども^^」
あう~あう~

・・・
仕方ないね・・・
・・・
気合入れるか・・・
・・・

「ん、今何かが素通りした」
「いまさ…なんか凄いの通らなかった?」
「ん?」
「ボス角生えてたにょ」
「・・・・・( ゚Д゚)」

角でも生やさなきゃやってらんないわょ!
さあ、いつでもかかってらっしゃいっ!

死地へと赴くあたしたち・・

どっかんどっかんばきばきばりん
どかどかばきばきばりばりばりん

一仕事終えて一服~

ふい~
この戦闘でねこさんがアラガレ乗船可能なLVに到達。おめでと~♪
一仕事終えると、なんか疲れちゃいましたね~

べいさんにはいきなりハードな歓迎をプレゼントしちゃいました
でもそれをさらりと受け流して見せたべいさんの器の大きさに感心しちゃったあたしです。
「未完の大富豪」というひと言を頂いたんですけど、
ほんとにひょっとしてひょっとするかも~♪なんて思ったわけで
べいさんこれからもよろしくね~


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今週は商館にかまけっぱなしで、
なんかいろんなものがおろそかになっちゃってる気がしているときです。
商館が繁盛するのはいいけれど。
そればっかりになっちゃうと・・・なんだかねぇ?

ちょっとこの週末は、商館から離れて、
自分の好きなことでもしてみようかな~と考えてるところです。


ところで。話は全然変わっちゃいますが。
スクリーンショット、皆さんはどれくらい撮りだめてますか?
私は2500枚に届こうかという勢いです
考えてみると、すごい枚数です。
普段の写真でも、こんなにも撮らないよねぇ~。

ちょっと振り返ってみます?
ちょっぴり感傷的になっちゃうかもしれませんが、
2500枚をちょっぴり振り返ってみましょうか。

商会のみんなに出会うまでに撮った枚数は34枚。
あたしがひとりでぶらぶらしていた頃の希少な写真です

最初の写真が嵐だなんて。

これは一番最初に撮った写真。
一番最初が嵐の写真だなんて
よく見ると商用キャラベルに乗っているあたし。
しかも荷崩れ起こしてるし

アムステルダムのあたし。

その次は、はじめてアムステルダムに行ったときの写真。
リスボンのバザーで買った、ヴェネディクト派修道女服を着てます。
そういえば、こんな格好もしてたっけな~。

ウォーリックコグですよ~♪

帰りにはウォーリックコグを買って帰りました。
3本マストにあこがれてたんですよね~♪
ちょっと大きくなった船に、なんだか鼻高々です

パティシエへの道はもう始まってましたょ♪

このころからずっと、あたしの気持ちは「目指せパティシエ」でした
初めて作った「蜂蜜入りパンケーキ」に思わずパチリ
それにしてもあたし、どうしてパルマの交易所前で作ってるんでしょうねぇ?

ヴェネツィアが好きでたまらない♪

次は初めて行ったヴェネツィアで撮った写真。
本物そのままのサンマルコ広場の雰囲気に鳥肌が立っちゃったのを今でも覚えています。
実はこの写真は、ドゥカーレ宮殿の裏側に、
宮殿と運河を隔てた牢獄とをつなぐ橋がないな~と思って撮ったもの。
「嘆きの橋」と呼ばれるこの橋は、
調べてみると17世紀になってから作られたものとのことでした。
うん。正しいじゃない

念願のキャラックだょ♪

今回最後の写真は、輸送用キャラックに乗ったあたし。
このころから帆のデザインがほとんど変わってないことがよくわかっちゃいますね
ん~、でもこのときすでに商人Lv12になってたってことですよね~。
そして商会設立のために100万Dをせっせとため込んでいたはず。

最初の頃は、船を撮った写真が多かったですょ~
大きい船に乗ることだけが目標だったような記憶もかすかにありますね~。
こうやって、少しずつ振り返っていくと、いろんなことが思い出されます。
たまには面白いかな~♪

