七つの海のときどき航海日誌
七海生産者商会の会長が徒然と書き留めてみた大航海時代の由無しごと。
コワイカッコというと、みなさん何を思い浮かべるでしょか。
エパ鎧にモヒカン頭?
凄みはあるけど今ひとつ見慣れた感がありますねぇ。
仮面にドーティー?
それはそれで・・・嫌ですけど

先日リスボンの港に降り立った瞬間に、
目撃してしまいました・・・見たことないょ、こんなの。

これはこれで十分コワイと思う・・・
降り立った瞬間に、そこにたまたま立ってた知らない人なんですけどね・・・


・・・・



・・・・



・・・・




どこからどう見ても・・・
どーん!!((((;゚Д゚)))あわわわ
・・・だよね?

どこからどう見てもイカシタトッコー服です・・・
またその長身と、後ろでまとめた髪と、
眼鏡の奥の鋭い視線が似合いまくりです・・・

ちょっ・・・こんな服見るの初めてですよぉ!
情報求むっ!!


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いつかも書いた気がしますが。
それじゃ書き足りない、街の魅力を語っちゃいます。

しゃふちゃのおねーさんブログにこんな記事があります。

好きな街はどこですか http://babel.hls.info/?itemid=50

あたしはヴェネツィアを一押ししておきました。
なにしろ、初めて海に出たときの目標が、
「ヴェネツィア行くぞっ!」だったんですから。

ヴェネツィア好きさんは多いはず。
初上陸した時は感動しました・・・
一度本物のヴェネツィアのサンマルコ広場を見てきたあたしですが。
本物に引けを取らないその美しさに、
夢中になって街中を走り回った覚えがあります。
写真もたくさん残ってます。

パリア橋から
ちょっと細かいところを見てみると。
1枚目の写真はドゥカーレ宮殿のすぐそばの、
海に面したパリア橋から運河を見たところ。
ドゥカーレ宮殿の裏側と、運河を挟んだ反対側とを結ぶ、
いわゆる「嘆きの橋」がありません。
気になって文献をあたってみると、どうやらこの橋、
造られたのが17世紀とのこと。
ふむふむ、ないのが正しいわけね・・と妙に納得。

サンマルコ寺院と鐘楼
2枚目はサンマルコ広場。
広場の鐘楼は9世紀に建造が始まり、完成は16世紀。
広場の奥行きがそれほどないので、
どうしても窮屈なカメラアングルになっちゃいましたけど。
後日、3枚目の写真が撮れて満足しました♪
ヴェネツィア眺望
・・・え?浮いてるって?
ヴェネツィアのイベントでしか撮れないんですよね、これ♪

本物と写真と見比べたい方はこちらを参考に。
http://www43.tok2.com/home/tabibito/sekai/italy-i/italy-i2.html

・・・街の紹介をするときって、必ずヴェネツィアを書くあたし。
でも、他の街まで筆が向きません・・・
どうしてだろうと考えてみたんですが。
そう、ヴェネツィアがあまりにもよく出来すぎてるんです。
各地に点在する遺跡がそうであるように。
ヴェネツィアのサンマルコ広場も、
「見所」のひとつなんだってことでしょうね。
他の街が平凡すぎるんだって話も・・・あるわけですが


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エキゾチックでオリエンタルな雰囲気っていうのは、
どうもあたしたちの感覚を麻痺させてくれるみたいですね
いや、それはそれで嬉しかったりも・・(もごもご

今日はインドの街角で見かけたこの方です。

この方
コショウを語らせれば右に出るものは・・・
コショウを語らせれば右に出るものはいないっ!
とかなんとかいう噂の行商人さんです。
どこかの業者さんたちとは見てくれが大違い♪
う~ん、エキゾチックです・・・

視線のれーざーびーむ?
あわわわわ・・・そんなに見つめないでくらさぃ・・・

微笑みの貴公子?

サハル君に人気が集まるのもそんな理由なんでしょうか・・・


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えーと。一部の方々にはとーっても気になってるという、
例のあれのうわさです。

先日の公式アップデートでどどどーんと発表されたこれ。


     ●ヘルデルの牛が宙に浮いていた不具合を修正


・・・・・
ほら・・・気になってきたでしょ?
幸い、あたしの手元には過去に撮影したこの牛さんの写真が残っています。
それがこれ。
うしさんびふぉあ
足元まではっきりは見えませんよね・・・
この写真じゃ浮いてるのかどうかまでは・・・
「刑事は足で稼げ!」とは誰のセリフだったか定かじゃありませんが。
わかんないことは見て確かめるしかありまっせん!
んじゃ、なにがどうなってるのか、はっきりさせようじゃありませんか!

現場検証完了!
うしさんのびふぉああふたぁはこんな感じ。
カーソルを合わせてみてね♪
うしさんびふぉああふたぁ
わかりにくいのでも少し拡大~
うしさんびふぉああふたぁ
どー頑張っても、これ以上カメラアングルをあわせることができませんでした
おんなじ位置に立ってるのにな~。
何か設定いじったんだっけ・・・
・・・まあそれはさておき。
移動してますね~横に!

牛さんってば左手前へ移動させられちゃってます。
浮いてたからって横に移動させるんでしょうか・・・??
下に降りたんだと思ってた・・・
ということで、もう少し検証を。

へるでるです。
ヘルデルの街はこんな感じです。
地図の下が船着場。左右両側に通路が分かれ、真ん中が酒場です。
問題の牛さんは、右手の奥、丘の上で草を食んでます。
上の写真は、右手のちょっと手前から撮影したものです。

ではちょっと近づいてみましょう。
近づいて
ふむふむ・・・上の写真と見比べて、頭の中で水平移動させると・・・
あ~、なんとなく宙ぶらりんな気がしてきました。
貴重な写真、撮っとけばよかったかなあ・・・

もう少し上手く撮りたいんですけれど、カメラアングルの都合上、
これ以上近寄ることが出来ません。
そこでふと思い立って、街の左手の通路の奥からのぞき込んで見ました。
横から
こっちから見ると、元いた場所は角度的にだいたい左手奥の方向だから・・・
・・・えーと、頭の中で水平移動っと・・・
あー。
こりゃ完全に浮いてますね

そのまま着地させたんじゃ、丘のせいで牛さんが見えなくなっちゃうものだから、
左手前へ横移動させました、っていうところでしょうか。
ん~、よくわかりませんが、検証結果はこんな感じです。
浮いてる頃の写真って、誰か撮ってないものでしょうかねぃ


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人目をはばからず、2人仲良く並んで座る姿って、
結構ちょこちょこ見かけちゃうわけですが・・・
一番よく見るのって、ここだと思うのですょ。

 こんな風に~ 
うーん。近寄りがたいです・・・

セビリアの広場の真ん中、
噴水の周りにベンチが並んでるのはご存知でしょうか?
みんなの憩いの場なわけですけど、
夜も遅くなってひとの少ない時間帯になると、
結構こんな光景が見られるんですよね。
今日はふた組でした。
これだけでなんだかもう近寄れません
どんな会話が広がってるんでしょうね~


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