では、この続きはまたいつか


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ぜーはーぜーはー(;´Д`)
昨日から引き続いて、クスクスを作りまくってみました。
だなさんに200皿、れぶさんに200皿、ふーちゃんに200皿、
手元には、ねこさん、くーちゃん、ゆーちゃんの分を含めて、
850皿・・・・・
ほとんど1500皿ですね・・・orz
さすがに腕が疲れたよぉ~(;つд∩)

 続き~ 
INすると、れぶさんとふーちゃんが待っててくれてました。
ん?ひょっとして・・・どひゃー!
船にハーブソルトと羊肉満載で待っていてくれたのでした。
うれしい悲鳴が止まらないあたしです。
早速酒場でお料理に取り掛かりましょう。

・・・なんせ都合1500人前のシチューです。
大鍋がいくつあっても足りません。
材料だって、都合で2000樽を軽く超えちゃいます。
「ひー!たのむから持ち込みは勘弁してくれー!」
なんていう酒場のマスターの声が聞こえてきそうですが、
ここは軽やかに無視しちゃいましょう♪
テーブルを片付けたらお料理の道具を思う存分広げます。

鍋を火にかけたら、オリーブ油でタマネギを炒め、
ヨーグルトに漬け込んだ羊肉を加えて軽くソテー、
ジャガイモ、にんじん、ホールトマトに、ひよこまめを加えて煮込みます。
ハーブソルトで味加減♪シチューはだいたいこれでOKかな♪
蒸し器を大鍋の上に乗っけてクスクスを蒸らします。
こうすると、クスクス自体にも香りが染み込んで美味しいんですよ~。
蒸しあがったら、クスクスを器にもって、シチューをかけたら出来上がり♪
さあ、美味しそうな匂いが漂ってきましたよ~
「提督~、いくらなんでもこんなに数が並ぶと、美味そうにはみえやせんぜ~」
うるさいわねw、失敗作の大鍋、押し付けるよ?

先に出来上がったシチューを200人前ずつ、れぶさんとふーちゃんに手渡します。
おふたりは先におでかけをするみたい。
わたしは持ってきてもらった材料を受け取って、
材料がなくなるまでシチューを作りつづけることにしました。
・・・それから2時間・・・
ボルドーは生ハムミルクセットが売ってないので、
酒場で何度もおなか一杯になって苦しんで、
仕方がないのでだなさんにもらった魚介のピザを無理やり流し込んで、
ようやくようやくできあがりました~
いや、ほんとにしばらくクスクスは作んなくていいや
っていうくらいの量を作っちゃいましたねぇ
おかげでお料理のスキル経験値も、この2日間で4000くらいたまっちゃいました。

さて、では手持ちで持ちきれない大鍋は、
そのまま銀行の貸し金庫へ押し込んでしまいましょう。
「いらっしゃいませ。・・・あ、また大鍋ですか・・・」
もう、なんでいちいちつっかかるかなぁw
「・・・いえ、かなり・・・あいや、少々匂いが気になりますもので・・・」
美味しそうだからって、つまみ食いしちゃ駄目ょ?とくにそこのおっきい人!
じゃ、よろしくね~♪
・・・
「(あぁ、行っちまった。匂い移りが激くて困るんだよな(;´д`)・・・)」
「(そうそう。ガーリック臭くなったドレスなんて、どう責任とれってんだよなぁ?)」

出来上がりは随分夜遅くになっちゃいました。
出来たてを届ける前に、ねこさんとくーちゃんがおねむで脱落・・・
仕方ないや・・・商館に戻るか~・・・

商館へ戻る途中、パルマでれぶさんとふーちゃんが待ってました。
どこかへのおでかけから帰ってきた様子。
なにやらにこにことこちらを見ています。
ん?どうしたの?
「ハーブソルトと小麦、用意しといたよ~」
・・・ひーー!勘弁~!
うれしい悲鳴がホントの悲鳴に変わった瞬間でした


▲閉じちゃう▲

今日はお料理にいそしんでみました。
商会のみんなが海事にのめりこんでるんですけど・・・

「提督~!飯まだですかぃ?」
「ハラヘッター!」
「陸に戻ったら美味い飯食わせてくれるっていったじゃないですか~」
「(#;д(;゚д(;´д(#゚Д゚)まーた乾パンと安ビールですかぃ~?」

といった調子の船員さん達の突き上げに悲鳴を上げたみたいで

『クスクス作って~』
『うちは羊肉ワイン煮込みがほすぃ・・・』
『わたしは釣れたてうなぎの蒲焼!!』
『蒲焼( ゚∀゚)ウマソー♪』

みんなこんな調子で・・・
でも料理人としては注文をもらえるだけでもとってもうれしいです

 続きます 
じゃあ、早速作っていくことにしましょうか~

まず材料を集めなきゃいけません。
クスクスと骨付き羊肉のワイン煮込み、
どちらも羊肉を使ったお料理です。
近場で羊肉が手に入るのはボルドーの街。
それでもイベリア半島をぐるっと回り込まなきゃいけませんが・・・


さらに、クスクスにはハーブソルトが、
ワイン煮込みにはローズマリーが欠かせません。
ハーブソルトは、オレガノ・パセリなどの香草を
細かく刻んで岩塩に混ぜ込んだものです。
こうした調味料類は、全部バレアレスで産出する品なんですよね~。

そうすると、素材と調味料がちょっと離れた場所になっちゃうんです。
うーん。ちょっと知恵を絞ってみましょう。

A)ボルドーで羊肉を満載、バレアレスへ運んでお料理する。
 う~ん。あたしの幸薄をなめちゃいけません。
 リスボン沖くらいで、ネズミが大量発生するのがオチです・・・
 羊肉満載なんてしてると、100樽はぺろりと食べられちゃいますから。ええ・・・

B)バレアレスで香辛料・調味料を買いこんで、ボルドーへ
 え~っと・・・
 バレンシアとパルマ、どちらもイスパニア領なんですよね。
 ポルトガル国籍のあたしには、ローズマリーも、オレガノも、
 ちょっとしか買えないんです
 バレンシアでは、交易所に集まる方々
 (きっと羊毛の買い付けにきてるんでしょうね~)に、
 よくローズマリーを譲ってもらってますが、
 パルマでは誰もオレガノを譲ってくれません・・・
 みんなオレガノねらいでやってきている証拠でしょうか?

C)羊肉はヒツジさんから・・・
 ティレニア海のサッサリにはヒツジさんが交易品として売られています。
 そこで、ここで羊肉を作って、
 ネズミの沸き出る隙を与えないようにしようという方法なのですが・・・
 サッサリもイスパニア同盟港。あたしはポルトガル・・・
 もちろん、サッサリにくる人はみんなヒツジねらいなので、
 誰一人として譲ってくれる気配はありません・・・

D)・・・うえ~ん誰か手伝って~
 というわけで誰かに手伝ってもらわなきゃどうにもこうにも辛くって・・・。

れぶさん、ふーちゃん、だなさん、くーちゃん、ゆーちゃん
注文してくれたみんなに、お手伝いをお願いしたあたしです。
みんなのおかげで、クスクス500皿分、
ワイン煮込み100皿分が出来上がりました。
でも、まだまだ足りない?
・・・はい、明日もがんばってお料理します


▲閉じちゃう▲

商館に陳列している商品、おかげさまで大変よく売れてます♪
お料理・大砲・お洋服などもたくさん買って頂いてますし、
クエ用に用意した商品もどれも人気のようです♪
今後ともご愛顧の程よろしくお願いしまっす

売れ筋商品をチェック♪
ヴェネツィアで街中クエを地道にこなされている方って、結構いらっしゃるようで。
商会管理局前にも、クエ商品を買い求める方が集まっています。
商会ショップ機能は盛況です。
管理局から全ての商館の商品が見れるようになって、ちょっと便利になりましたよね

クエ商品としては、こんな商品が売れ筋だったりします。

・オリーブ油
「オリーブ油の仕入れ」というクエで、交易所店主に20樽持っていくものです。
・ワイン
「ワインの緊急仕入れ」というクエで、酒場マスターに10樽持っていくものです。
・古美術品
「教材は大事」「流行通信」などのクエで、1樽ずつ必要です。
・陶磁器
「陶磁器の調達」というクエで、衛兵に10樽持っていくものです。

どの商品もできる限り数をそろえていますが、
結構あっという間になくなってしまうのが現状です
品切れの際はご容赦ください。

そのほかにも、なんとかお料理をたくさん置きたいと考えているのですが、
なかなか時間が取れなくて、ただいま品切れ中。
お料理しか芸がないあたしとしては、ちょっぴり悔しい気分です。
がんばらなきゃ。


▲閉じちゃう▲

商館をゲットして以来、
商館ショップの品揃えについて思いをめぐらす朱鷺です。
どんなものが売れるんでしょう?
売れるものをどれくらい置けばいいのでしょう?
やっぱりクエ用品をおくのが正統派でしょうか?
う~ん。色々と悩みは尽きません。

あたしはヴェネツィア国民なので、
周辺の港でたくさん交易品を購入できます。
この特性を生かして、ヴェネツィアの街中クエに有用な
いろんな交易品を買って集めては商館へ出品・・
を繰り返しています。
でもね、それでも結構売れて行っちゃうんですよね~。
いつまでたっても往復が終わりません

いっそのこと、商人に転職して、
取引スキル生かして往復回数減らそうかな・・・
なんてことを考えてます。
冒険なんてしてる暇がないや
んまあ、交易も好きなので、結構楽しんでやってるから、
ちっとも苦痛じゃないんですけどね~
何より、商品の売れていく瞬間はいつ見ても嬉しいです。

もっとたくさんの人に買ってもらえるように、
ちょっと転職してみようかな♪

9/7までのつもりだった冒険月間が、
商館ゲットに喜び浮かれて少し伸びてしまいました
今日はさっぱりと冒険者に別れを告げてしまいましょう。

8/3に転職して以降、報告は一切せずに目一杯発見物をため込んできた私です。
今日は冒険者のうちに、これを全部報告してしまいましょう♪

報告~
報告前

インドの港をディアス提督に、
宗教遺物を10個ほどンジンガさんに。
あとはブラガンサ公爵に財宝1個と歴史遺物37個をまとめて報告です。
さて、名声はいくら増えるでしょう・・・

報告後~

ふみゅ
思ったよりもらえる名声は少なかったですねぇ・・
歴史遺物の半分以上がすでに発見したものだったからでしょうか?
もっと星の数の多い発見物なら、もっともっとたくさん名声がもらえるのかも。
結局このひと月、冒険で爵位はもらえませんでしたね~。
残念~

んで。
史学家に別れを告げて、食品商に戻っちゃいました。
今月はがんばって交易商人への転職を目指します。
交易商人の前提は料理R12だそうですので、
どうしても食品商に戻っておく必要があったんですよね~
お料理のスキルランクも、無事に12に復帰♪
さあ、目一杯お料理しまくるぞ~!


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ついに夢だった商館を手に入れることが出来ました~!

9/7はメンテナンスの日。
最近はメンテナンス明けに一番乗りして空き商館を探すのが習慣になっていました。
それでもなかなか空き商館は見つからないものなんです。
大商館なら空いてたりするんですが、
最初に手に入れられるのは小商館だけ。
それに、メンテナンス明けは商会管理局前に黒山の人だかりができるんです。
みんな商館狙ってるんですよね・・・ライバルだらけ。
毎週チェックしても、なかなか手に入れられない日々が続いていました。

でも、ついに!
その幸運はヴェネツィアにさりげなくそっと置いてありました。
以前から大商館の空きはあったヴェネツィアです。
念のためメンテナンス明けに商会一覧を確認するわたし。
ひーふーみー・・・あれ?
小商館の利用数がひとつ減ってる気がする・・・
慌てて管理局員さんに商館の空き状況を確かめてみます。

「おや、幸運ですねぇ。今1軒あいてますよ。」
・・・・・ぬ・・・ぬわんですってえ!!
「かかか、買う!!買います!!買わせてくださーい!ヽ(゚∀゚)ノ」
「はい、それでは180万ドゥカート分の小切手をご用意ください。
 銀行は建物右隣にござ・・」
「はいこれ!(ジャラジャラドサドサッ!)」
銀行なんて行く時間がもったいない!商館をチェックしている時は、
いつも信じられないほどの大金を引きずって歩いてきたんですもの。
「( Σ(゚Д゚;)うわ!現金は勘弁してくれよ!)」
「ぢー(何か文句あるのかしら)」
「・・・は・・・はい、今確認しますので少々お時間頂きます・・・(´д`;)」
こうして無事に、商館購入の手続きを終えたのでした

私たちが購入したのは9番商館。
地図で確認すると、どうやら広場から一番近い場所に建っています。

すごいいい立地!

めちゃくちゃ立地のいい商館じゃないですか!
早速中に入って、秘書さんに話し掛けてみましょう。

秘書さん

お帰りなさいませだって!
ついつい「あ、どうも、ただいまです」なんて言って頭を下げてしまいそうです。

9番商館です

建物の入り口には、イスラム風の装飾が施されて、なかなかおしゃれな感じです

苦節半年(?)、長年の夢がやっとかないました~
でもでもまだひとつ!夢は七つの海に商館を!でっす
これからもがんばるぞー♪


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ときという名前の人は幸薄さんなんだそうな。
そんな語り草があるのかどうだか知りませんが、
あたしとねこさんの口癖は「幸薄いなぅ」なんですよね…

インド滞在2日目は、リスボンで受けてきた冒険クエ、
「太陽神を祀る寺院」をこなすために一路カルカッタを目指します。

続き~
カリカットから東側は、8/3に補給港から昇格した街が広がっています。
コチン、セイロン、ポンディシェリ、マスリパタム、カルカッタ
新しい街の見物もかねて、順番にめぐっていきましょう~

鬱蒼とした木々の間にたたずむ寺院です

これはセイロンの街の寺院でしょうか~。
新しい街の雰囲気にはついついドキドキしちゃいます♪
でもどっちかというと、海の上でこれでもかっ!ってくらいに浮いている、
NPC海賊さんのそばを通る時のほうが、よっぽどドキドキしちゃうわけですが

さてさてマスリパタムで先にお出かけしていただなさんと合流。
ココから先は6人艦隊なので3人ずつに分かれることに。
りーさん、ねこさん、あたしの3人で艦隊を組みました。
後から考えると、この艦隊を組んだ時点で、大爆発の引き金が引かれちゃってたのかも知れませんね・・・・
なんせ幸薄さんが揃っちゃってるんですもん

怖い怖いNPC海賊さんがうようよ浮かんでる沿岸を縫いながら、
一路「喜びの都市」カルカッタを目指します。
2度ほど強襲されたものの、お上から頂いた紋所でなんとか気を静めてくれたみたい・・・
無事にカルカッタ上陸です♪
今の世界の一番東の街がここカルカッタ。
正しくはコルカタと言います。
街は結構にぎわってますね~。
こんな遠くまでたくさんの人がくるもんだなぁとちょっと感心

一息ついたら、目的地目指して奥地へ出発です。
まだ発見してなかったのは、あたしとだなさんの2人。
りーさんが道案内役を買って出てくれて、3人で奥地へと歩を進めます。
カリカットもそうなんですが、ここカルカッタの郊外も、
すごーく鬱蒼と木々が生い茂り、
まるで迷路のように小道がひょろひょろと伸びています。
もうすっかり迷子の私たち。
怖い山賊さんを避けながら、随分と時間をかけて、
やっとの思いで奥地への通路に到着です。

そこを抜けると・・・わ~♪
急に視界が開けました、どうやら高地へたどり着いたようですね~
「ここからは案内できる~」と、りーさんが私たちをいざなってくれます。
そして見えてきました、太陽神寺院♪

コナーラク太陽神寺院♪

あ~♪無事にたどり着けてよかった~
・・・などと浮かれたあたしに、
その黒い影は着実に迫っていたのでした・・・
無邪気に簡易望遠鏡を取り出すあたし。
視認スキルのないあたしは望遠鏡が頼りです。
さあ、望遠鏡をのぞいてしっかりと建物の姿を見極めましょう

(1)よいしょ・・・どれどれ・・・
あれ?なんか曇っててみえないや。
レンズを拭けば大丈夫かな?

(2)今度はどうかな・・・
きゃ!まぶしい!陽光が直接入ってきちゃった
うわ~ん、目の前で緑色の斑点がちかちかしてる~

(3)気を取り直して・・・と
ん?なんだろ焦点が合わないなぁ・・・
インドまで航海してる間に壊れちゃったのかな?

(4)焦点合わせるのってどうするんだっけ・・・

ココを伸ばして、ココを捻って・・・う・・・堅い・・・
潮風にあたりすぎてさびちゃったのかなぁ・・・

(5)げ!・・・焦点合ってないと思ったら、内側のレンズがずれてるじゃない!
これ、はめなおすの難しいのに~;-;・・・・・・んしょ・・・・・・
パキッ      あ。    え?
・・・・・・・・・・_| ̄|○

簡易望遠鏡は見事に破壊されてしまいました
一緒に発見しにきていただなさんは、
あたしがぐずぐずしている間に寺院の姿を確認し終えてて。
りーさんの持っている視認スキルも、
あたしが持ってなくっちゃ共有のしようがないわけで・・・
・・・これってどうしようもないじゃな~い!
うわわわーん!帰る~!

泣きながら走って帰ると、なぜかあっという間に帰ってこれちゃうんです;-;
街に戻ったあたしにねこさんがやさしく声を掛けてくれました。
「あー、うちのガリレオ式望遠鏡貸しちゃるから、元気だしな?」
今度はねこさんも一緒に4人でもう一度寺院まで足を運びました。
みんなあたしのためにごめんよぅ
「ほれ、使ってみ?」
受け取って覗き込んでみると、そこにはホントに見事な姿で太陽神寺院が浮かび上がっていました。

やっと・・・やっと発見

ううう。長かったよぅ
ここまでため込んだ幸の薄さを一気に大爆発させちゃったみたい;-;
みんなに迷惑掛けちゃった・・・ごめんよぉ
今度からはガリレオ式望遠鏡を持ち歩こうと心に決めたあたしでした。
まる。



・・・え?
ねこさんの幸薄が発揮されていないのが気になります?
・・・
カリカットまでの帰り道はそれはもうすごかったですよ~
リミッター解除しちゃったあたしと、
そろそろ全開になってきたねこさんのいる艦隊ですから・・・
奇襲を受けて白兵直前ギリギリまで迫られるし、
嵐に襲われて船員さんぞろぞろ流されちゃうし、
火のないところから火事になるし、
ネズミはわんさか湧いてくるし、
船員さんはなぜか栄養不足でバタバタ倒れるし、
またまたネズミが、あたしとねこさんの船で同時に大発生するし・・・
りーさんにはすっかり呆れられちゃった2人なのでした・・


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週末からたくさんの商会メンバーと一緒にインドにきています。
今回はさしゃさんのイベントに乗っかって、
あたしが以前からひそかに練っていた、みんなでおでかけ計画を実行しちゃいました♪

出発は商会始まって以来の8人という大艦隊
街の中でも、海の上でも、
8人がぞろぞろバタバタする様は壮観です!

続き~
2列縦隊~!

こんな風に隊列組んで航海してると、
すれ違いざまに見知らぬ人に
「(; ̄Д ̄)!」
なんて驚かれる始末
いや、でもこんな航海ができるのも、嬉しいものです♪

夜の9時にリスボンを出発、ケープから先は各駅停車で、
カリカットについたのは午前1時を廻ってました
大人数で行動すると、どうしても時間がかかっちゃうのが玉に瑕ですよね~
そんなインドへの道程はれぶさんのBLOGが詳しいですよ~
なので割愛っと

午前2時にはあとから追っかけてきたねこさんもカリカットに到着。
でも、それを待ってたれぶさんと一緒に、お休みしてしまいました
なんだか寝付けないあたしは、ここからインドの探検開始♪
夜も遅くなると、人が少なくなって、
PKさんが居たって見通しが利くのでなかなか便利なんですょ?
まあ、かなーりの確率で、船が座礁しちゃうんですけれど…

まずは、カリカットの門の外へと出てみました。
本格的にインドを探検するのはこれが初めてです♪
外は鬱蒼と
・・・・・う・・・・・怖い・・・・・
めちゃくちゃ鬱蒼としてるんですけど
けうけげんの骨がそこかしこに転がってるし・・
ラフレシアの花が毒々しく口を開いてるし・・
山賊さんもめちゃくちゃ怖いし

そんななか、こんなものを発見してきました~
インド神話の女神~
仏教経典も一緒にゲット♪
え?腰が引けてないかですって?
だってしょうがないょぉ、山賊さんめちゃ怖いんだもん

さてさて、カリカットは探検終了したので、
今度はディヴへ行きましょうか~
縫製職人さんの聖地として知られるディヴですが、
この街で縫製をしている人の多くが、
「仕立て道具」を必要としていることはご存知ですか?
「仕立て道具」は欧州でしか手に入りませんから、
職人さんたちはみんな、銀行の金庫いっぱいに
「仕立て道具」を詰め込んでやってくるそうですね~。
そこであたしも商売商売♪

 ・・・・・
 ・・・・・
「仕立て道具いかがですか~?」
 バザーを続けるあたしですけど、みんな見てみぬふり。
 ちょっと覗き込んでは、すぐに走り去っていきます。
 う~ん・・・・・高いの?
 たくさん積んできたんだからさぁ~
 ちょっと高くったって、買ってくれてもいいじゃないのょぅ

「あ~ん!いくらならかってくれますか~?」
 あたしが半べそかいてると、
 怖い顔をした隻眼のおぢさんが近づいてきます・・・・・
 うぅ!・・・・食べないで~!
「2200Dくらいならうれるんじゃねぇか? あ~、俺が声かけてみようか。」
「お~い、だれか仕立て道具買ってやってくれ~」
 ふぅ びっくりしちゃった。
 親切なおぢさんでよかっ・・・・・・・・・・にゅ?
 このおぢさん、両耳の鈴が揺れてるょ・・・・・

「ポーン」
 あ、仕立て道具一気に売れた♪
「お、売れたじゃねーか、よかったなぁ。」
 はい、ありがとうございました
「おぅ、そーだ。今荷物ふたつ持てるかい?」
「せっかくディヴまで着たんだ、みやげにこれ持っていきな!」
 え?いや、そんな~
 あたし何もしていないのに、いただけませんょぉ~
「あぁ?何、俺様お手製は気にいらねってのかぃ?」
 Σ
 あ!いや、決してそんなわけでは~
 ・・・・・そ、それじゃあありがたく~。
「おぅ、もってけ!」
「今度ディヴにくる時はこれ着てくんだぞ!」
「じゃあな、あばよ~」
 ・・・・・
 ・・・・・

なんだか豪快なおぢさんでした。
でも実はいい人だったのかも
声かけてもらえて、ちょっぴりうれしかったしな~♪
じゃあ、もらったもの、早速広げてみよ♪
服なのかな?・・ん?なんだこれ、すごくカラフルだなぅ。
・・・・・んしょっと。

みないで~^^;

ピエロ服~!


   インド紀行はまだまだ続きます~


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リスボンはいつも露店がたくさん並んでて、
お金に余裕のあるときはついついのぞいて歩いちゃいますよね。

「高いな~」「ん~、やっぱり買えないょ~」「はぁ~」
あたしはいつもこんな調子なんですけどね…

今日はそんな中で、今まで見たことないものを見かけましたょ

↓こんなの↓
アポロチョウのブローチ

うわ~!かわいいかも!
機能とか値段とかのお話はちょっとこっちに置いといて。
物騒な鎧とか兜とか、槍なんかがゴロゴロとならんでる中で、
まるでお宝を見つけた気分です♪
やっぱりいつものように買えないわけで。
しばらくじ~っと指をくわえて見とれちゃいました


あ~あ、誰かプレゼントしてくれないかなぁ~


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こんちゃ♪朱鷺です。
ヴェネツィアに生まれ変わって、アドリア海をガレーでウロウロしてます。
漕船スキルがまだなくて、かな~りひーひー言ってますけどね

今日はイベントで、ヴィットーリア様とポンペイ遺跡を見に行ってきました。
その遺跡の前で素敵な人に出会っちゃったのです
…ステキ♪

…ちょっとキザなイイオトコ♪
フランスの方でしょうか?素性はわかんないですけれど…
いつだったか、ときに見せてもらったガマ様も素敵でしたけど、
こっちのほうがキザっぽさが上手だね~
次に会えるのはいつでしょう…楽しみです♪


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みなさんはマストにつける紋章、こだわってますか?
あたしは、ずっと「リリー」の紋章をつけてます。
ゆりの花には、イタリアのいろいろな場所や物の名前がついてるんですよ~
ジェノヴァっていう名前の花もあるんです。

リリー以外の紋章に興味のないあたしですけど、
たま~にゲットする紋章に、
ちょびっと興味を惹かれたりするんです・・・でも

↓これはちょっと・・・↓
ぢー

((;゚д゚))ガクガクブルブル
見られてるよぉ・・・・
探検で手に入れた、ラーの眼という紋章なのですが、
気まぐれでつけてみると恐ろしくって・・・・
なんか、夜も眠れませんっていう感じ・・・
・・・・・うう・・こわい

すぐに取り外して、ユーゴさんにプレゼントしちゃいました。
ガレーならきっと、まだ少しは似合うよね・・


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インド傷心旅行から帰ってきたときです
異国情緒に癒されて、ちょっぴり気分をリフレッシュ。
航海中にみんなといろんな話ができて、随分前向きになれました♪
さあ、また来週に向けて、がんばっていかなきゃだめですね

商館購入ってどんな感じなのか、皆さんわかんないですよね?
商会管理局員さんに話し掛けたときに、
「商館購入」ボタンが出るのって、商会長だけですからねぇ。

↓こんな感じなんです↓
商館購入画面

これは現在のヴェネツィアの状況です。
大商館が3館空き状態です。
でも、商館を持たない商会の会員数上限が20なので、
一般の方たちには一筋縄では購入できないものです。
あ~ぁ、この画面で「決定!」っていうボタンを
早く押してみたいものですね~


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ちょっと自棄てるときです。
まあ、なんですか、しょうがないとはいえ切なさはなかなか消えません~。
何かで紛らわさないとすっかりへこんじゃいそうなので、
傷ついた心を癒すべく、久々の遠距離航海に出発です。

↓はぁ~↓
インドの空

異国の空は、なんだかいつもとは違うことを教えてくれてるような気がします。
この空がいつもの空とつながってるとは、なんだか思えないよな~。

たどり着いたのはインドです。
碧の海を眺めて、ただぼ~っとしているだけで、
少し癒された気分になるから不思議。

インドの海

はぁ~。なんだろなぁ。
やっぱりあたしの努力が足りないのかなぅ


…と、そんな旅の空のあたしに、欧州から朗報が
ずっと以前からフレンドだったtokiさんとLunaticさんが商会に入会してくれました♪
るなさんは商会持ちさんだったんだけれど、
最近は全く機能していなかったらしくて、
商会をたたんで入会してくれたので、一概には喜べないわけなんだけれど…

それでも、これで商会員は20名♪
地方の大商館でも入手可能な人数になりました
来週には商会員数上限が30名に引き上げられるし、
なにより月例アップデートの日だから、きっとメンテナンス明けは夜になるはず…
うん、次こそ商館ゲットだね♪

よし。
ちょっぴり元気とやる気の沸いてきたときなのでした。
まる。


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